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Russellがポールトゥウィン!

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixのスプリントが行われ、ポールポジションからスタートのGeorge Russellが優勝、8ポイントを獲得しドライバーズランキングの首位を固めた。
スタートではトップを守ったものの、前戦同様に序盤はオーバーテイクモードでの順位の入れ替わりが多く、Ferrariの2台とRussellの3台がトップを争う展開。
ここに2ndグリッドからスタートのAndrea Kimi Antonelliがいれば展開も異なっていたかもしれないが、Antonelliはスタートで出遅れ順位を9番手辺りまで落とし、さらにはRed BullのIzack Hadjarに接触しトップ争いには加われずにいた。
RussellはFerrariの2台が2位争いをしている間に徐々に差を広げて逃げ切り態勢にはいる。
一方で出遅れたAntonelliも徐々に追い上げ、13周目頃には2位まで上がったが、直後にセーフティカー(SC)が入り殆どのマシンがタイヤ交換でピットイン、Antonelliもピットに入り1週目の接触で受けていた10秒ペナルティを消化し7番手に転落。

結局、RussellがFerrariのCharles Luclercとのトップ争いを制して優勝、2位はLuclerc、3位はLewis Hamiltonが入ってFerrariがダブル表彰台を獲得した。
SC下で7番手でピットアウトしていたAntonelliは順位を2つ上げて5位でフィニッシュし4ポイントを獲得した。

Aston Martinの2台は揃って完走したものの、完走した19台中17位と18位に沈んだ。
それでも周回すら危うかった開幕戦に比べれば進歩したとも言えるが、やはりもっと高いパフォーマンスを見せて貰いたいな。

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