米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなっている大谷翔平選手がまたも史上初の快挙を成し遂げた。
日本時間の今朝8時にMLB機構が発表したアメリカン・リーグのMVPに満票で選出された大谷選手。
自身として2021年に続く2度目の受賞で、しかも満票2度はMLB史上初。
日本人メジャーリーガーが2度受賞するのも史上初の快挙。
受賞が確実視されていたとはいえ、今回も満票とはやはり凄い選手だなぁ。
おめでとうございます。
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ドジャース選手が大谷を勧誘(笑)
今季ロスアンゼルスエンゼルスからFAになった大谷翔平選手がQOを拒否したことで各球団の勧誘合戦が本格化することは間違いない。
そんな中、ロスアンゼルスドジャースのMax Muncy選手がポッドキャスト番組で大谷に向けてドジャースには”ゲーマー”が多いことをアピールした(笑)。
Mookie BettsやEvan Phillips、自分自身も「ゲーマーだ」とし、さらにCaleb Fergusonに至っては「ゲームオタク」だとしてチームにはゲーマーが多いことを強調した。
ゲーム好きの大谷に対してアピールできたかも?(笑)
大谷がQOを拒否
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が球団からのクオリファイングオファー(QO)を拒否したと報じられている。
#その後、選手会が正式に拒否を発表した。
QOはFA権を持った選手に対し所属球団が優先的に提示できる契約で、年俸はMLB上位125選手の平均値となり来季の規定条件は単年2032万5000ドル(日本円で約30億5000万円)となる。
球団への回答期限は日本時間の今朝6時で、大谷を含む今季QOを提示された7選手全てが拒否したということだ。
大谷の今季の契約は年俸3000万ドル(締結時のレートでおよそ40億円)と言われており、これより低い金額の単年契約となるQOを拒否すると見られていた。
拒否した選手が他球団と契約した場合、球団は来季のドラフトの上位指名権を得られることになっている。
メッツが大谷獲得レースから撤退か?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手がFAになり、各チームが争奪戦を繰り広げていると言われている。
ところがここに来て「USAトゥデイ」の記者がニューヨーク・メッツが獲得レースから降りたと伝えている。
その記事によるとメッツはオリックスの山本由伸投手の獲得をメインにするとのことで、理由は大谷獲得のチャンスが少ないためとしている。
メッツは一昨年オフにシャーザーを、昨年オフにはバーランダーを獲得、さらに日本からは千賀を獲得したがチームは低迷し結果として今季中にシャーザーとバーランダーを放出し投手陣の再建を目指している途中。
なので争奪戦の激しい大谷よりも山本のほうを選んだとも。
これらはあくまでも記者の推測に基づく記事なので本当かどうかは判らないが、あまり外れてもいないのではないかな?
メッツは本来であれば投手としての大谷選手も欲しいところだろけど、争奪戦が激しいことで獲得を断念したとも考えられるし、それに加えて来季は登板しないことが確定していることも理由としてはあるかもしれないな。
大谷が”シルバースラッガー賞”を2年ぶりに受賞
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手がMLBの”シルバースラッガー賞”のアメリカン・リーグ指名打者部門に選出された。
打のベストナインと言われる同賞を受賞するのは2021年以来2年ぶり2度目で、2021年の受賞は日本人メジャーリーガーとしては2001,2007,2009年のイチロー選手以来のことだった。
この賞は各リーグの各ポジションごとに打撃成績のみを対象にし、監督及びコーチの投票により選ばれる。
これで今オフの受賞は5個目となったが、今後もリーグMVPの受賞が確実視されているので、2021年の11冠に迫ることも十分に考えられるな(汗)。
大谷が全国の小学校にグラブ約6万個を寄付すると発表
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手はインスタグラムで全国の小学校に野球用グラブを寄付すると発表。
文部価格省によると国内の小学校は2020年の時点で1万9525校。
全ての小学校に3個ずつ寄付するということなので、およそ6万個弱を寄付することになる。
インスタグラムにアップされた写真には”大谷モデル”のグラブと直筆の「野球しようぜ!」の文字が写っている。
コメント欄には
「この度日本国内約20,000校の全小学校に各3つのジュニア用グローブ約60,000個を寄贈いたします。
野球を通じて元気に楽しく日々を過ごしてもらえたら嬉しいです。
このグローブを使っていた子供達と将来一緒に野球ができることを楽しみにしています!」
と書かれていて、この投稿には11/9 20時の時点で57.6万件の”いいね”が付いている。
ウチの子は今のところあまり野球に興味が無さそうなのが残念だな(汗)。
大谷が「オールMLBチーム」最終候補入り!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今季も「オールMLBチーム」の最終候補に入った。
2019年から始まった表彰が始まったこの賞で大谷は2021年に指名打者で「ファーストチーム」に、先発投手で「セカンドチーム」に選ばれた。
翌2022年(昨年)は反対に先発投手で「ファーストチーム」、指名打者で「セカンドチーム」に選出され2年連続で”二刀流”での選出となった。
今年も両部門で最終候補入りしたので、3年連続で二刀流での選出の可能性が高まった。
日本人メジャーリーガーでは今年メッツに入団し12勝を挙げた千賀滉大も先発投手として最終候補に入っている。
大谷がMVP最終候補に
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今季のMVP最終候補3人に入った。
全米野球記者協会(BBWAA)が選出する各賞の内、アメリカンリーグのMVP候補3人が発表され、その内の一人に入っている。
大谷が最終候補に選ばれるのは2021年から3年連続のことで、2021年には満票で日本人メジャーリーガーとして2人目のMVPに選ばれている。
昨年はアメリカンリーグの年間本塁打記録を更新したAaron Judge選手に続く2番目の得票数を得た。
今季は44本塁打で本塁打王(日本人を含むアジア人初)、投手としては2年連続の二桁勝利である10勝を挙げ受賞が確実と言われている。
他の最終候補はともに世界一に輝いたテキサスレンジャーズのCorey Seager選手とMarcus Semien選手の二人、大谷は打者としての成績だけでこの二人を上回る部分が多いので受賞は間違いなさそうだ。
大谷が全球団と交渉可能に
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなった大谷翔平選手は日本時間の今朝7時から全球団との交渉が解禁になった。
ワールドシリーズ終了翌日からの5日間は所属球団であるエンゼルスが独占交渉権を持っていたが、その期間が過ぎたため。
シーズン中、いやシーズン前から今季終了後の動向が注目されていた大谷選手、来季はどこの球団のユニフォームの袖に腕を通しているだろうか?
大谷が「Players Choice Awards」のア・リーグ最優秀野手に選ばれた
米メジャーリーロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平は選手間投票で選ばれる「Players Choice Awards」のアメリカン・リーグ最優秀野手「outstanding player」に選ばれた。
今季の最優秀選手の最終候補にも残っていたが、そちらは受賞を逃している。
それでも今季4つ目の受賞となった、おめでとうございます。
