今年の夏に札幌の地下街”ポールタウン”に新しいカレーショップ「ルー橋本」がオープンした。
オープン前の告知から気になっていたのだけど、それは店名が”ネタ”のように思えたからと、”橋本”という名前が横浜線と相模線を思い出させてるから(笑)。
そんなお店に先日ようやく行って食べることが出来た。
お昼時だったけど、ちょうど先客数人と入れ替わる形で待たずに席に着くことが出来た。
”ビーフカレー(850円)”を食べた感じは”これはこれで有りなんじゃないかな?”と言う感じで、特に不味くも無いし格段に美味しいというわけでも無かった。
#帯広の”インデアン”のカレーに近い感じだけど、玉ねぎが原型をとどめていて溶けていなかったから煮込みの度合いが弱いと思われる。
近くの地上には”coco壱番屋”もあるが、タイプとしては全く異なるカレーなので比較対象にはならないと思う。
個人的には”ルー橋本”のほうが好みのタイプだけど、若干ご飯の量が多すぎてリピートするかどうかは微妙だなぁ・・・
隣に”インデアン”があって値段が同じだったら”インデアン”に入るのは間違いないな(汗)。
More from: 地下街
札幌地下街をループ化?
報道によると、札幌市が市内中心部の地下街の一部を延伸する計画を検討するとのことだ。
現在、札幌の地下街は大通公園の下を通る「オーロラタウン」と大通りからすすきのまでの駅前通の下を通る「ポールタウン」、大通りから札幌駅までの駅前通の下を通る「札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)」をメインに、西二丁目通りの下(地下鉄東豊線の上)の一部にも設けられている。
2018年の10月には西二丁目通りの地下の一部に新たに地下歩道が開通する予定であることもあって、西二丁目通りの地下を北八条から南四条まで地下道でつなぎ、さらに北八条と南四条の西二丁目と西四丁目の間も地下道でつなぐという構想が出てきた。
この構想が実現すると一周およそ3.8Kmのループ状の地下街となる。
札幌市は延伸予定区間の埋設物等の調査を年明けの1月に外部に委託し、2019年度に方針を決定するとしている。
完成すると駅前近辺の利便性は向上するが、チカホの2倍近い区間の工事に必要な予算の確保をどうするかが気になるところ。
チカホの事業費が約252億円にも上っているので、単純に2倍としても500億円超となる。
札幌市にそんなカネがあるのだろうか?
また、すすきのの東西の地下街は国道36号線の直下となるので、道路を管轄する国との交渉もどうなるかが問題だなぁ。
地下街を歩いていたら・・・・・・・・
昼に地下街を歩いていたら、天井のスピーカーから聞き覚えのあるメロディが流れている。
歩きながら注意して聞いていると流れていたのはKarafinaの「to the beginning」のアレンジ(ヴォーカルは無し)。
何故このような曲が選ばれて流されていたのかは判らないけど、こんなこともあるんだね。
