夏の甲子園の三回戦の最後の試合が行われ、ベスト8が出揃った。
南北海道代表で連続サヨナラ勝ちの北海は神村学園に4-10で敗れ2016年以来のベスト8進出はならなかった。
でも、今大会では南北北海道代表が揃って二回戦を突破する活躍を見せてくれて良かったかな?
選手の皆さん、胸を張って帰って来てください!
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北海高校が初戦突破!
高校野球の夏の甲子園大会、今日は南北海道代表の北海高校が登場。
なんとサヨナラ勝ちで初戦突破を飾った!
最大で4点差を付けられたものの、九回に2点差を追いつき延長戦に突入。
一度は勝ち越されたものの、延長十回裏に同点に追いつき、さらに一死一三塁から左中間に適時打を放ってサヨナラ勝ちをおさめた。
北北海道代表も大会三日目に勝っており、南北北海道代表が揃って一回戦を勝ち抜いた。
これは1994年以来29年ぶりのことで、北海道勢の夏冬合わせて甲子園大会200勝目となった。
また、北海道の古豪である北海はこれで松商学園・高松商・広陵・広島商に続いて5校目の”4元号(大正・昭和・平成・令和)勝利”を飾った学校となった。
”センバツ”が開幕
去年は新型コロナウィルスの影響で中止となった”センバツ”こと「選抜高等学校野球大会」が甲子園で開幕した。
開会式直後の開幕戦に登場した北海道代表の北海高校は惜しくも敗れて2回戦進出はならなかった。
八回終了時まで2-1とリードしていたが、九回裏一死一三塁で相手のスクイズを見た投手が低めに外してバットに当てさせなかったのは良かったが、その投球を捕手が弾き、その間に相手の三塁走者に生還され同点に追いつかれ(記録は本盗)、続く十回裏に一死満塁から適時打を打たれてのサヨナラ負け。
残念だが負けは負けということで、夏に向けて心機一転で頑張って欲しい。
北海高校、初の準優勝!
「第98回全国高校野球選手権大会」の決勝戦が行われ、南北海道代表の北海高校は栃木県代表の作新学院が対戦し、作新学院が7-1で勝ち54年ぶりの優勝を飾った。
37回目の出場で初の決勝戦に進んだ北海高校の初優勝はならなかったが、準優勝と言う立派な結果を残した。
選手たちは胸を張って北海道に帰ってきて欲しい。
北海高校が決勝戦進出!
甲子園で行われている「第98回全国高校野球選手権大会」の準決勝で、南北海道代表の北海高校が勝ち抜き、同校としては37回目の出場で初の決勝戦進出となった。
決勝戦の対戦相手は栃木県代表の作新学院。
かつては春夏連覇を達成したこともある名門で、プロ野球選手を何人も輩出している強豪校だ。
正直勝てる相手とは思えないが、選手たちには全力でプレーして悔いを残さないで欲しいね。
