米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのワールドシリーズ第7戦を戦っている。
土壇場で同点に追いついたドジャースは延長十一回の二死から2番に入っているスミスの本塁打でついに勝ち越しに成功。
この裏は九回裏の一死から投げている山本由伸が引き続き登板するのかな?
このまま逃げ切って連覇を達成して欲しい!
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ファイターズが逃げ切って連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズはエスコンフィールドHOKKAIDOでの埼玉西武四連戦の3戦目。
昨日は終盤に追いつかれながらもサヨナラで勝ち、今日も際どい試合となったが逃げ切って連勝した。
ファイターズは初回の先頭打者水谷が中堅フェンスの最上部直撃であと数cmで本塁打という二塁打で出ると続く今川とレイエスが四球で歩き無死満塁の絶好の好機を作る。
ここで四番の郡司が中堅に犠飛を打ち上げ三塁から水谷が生還してファイターズが1点を先制。
さらに相手先発の隅田に今季無安打と抑えられている清宮も逆らわないバッティングで中堅に飛球を打ち上げ1点を追加、ファイターズが初回に2点を先行した。
続く二回には先頭の石井が2試合連発となる今季第6号のソロ本塁打を右翼席に放り込み3点目。
ここまでファイターズの安打は二塁打と本塁打の2本だけで3点を奪っている。
ファイターズ先発の福島漣は五回まで2安打1四球で無失点と好投、六回に先頭打者に本塁打を打たれて1点を返され、さらに安打で走者を許すも後続を断って1失点にとどめた。
その裏にファイターズは郡司のソロ本塁打で1点を追加し再び3点差とするも、七回に福島が四球から2点本塁打を浴びて1点差に詰め寄られてしまった。
それでもその後の三人を打ち取り七回を5安打2四球の失点3(自責3)でQSにまとめ降板。
八回は田中正義が3人で締め、最終回は前日に161Km/hを連発して1位イニングを無走者に抑えた齋藤が登板し今日も三人で抑えてファイターズが4-3で逃げ切った。
両チームとも投手が好投、守備陣も好プレーで投手を盛り立てお互いに5安打ずつの投手戦となったが、少ない好機を生かしたファイターズに勝利の女神は微笑んだということか。
ファイターズはこの勝利で今季の西武戦の対戦成績が13勝8敗1分けとなり今季の西武戦勝ち越しが決定、東北楽天・千葉ロッテに続き3球団目の勝ち越しとなった。
明日も勝ってソフトバンクに遅れずについていって欲しい。
パ全球団が勝ち越し
プロ野球の交流戦の残り試合が昨日行われ、千葉ロッテが読売に勝ち、交流戦勝ち越し決め順位も5位で確定させた。
この結果、今季の交流戦では1位から6位までをパ・リーグのチームが占め、さらに全チームが勝ち越すという珍しい結果になった。
#6位の東北楽天も9勝8敗1分けで1つの勝ち越し
ファイターズ伊藤が今季初完封!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での中日戦に1-0で辛勝、交流戦の勝ち越しを決めた。
先発の伊藤は5安打1四球(敬遠)無失点で今季初完封、ハーラートップの7勝目を挙げた。
今夜もパ・リーグのチームが5勝1敗と圧倒、リーグ全体での交流戦勝ち越しが決まった。
チーム別でも4位に浮上した東北楽天までの4チームの勝ち越しが決まり、反対にセ・リーグ全チームの勝ち越しが無くなった。
ファイターズ加藤貴が今季初完投で4勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでヤクルトと対戦。
レイエスの今季第13号本塁打等で得点を重ね、8-2で勝ってカード勝ち越しを決めた。
先発の加藤は九回を被安打こそ9本と多かったものの4試合ぶりに無四球で失点を2点に抑え今季初完投で4勝目を挙げた。
打線も加藤が失点すると直後にその倍の得点を挙げて援護し、チーム一体となって快勝し2連勝を飾った。
大谷が早くも復帰!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場。
真美子夫人の出産のために2試合欠場していたけれど、無事に長女が誕生し今日は復帰戦となった。
球場が相性の良いグローブライフフィールドだったが、3打数無安打1四球で快音は聞かれなかった。
それでもチームは先発のグラスノーが緊急降板するまで無失点投球、後続投手陣も走者を出すものの無失点。
打線は八回に代打スミスが安打で出塁、続く大谷が四球を選び無死一二塁と好機を広げると、ベッツの右飛でスミスがタッチアップから三進、フリーマンも左翼に犠飛を放ちスミスが生還しドジャースが先制。
その後の相手の攻撃を三投手の継投で抑えてドジャースが1-0で接戦をものにし連敗を阻止、敵地での三連戦を2勝1敗で勝ち越した。
ファイターズ金村が今季2度目の完封勝利!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス三連戦の最終日。
先発の金村が開幕戦以来の今季2度目の完封勝利で今季2勝目を挙げた。
チームも敵地での三連戦を2勝1敗で勝ち越し、首位とのゲーム差を1に縮めた。
ファイターズが大勝で四連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜は敵地での千葉ロッテ戦。
前夜の貧打とは打って変わって15安打10得点で10-2と大勝し、楽天戦からの連勝を4に伸ばした。
途中交代を含め打席に立った11人の内、先発の野村と大差がついた最終回に代打で出場の松本剛を除く9人が安打を放ち、その内の淺間・郡司・石井・清宮・奈良間の5人が複数安打、なんと清宮が今季出場33試合目で初の猛打賞で打率を二割台に乗せた。
投げては先発のバーヘイゲンが六回を被安打2の2失点(自責0)と好投、中継ぎ陣も最後の齋藤友が1安打を許しただけで合計3安打2失点とロッテ打線に仕事をさせ無かった。
これで3カード連続の勝ち越しと前半戦の勝ち越しが決定、2位ロッテとのゲーム差も2となり、今日勝てば1ゲーム差となるところまで近づいた。
こうなりゃ今日も勝ってスイープで前半戦を締めて欲しい!
ファイターズが競り勝って連勝
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で埼玉西武と対戦。
投手戦となった試合で終盤に勝ち越して2-1で勝ち連勝とした。
ファイターズ先発の山崎福は九回を3安打無四球の1失点で投げ抜き完投で今季3勝目を挙げた。
これでファイターズは四月を11勝8敗1分けの成績で終わり、三月四月の二か月連続で月間勝ち越しを達成した。
ファイターズがカード勝ち越し
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは一昨日千葉で千葉ロッテと対戦。
終盤に逆転勝ちで開幕カードを勝ち越した。
開幕カードに勝ち越すのは2019年のオリックスとの開幕カード以来5年ぶり。
この年は開幕戦の札幌ドームで延長十回に中田のサヨナラ満塁本塁打で劇的な勝利を飾り、2戦目は延長戦の末4-4の引き分け、3戦目は3-1で勝って勝ち越した。
ただ、その次の楽天三連戦では三連敗して一気に借金生活に入っている。
今年は今日からの楽天二連戦も勝ち越して貯金を増やして欲しいな(汗)。
