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”幻の12話”

「SF界の裏ビデオ」などとも言われた「ウルトラセブン」第12話「遊星より愛をこめて」。
本放送の3年後に子供向け雑誌の記述に対して視聴者からのクレームが入りその後”お蔵入り”となり二度と放映されることが無く、マスターテープも処分され(たという噂)DVD等にも未収録で視聴の機会は無くなった・・・
筈だったのだけど、下記URL(先頭に”h”を付加する必要あり)で視聴可能になっていた(2026/1/2時点)。
ttps://archive.org/details/kaiki-subs-ultra-seven-episode-12
しかも画質がかなり良く、私が過去に観たことのあるコピービデオや、各動画サイトにアップされているものよりはるかにきれいだ。
いったいどこから出てきたのだろうか???

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直せた!

先日ズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF 17-40mm F4 L USM」を駄目元で修理してみた。
というのも、自分で修理できるか調べて見ると下のブログが見つかり、それほど分解しないでも直せそうに見えたため挑戦する気になった。
「EF17-40mm F4Lのズーム機構が壊れたので、分解してみた話。(R-Photolog)」
東京出張があったりで時間を作り難かったけど、その間にも調べていると海外のyou tuberが上げている動画が見つかったので、手順自体はその動画を参考にして昨夜挑戦してみた。
#用意した道具は精密ドライバー2本(プラス(磁化済み)、マイナス)と小さなプラスドライバー、精密ドライバーセット(結局使わなかった)、カレー用スプーン。
#マウント部の黒い樹脂製パーツを外すのは先のブログのように裏から爪を押すのではなく、動画のようにスプーンの柄を使って片側を浮かし、反対側はマイナスの精密ドライバーを挿し込んで隙間を広げて持ち上げた。

実際にやってみるとマウントを外したところにある基盤につながっているフレキシブルケーブル(フレキ)の脱着に少々てこずった程度で意外と簡単だった。
フレキのストッパー(3箇所)はノートPCの分解をやったことがある人なら一目で外し方が判る筈。
先のブログでは小さなビスがレンズから落ちて来たとあったが、私の場合は外れたパーツ全て(ビス2本、金具2個)がレンズ内部に残っていた。
もしこれらのどれかを紛失していたら修理不能になるところだったけど、そうはならなくて良かった。

無事に修理できたので、新しくレンズを調達しなくても良くなったのは有り難いが、やっぱり標準ズーム(「EF 24-105mm F4 L IS USM」辺り)が欲しいなぁ(汗)。

なんにせよ、修理する気になれたのは先人達が残してくれた記録があったおかげ。
助かりました、ありがとうございます。

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直せるかな???

先だってズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF17-40mm F4L USM」。
自分で修理可能かどうか調べていると、youtubeで修理動画を見つけた。

音声が全て英語だけど、動画なので修理手順が判りやすくて良かった。
これなら自分でも修理できるかも?(汗)

ヤフオクで一部パーツが無いジャンク品(撮影機能に支障無し)を見つけたので、ニコイチも考えたけど先ずは駄目元で修理に手を出してみようかな?

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ロバーツ監督が”仕返し”?(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの公式SNSアカウントが動画をアップした。
その動画には大谷翔平投手が登場し、ロバーツ監督から車をプレゼントされるというもの。
これは出産祝いで送り先は大谷投手ではなく生まれたばかりの娘さん、もちろん本物では無く玩具の自動車。
玩具とは言え乗用タイプで結構大きいから遊べる様になるのは再来年頃かなぁ?

ロバーツ監督は大谷からポルシェをプレゼントされたことがあるが、そのポルシェがミニカーだったことに対する”仕返し”なのかな?(笑)

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「EOS R50 V」の価格

Canonが発表した「EOS R50 V」の価格は単純に対ドルレートで計算したものよりも高かった。
ボディ単体が113,300円、「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」同梱のレンズキットで140,800円で、北米での価格よりも高い値付けとなっている。
ネット上では動画機能が進化していないと文句を付けている人もいたが、エントリークラスのカメラに多機能を求めても無理だし、そんな人はもっと上のクラスのカメラを買えば良いだけだろう。
この価格で最新のVlogカメラが買えるとなれば、これは売れるんじゃないかな?
発売は五月下旬。

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「LUMIX S1RII」のプレステキストと写真がリーク

Panasonicの新型ミラーレス一眼「LUMIX S1RII」のプレステキストと鮮明な写真がリークした。
テキストにはスペックや機能の記述があり、センサーは44MPの裏面照射式であることが書かれているが積層式との記述は見られない。
また全体的に動画記録に比重を置いた記述がされており、8K30フレームの内部記録が可能となっている。
背面液晶がバリアングルであることも動画志向のモデルであることを示しているようだ。
価格は3,599ユーロとなっていて噂されていた3,500ドルより高いが、これには20%の付加価値税が含まれていると考えられるので、税抜きでは2,999ユーロとなりドルに換算すると3,100ドル強となって噂より安価となる。
日本円にすると47万円弱となるので、強力な動画機として人気が出そうだな。

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”静止画機能は要らない”って・・・(呆)

間もなく(明日6/17)発表になると言われるNikonのミラーレス一眼「Z6 III」のスペックと予想価格が出てきた。
それによると動画機能がなかなか凄そうとのことで、カメラ関連の情報サイトでは「静止画機能は要らないからメカシャッターレスに」という意見もあった。
ちょっと待て、静止画機能をオミットするのだったら異なるラインの製品になり、「Z6」シリーズでは無くなるだろう。
確かにNikonは動画用カメラメーカーのREDを買収したから、そっち方面の製品が出てくることは当然考えられるが、それなら新しいラインアップになるだろうし、過去にリークした「Z6 III」に関する噂でも静止画メインであることは疑いようがない。
この意見を書いた人は考え方がちょっと極端すぎるな(笑)。

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PanasonicがコンパクトなLマウント機を間もなく発表?

カメラの情報サイトにPanasonicが今月中に新型カメラを発表するという噂が掲載された。
発表されるのは少し前に噂になったレンズ固定式では無くLマウント採用のコンパクトなフルサイズレンズ交換式カメラだとのこと。
このカメラは小型でしかも「ティックトッカーやインスタグラマー、ユーチューバーなどのコンテンツクリエイターを対象としている。」とのことなので動画メインの機種になるかと。
さらにEVF無しで背面液晶はバリアングルとなるらしいので形状としては一眼レフタイプではなくレンジファインダータイプかと思われる。
価格も低価格に抑えられるとのことだが、日本では円安の影響でどこまで安くなるかは未知数。
小型化するならPanasonicのもう一つのフォーマットであるマイクロフォーサーズのほうが良いと思うんだけど、敢えてフルサイズで出すということはなにか別の狙いがあるのかもしれないな。

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Madridサーキット(?)の走行イメージ

2026年からSpanish Gran Prixが開催される予定でMadridの市街地に建設される新サーキット(名称は未定)の走行イメージ動画がX(旧twitter)で公開されている。
https://twitter.com/i/status/1750197490526122234
オンボード映像として制作されたこの動画はWilliams E Sports teamによるもので、公開されている平面図(最終候補案)だけではイメージしにくい高低差や周囲の景色が判りやすく再現されている。
平面図が公開されたのがつい先日なのに動画を公開するなんて仕事が早いな。

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VAIOが起動しなくなった

例年のことだが、正月休み明けはトラブルが多くなる傾向にある。
酷い年は複数のPCの電源が入らなくなったことがある。
どうも休み中に暖房が無くて冷え切ったためらしく、室温が上がると解決することが多かった。
今年の札幌はそれほど寒くならなかったようなので、そのようなトラブルの連絡はほぼ皆無・・・だと思っていたら、2日目の今日になって近くのユーザーがノートPC(SONYのVAIO SVF15NA1GN)を持ってやってきた。
電源を入れても唸るだけで画面が出無いとのこと。
たしかにCPUファンの回る音は聞こえているが液晶ディスプレイにはなんの表示も出ていない。
試しに外部モニターに接続しても出力されず、キーボードでディスプレイの切り替え(Fn+F7)を試しても外部ディスプレイに信号は行かない。
電源SWの長押しで電源を切ることは出来るし、ACアダプタを接続すると充電インジケーターは点灯する。
ただ、電源SWを押すと電源インジケータは緑色に点灯しHDDのアクセスランプが2秒ほど点灯するがすぐに消え、画面には何も表示されないまま。
これはマザーボードが逝ってしまったかとも思い、古いPC(Wiondows8時代)なので壊れてもおかしくは無いので、このまま返して新しいのを用意して貰おうかとも考えた。
それでもどうせ壊れて捨てるなら駄目元で分解して放電させたり、メモリモジュールを交換して見たらどうかな?ということで分解してみた。
ところがこれがなかなか面倒で、最初ボトムケースにあるビス4本を抜いても全く開く気配がないので諦めかけたが、型式でググったところ分解している動画を発見。

この動画を見ると、ゴム足の下に6本のビスがあることが判り、それらを抜くと結構簡単にボトムケースを開けることが出来た。
ただ、このPCの問題の原因がどこにあるか判らないので、メモリモジュールを付け外ししてみたり、バッテリーを外して付け直してみたりしてから仮組して電源SWを押すと電源が入らないorz。
今度こそ壊したかと観念して返却することにして本組して最後にキーボードのゴミを少しでも出そうかと何度か軽く叩いてみた。
ゴミはそれほど出なかったが、その後に電源SWを押すとなんと通電し、さらに画面にVAIOの文字が出た。
何故かは判らないがBIOSが起動して来て、インストールしてあるWindows10が無事に起動した。
うーん、何が悪くて何をしたら直ったか判らないが、これでユーザーに返して終了。
いや、ホント、なんで直ったか判らないんだよねぇ(汗)、最後に叩いたのが良かったのかな?(笑)

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