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Verstappenが完勝!角田も7位でRed BullがW入賞

自動車レースのF1 GP Round19 United States Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、予選でポールポジションを獲ったRed BullのMax Verstappenが優勝した。
Verstappenは今季5勝目、ドライバーズポイントでも2位のLando Norrisに26ポイント差、今レース5位に終わったトップのPiastriとの差は40ポイントに縮まった。
同僚の角田裕毅は13番手からのスタートだったが、1周目に3ポジション上げてポイント圏内に入ると、その後もOliver Bearmanをオーバーテイクし、さらに7位争いの2台が接触しコースオフしたために7位にポジションアップ。
その後も順位を維持したまま7位でフィニッシュ、6ポイントを獲得した。

次戦は今週末のMexico City Grand Prixとなる。

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Hadjarが初表彰台!角田は8戦ぶりの入賞!

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われ、RBのIsac Hadjarが3位に入りキャリア初となる表彰台登壇を果たした。
今季RBからF1デビューを果たした若干20歳のフランス人は、前日の予選で4番グリッドを獲得、決勝もポジションを維持したまま戦い、McLarenのLando Norrisが終盤のトラブルでリタイアしたことで3位に上がりそのままフィニッシュした。
この年齢での表彰台はフランス人として最年少、全体でも5番目に若い登壇者となった。
Red Bullの角田裕毅は不運とトラブルに見舞われながらも粘りの走りを見せ8戦ぶりとなる9位入賞を果たし2ポイントを得た。

レースはLewis Hamiltonの単独クラッシュやCherles Luclercのクラッシュ、Lando Norrisのコース上でのストップ等で2度のSCとVSCがある波乱の展開。
その中でポールスタートのOscar Piastriが終始トップを走りそのままフィニッシュし今季8勝目を挙げた。
2位には母国レースとなるMax Velstappenが入り18ポイントを獲得した。

このレースではFerrariがダブルリタイヤ、McLarenもNorrisがリタイヤで入賞を逃し、2台ともにポイントを獲得したのはRed BullとHAASおよびAston Martinの3チームだった。
MercedezはGeorge Russellが4位に入り、Andrea Kimi Antonelliも6位でフィニッシュしたが、レース中の接触等で合計15秒ものペナルティを受けて16位に後退している。

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角田が1ポイント獲得!

自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの決勝が日本時間の今朝早く行われ、Red Bullの角田裕毅はペナルティを受けながらも10位に入り1ポイントを獲得した。
前日の予選でQ3まで進出したものの10番手に終わった角田は決勝でもタイヤ交換直後にVSCが導入され恩恵を受けられなかった等の不運もあってレース終盤は単独走行となり10番手でフィニッシュ。
しかもピットレーンでの速度違反で5秒のタイムペナルティを受けることとなり、11番手を走行していたIzack Hadjarとのタイム差を5秒以上に広げる必要に迫られた。
なんとかタイム差を5秒以上に保ったまま逃げ切れたために10位入賞を果たし1ポイントを獲得、スプリントと合わせて今GPでは4ポイントを得た。

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角田が繰り上がりでポイント獲得

自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜行われた。
Red Bullの角田裕毅は9位でのフィニッシュだったが、上位でフィニッシュした3人(Albon,Lawson,Bearman)が5秒のタイムペナルティを受けたため繰り上がりで6位入賞となり移籍後初となる3ポイントを得た。
チームのエースドライバーのMax Verstappenはピットイン時のアンセーフリリースで10秒のペナルティを受け4位でフィニッシュするも完走中最下位の17位となった。

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角田がRed Bullで初ポイント!

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixの決勝が昨夜遅くに行われた。
Red Bullから参戦の角田裕毅は10番グリッドからのスタートで、オーバーテイクを見せるシーンもあり、最後は1ポジションアップの9位でフィニッシュ。
チームのエースであるMax Verstappenも上位争いには加われず6位にとどまったので、角田は大健闘だったと言えよう。
レース後に13位フィニッシュのHulkenbergの技術規定違反での失格があったものの、上位の順位変動は無く角田は9位入賞が確定し、移籍後&今季決勝での初ポイントを獲得した。

次戦は今週末に同じ中東で行われるSaudi Arabian Grand Prixとなり、ここでの活躍も期待できるかな?

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角田が母国GPで初入賞!

自動車レースのF1 GP Round 4 日本グランプリの決勝が三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
スタート直後のS字でクラッシュがあって赤旗中断となったが、再スタート後は中断なくレースが進み、現在唯一の日本人ドライバーである角田裕毅は10位に入り母国GPで初の入賞を果たし1ポイントを得た。
優勝はポールポジションからスタートしたMax Verstappen(Red Bull)で、2位にも同じRed BullのSergio Perezが入りRed Bullが1-2フィニッシュを飾っている。
前レースでリタイアを喫したVerstappenだったが、この鈴鹿では再スタ-ト時から2番手のPerezを引き離す快走を見せ最後は12秒余りの差をつけてトップでフィニッシュ。
PerezもCarlos Saintz Jr.に8秒余りの差を付けての2位フィニッシュとなり、Red Bullが1-2フィニッシュを達成。
3-4位にはFerrariの2台が入り、以下MacLaren、Aston Martin、Mercedes、MacLaren、Mercedesに順でフィッシュ、角田は中団グループのトップでのフィニッシュとなった。

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角田が2年連続で入賞!

自動車レースのF1 GP Round 3 Australian Grand Prixの決勝がAlbert Parkで行われた。
ポールポジションスタートのMax Verstappenが4周目終わりでマシンをピットに入れリタイヤし、連続完走は43でストップ。
Verstappenが前回リタイヤしたのは2022年のことで、奇しくも同じAlbert Parkでのレースだった。
その他にもLewis HamiltonがPUのトラブルで17周目にコース脇にマシンを止めてリタイヤ、レース終盤残り2周と言うところでGeorge Russellがクラッシュしリタイヤとなり、合計3台がDNFとなった(Russellは完走扱い。
それでも度重なるクラッシュ(多重クラッシュ含む)で8台がDNFとなった昨季のレースよりはマシかと(汗)。

そんな中で序盤にトップに立ったFerrariのCarlos Saintz Jr.が終始トップを守り今季初優勝。
2位には同僚のCharles Luclercが入りFerrariが通算86回目となる1-2フィニッシュを達成、これで今季3レース全てが1-2で幕を閉じたことになる。
Verstappenの同僚であるSergio Perezは終始ペースが上がらず5位でフィニッシュ。
昨年のこのレースで10位入賞していたVisa Cash App RBの角田裕毅は8番グリッドからスタートし、直後にポジションを落とすものの上位3台のリタイヤ等で8番手でフィニッシュ、レース後に一つ前でフィニッシュしたFernando Alonsoに20秒のペナルティが課せられたことで順位が一つ上がって7位となり6ポイントを得た。
この結果角田はドライバーズランキングで一気に上位5チーム(Red Bull,Ferrari,MacLaren,Mercedes,Aston Martin)の10人に続く11位に浮上、RBはコンストラクターズランキングも今レースでダブル入賞したHAASを抜き6位に浮上した。
今季初入賞となった角田は再来週の鈴鹿での日本グランプリに向けて良い結果を残したな。

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