任天堂がかねてからの予告通り昨日(4/2)に「Nintendo Switch 2」を発表した。
価格は49,980円(国内専用版)で、発売日は6/5。
同社のオンラインショップ「マイニンテンドーストア」での抽選申し込みの条件も厳しくなり、2/28時点で累計プレイ時間が50時間以上あることが求められている(その他もいろいろ)。
これらは転売対策で今からではどう頑張っても満たせない条件を出してくる辺りは任天堂も本気で転売対策を取って来たなと。
ウチも子供が新しいのを欲しがるとは思うけど、思っていたより高いのがなぁ・・・(汗)
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「EOS R50 V」の価格
Canonが発表した「EOS R50 V」の価格は単純に対ドルレートで計算したものよりも高かった。
ボディ単体が113,300円、「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」同梱のレンズキットで140,800円で、北米での価格よりも高い値付けとなっている。
ネット上では動画機能が進化していないと文句を付けている人もいたが、エントリークラスのカメラに多機能を求めても無理だし、そんな人はもっと上のクラスのカメラを買えば良いだけだろう。
この価格で最新のVlogカメラが買えるとなれば、これは売れるんじゃないかな?
発売は五月下旬。
「EOS R50 V」が正式に発表された
CanonがAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼「EOS R50 V」を正式に発表した。
かねてから噂になっていたエントリークラスの「R50」をベースにしたVlog機で、スペックは概ね事前にリークされていた通り。
撮像センサーがAPS-Cサイズの24MPで、映像エンジンはDIGIC Xを搭載。
動画の最大は4K60P(ただし1.4倍クロップ、クロップなしでは4K30Pまで)。
価格はアメリカでボディ単体が649.99ドル、同時発表のRF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZレンズキットが849.99ドルとなっている。
現時点でのレートだと円ではそれぞれ10万円弱と12万8千円程度になり、現在の「EOS R50」の最安値並み。
この価格で発売されることになればEVFが不要なユーザーからの需要が多くなりそうだ。
私もスナップ&動画用に欲しくなってしまうかも?(汗)
アップルが「iPad」「iPad Air」を発表
米アップルは昨日新型「iPad」「iPad Air」を発表した。
つい先日CEOが動画等で予告した通りとなったが、Airのみかと思っていたので「iPad」は意外だった。
「iPad」はCPUがA14からA16に変更され性能が上がり、ストレージ容量もこれまでの64GB/256GBから128GB/256GB/512GBと増加しているにも関わらず価格が据え置き/引き下げられている。
#128GBモデルが旧64GBモデルと同じ58,800円で実質値下げ、256GBモデルは1万円ダウンの74,800円、512GBモデルが110,800円(全てWi-Fiモデル、Wi-Fi+cellularモデルは84,800/100,800/136,800円)。
また「iPad Air」はCPUがM3チップに刷新され性能がアップしApple Intelligenceに対応。
ディスプレイサイズは11インチと13インチの2種類で、ストレージ容量は128GB/256GB/512GB/1TBというラインアップになっている。
価格は11インチの128GB(Wi-Fiモデル)の98,800円から13インチの1TB(Wi-Fi+Cellularモデル)の242,800円となっている。
発売は共に3/12の予定。
「LUMIX S1RII」のプレステキストと写真がリーク
Panasonicの新型ミラーレス一眼「LUMIX S1RII」のプレステキストと鮮明な写真がリークした。
テキストにはスペックや機能の記述があり、センサーは44MPの裏面照射式であることが書かれているが積層式との記述は見られない。
また全体的に動画記録に比重を置いた記述がされており、8K30フレームの内部記録が可能となっている。
背面液晶がバリアングルであることも動画志向のモデルであることを示しているようだ。
価格は3,599ユーロとなっていて噂されていた3,500ドルより高いが、これには20%の付加価値税が含まれていると考えられるので、税抜きでは2,999ユーロとなりドルに換算すると3,100ドル強となって噂より安価となる。
日本円にすると47万円弱となるので、強力な動画機として人気が出そうだな。
政府が備蓄米の放出を正式に発表
昨年の米不足騒動で米の価格が高騰した問題で、政府は備蓄米の放出を正式に発表した。
これで本当に米の価格が下がるなら歓迎だけど、下がったとしても僅かだけで業者が儲かるだけでは無いか?
さらには政府は放出した分を再度購入しなければならないので、その際にも一部の業者が儲かるだけではないだろうか?
実際には不作でもなんでもないのに”コメ不足になる”と虚偽の噂を流して価格を高騰させたマスゴミや一部の政治屋(都議もいた)等に対する処分も行って欲しいな。
ダイソーの無線マウスが値上げされていたorz
昨年、自宅のPC用に試しに買ったダイソーの充電式無線マウスがなかなか使いやすいので、昨日店舗に行った際に見て来た。
そうしたら昨年は550円(税込;以下同)だった価格が770円になっていた。
ちょっとビックリしたが、よく見ると充電用のポートがmicro-b端子からTYPE-C端子に変更されていた。
昨今はmicro-bの機器が減ってTYPE-Cの機器が増えている(EUの規制絡み)関係でケーブルもTYPE-C用のものが多く売られるようになっているので、この変更はありがたいと思う。
とはいえ、値上げは少々残念だけどね(汗)。
OMDSが「OM SYSTEM OM-3」を正式に発表した
OMデジタルソリューソンズ(OMDS)が昨日予告通りに「OM SYSTEM OM-3」を正式発表した。
見た目はフィルム時代のOM-1に似ていてグリップ無しでホールド性は良くないと思われるが、このカメラにグリップを求める人は素直に「OM-1 II」を買った方が幸せになれるのでは?
色はシルバーのみということで、ブラックが好きな人にはちょっと物足りないかもしれないが、私はこのほうが好きだなぁ(昔はブラックモデルが高くて憧れたけど、今はシルバーの方がレトロなデザインに合っていて良いと思う)。
発売されるのはボディ単体と標準ズームの「12-45mm F4.0 PRO」とのキットの2種類、個人的には同日に発表された「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II」とのキットがあっても良さそうに思うけどな。
発売は3/1で、価格も意外と高くなくボディ単体で23万円台から、標準ズームとのセットでも27万円ほど(公式ストアでは264,000円と297,000円)。
既に各ショップで予約を受け付けているので、すぐに予約しないと発売日には手に入らないかも?
もしかすると今日にでも受注停止のアナウンスが出るかもしれない?(汗)
OMDSの新カメラは「OM-3」で確定か
海外の情報サイトにOMデジタルソリューソンズの新型カメラ「OM-3」のリーク写真(同時に発表されるという「25mm F1.8 II」を付けている)が掲載された。
それを見るとしっかりと「OM-3」と書かれているので、かねてから噂になっていたレトロデザインのカメラの名称は「OM-3」であることが確定。
また同時に発表日が2/6であることと価格情報も掲載されている。
ボディ価格は1,699ポンドということなので、単純計算では33万円ほどとなるが、税金の違いがあるので日本ではもう少し安くなるかな?
発売前なのに既に納車まで半年?2年?
昨日1/30に国内発売が発表されたスズキの「ジムニーノマド」。
早速ディーラーで見積もりを取ったという記事があり、読んでみた。
その記事によると、2トーンの専用色のATモデルで30万円ほどのカーナビを付けると乗り出しで345万円ほど(車両本体価格は275万円、MTだと265万1000円)。
納車までの期間は発売されてみないとはっきりしたことは言えないとしながらも、半年から1年、場合によっては2年かかることも考えられるとのこと。
というのは納車は単なる先着順では無く、2ヶ月ほど後の4/3の発売までの受注状況次第で納期が変化するとのこと。
これは今でも納車まで1年かかるという「ジムニーシエラ」の納車待ちの客にノマドを案内し、注文を切り替えた場合は優先的に割り当てるため新規顧客が注文した分はその後に回されるのだとか。
そりゃ確かに納車までの期間は未定となるよねぇ、、、

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