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ダイソーの無線マウスが値上げされていたorz

昨年、自宅のPC用に試しに買ったダイソーの充電式無線マウスがなかなか使いやすいので、昨日店舗に行った際に見て来た。
そうしたら昨年は550円(税込;以下同)だった価格が770円になっていた。
ちょっとビックリしたが、よく見ると充電用のポートがmicro-b端子からTYPE-C端子に変更されていた。
昨今はmicro-bの機器が減ってTYPE-Cの機器が増えている(EUの規制絡み)関係でケーブルもTYPE-C用のものが多く売られるようになっているので、この変更はありがたいと思う。
とはいえ、値上げは少々残念だけどね(汗)。

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PS5値上げ発表

プレイステーション5(PS5)の価格改定が発表された。
本体価格が66,980円から79,980円へ13,000円の値上げで、PS5史上最高額の値上げ幅。
発売時は54,978円(BDドライブ搭載モデル)で、それから2回の値上げで69,980円になり、今回の値上げで8万円目前となった。
これで在庫がだぶついている転売屋が新価格より少しでも安く売りだすと飛びつく人が出てくるんだろうなぁ・・・転売屋はそれでも儲けが出るからやりかねないな・・・・・
新価格は9/2から適用となるので、今ならまだ現行価格で買えるかも?

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Canonが一部製品で価格改定?

Canonがミラーレス一眼の一部製品の価格改定を行ったとのこと。
実施は2/1で「EOS R3」が6万円程度、「EOS R5」が3万円程度の”値下げ”となったとか。
”価格改定”と言うからてっきり値上げだと思ったけど、逆だったのでちょっと驚いた。
今月のCP+でいよいよフラッグシップの「EOS R1」の発表があるので、それに向けての「R3」の値下げかな?
「R5」も値下げということは「R5 MarkII」も発表されるということかな?
ただ、新価格が実売価格に反映されるのは少し先になるかも???

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Nikonがカメラ製品の価格改定を発表

Nikonがカメラ製品(レンズ交換式カメラ、コンパクトデジカメ、レンズ等)の価格改定を発表した。
実施は5/18で、殆どのボディとレンズが対象となっているようだ。
ミラーレス一眼及び一眼レフのフラグシップはともに値上げされ、「Z9」は698,500円から772,200円に、「D6」は798,600円から917,400円にそれぞれ上がる。
10%以上の値上げとなるが、これでも「Z9」はCanonの「R3」に比べると安いので、まだまだ売れそうだ。
「Z7II」が429,000円になるので、55万円くらいから60万の間に「Z8」が入ってきそうな気がするな。
「Z9」が値上げ後も他社フラッグシップ機より安いとはいえ、7万円以上の値上げなので、購入を検討している人は今の内に買ってしまった方が吉かな?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニコン Z 9 ボディ 《納期約1ヶ月》
価格:698,500円(税込、送料別) (2023/5/10時点)

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パナソニックがレンズの価格改定を発表!まさかの・・・

パナソニックが同社のレンズの価格改定を発表した。
改定は3/1からで、対象となるレンズはSラインのレンズ5本。
と、これだけ聞くと「例によって値上げか」と思ったんだけど、なんと今回は値下げ!
しかもレンズによっては2割近い値下げ幅のものもあるほど大胆な価格改定となっている。
同社サイトからの引用となるが、内容は下記となる。

対象品番   改定前価格        改定後価格
S-R1635 209,000円(税込) 171,600円(税込)
S-E2470 302,500円(税込) 243,100円(税込)
S-E70200 349,800円(税込) 300,300円(税込)
S-R70200 231,000円(税込) 171,600円(税込)
S-R70300 160,600円(税込) 141,900円(税込)

製品名で言うと上から「16-35mm F4」「24-70mm F2.8」「70-200mm F2.8 O.I.S.」「70-200mm F4 O.I.S.」「70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.」の5本となる。

「S5II」「S5IIx」の値付けにもビックリしたけど、ちょっと攻めてるなぁ。

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Kodakがフィルムの価格改定(値上げ)を発表していた

いまやフィルムカメラは一部の人の趣味になってしまっているが、そのフィルムを製造販売しているメーカーは僅かになってしまった。
その中の一つである老舗のKodakがフィルムの価格改定を発表した。
製品にも依るが値上げ幅は20-40%とかなり大きいもので、カラーネガのPORTRA 160 135-36の5本パックが16,380円(3,276円/本)等となっている。
さらに高感度のPORTRA 400 135-36は5本パックで18,800円(3,760円/本)と1コマあたり100円超となっている。
#これなら現像代等を入れたらインスタントカメラのコストと変わらないような・・・
モノクロでもTRY-Xの36枚撮りが2,900円と信じられない価格になる・・・
私がフィルムカメラを使っていた頃にはカラーネガの36枚撮りが数百円で買えたことを考えると隔世の感があるなぁ・・・
ウチにもフィルムカメラがあって今は全然使っていないけど、ますます使う機会はなくなってしまいそうだ。
ハーフサイズなら36枚撮りで72枚撮れるから実家に置いてある古いオリンパスペンでも持って来ようか?(笑)。

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Canonがカメラ製品の価格改定を発表

Canonがカメラ製品の価格改定を発表した。
対象は一眼レフカメラとミラーレス一眼、及びコンパクトカメラの一部と交換レンズの一部で改定予定は11/4。
例えば一眼レフのフラッグシップ機「EOS 1D X MarkIII」はCanonオンラインショップでの価格が80万円(税抜き、以下同)が87万円と9%超の値上げとなっている。
他にも
・「EOS 5D Mark IV・ボディー」295,000円→360,000円(65,000円Up)
・「EOS 5D Mark IV・EF24-105L IS II USM レンズキット」410,000円→480,000円(70,000円Up)
・「EOS 6D Mark II」175,000円→195,000円(20,000円Up)
・「EOS R3・ボディー」680,000円→780,000円(100,000円Up)
・「EOS R5・ボディー」460,000円→520,000円(60,000円Up)
・「EOS RP・ボディー」110,000円→120,000円(10,000円Up)
・「EOS RP・RF35 MACRO IS STM レンズキット」171,000円→180,000円(9,000円Up)
・「EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット」151,000円→160,000円(9,000円Up)
・「EOS R7・ボディー」179,800円→185,000円(5,200円Up)
・「EOS R10・ボディー」116,800円→120,000円(3,200円Up)
等々・・・
※各モデルのレンズキットも値上げ対象となっており、対象となっていないのは一眼レフの「EOS Kiss X90」「EOS 90D」、ミラーレス一眼の「EOS R/R6」「EOS Kiss M2」「EOS M200」。
最新機種である「EOS R7/10」及びエントリー機の「EOS RP」こそ値上げ幅が小さいが、その他はかなり大幅な値上げとなっている。
面白いのは「EOS R/R6」の2機種が対象外ということで、どちらも間もなく販売終了となって後継機が出る可能性が高いのかも?(一眼レフの「Kiss X90」「90D」もそろそろディスコン?)
この値上げで駆け込み需要が増えそう、また中古市場にも結構な影響が出そうだな。

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ケンコー・トキナーが光学製品の価格改定を発表

株式会社ケンコー・トキナーがトキナーカメラ用交換レンズ及びケンコー光学製品の価格改定(値上げ)を発表した。
価格改定は4/8付けで行われる予定。
理由は部材価格や製造コストの上昇、輸入価格の高騰ということで、値上げ幅は製品によって異なるが、カメラのレンズでは1,000円程度から2万円程度となっている。
https://www.kenko-tokina.co.jp/information/post_29.html

さらにZEISS製品の価格改定も発表し、こちらは4/6付けで行われる予定となっている。
こちらは独ZEISS社の出荷価格の上昇や輸入費の高騰を理由として挙げていて、値上げ幅は250円から22,000円程度とばらつきが大きい。
中には価格据え置きの製品もあるが、10%ほど値上げされる製品もあるので、購入を検討している製品があれば同社のサイトで確認しておいた方が良いかと。
https://www.kenko-tokina.co.jp/information/content.html

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AMDがFXシリーズの新製品を発表&既存製品一部値下げ

AMDがFXシリーズの新製品として「FX-6350(6コア、3.90GHz/TC 4.20GHz動作)」及び「FX-4350(4コア、4.20GHz / TC 4.30GHz動作)」を発表した。
MAX TDPはいずれも125W。
それぞれFXシリーズ中の6コアと4コアの中では最高クロックとなるが、TDPもそれに応じて高くなっている。

また同時に既存製品のうち「FX-8320」「FX-6300」「FX-4300」の3種を含む計10製品(他はAシリーズのA8及びA6の一部とPhenom IIx4 965BE)の価格が改定されている模様。
値下げ幅は10%弱から最大で19%弱までとなっており、その影響か秋葉原での店頭価格が下落傾向にある模様だ。
円安でPC関連パーツの値上がりが続く中での価格改定はありがたい。

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Llanoが値下げされるそうだ

AMDの初代AシリーズAPUである「Llano」の価格が下げられるとのこと。
ネタ元→AMD to reduce previous-generation APU prices
A4-3300が$46から$30に、A4-3400が$48から$35となるらしく、それぞれ約35%(A4-3300)と約27%(A4-3400)の値下げとなる。
国内での販売価格がこれらと同じ比率で下がると仮定すると、A4-3400で2千円台半ば、最も安価なA4-3300に至っては2千円強という計算になる。
CPUの価格が3千円を大きく割り込むことになれば、マザーと合わせても1万円以下で買えることになり、手軽に安いサブマシンを組むことが出来るようになるな。
とはいえ、この価格改定はLlanoの在庫処分の意味合いもあるのだろう。

また出たばかりの第二世代AシリーズAPU(Trinity)の中でも最も安価なA4-5300についても、今年の第4四半期後半に$53から$30への値下げがあるとのことで、この$30と言う価格はA4-3300と同じで、Intelの下位モデルへの対抗措置と思われる。
スペック的には旧世代になる(しかももう出ないソケットFM-1の)A4-3300を買うよりはちょっと待ってA4-5300を買うほうが良いなぁ。
それにしてもデュアルコアでそこそこのグラフィック性能を持つプロセッサがこんな価格で売られるなんて良い時代だねぇ。

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