プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜仙台で東北楽天と対戦の予定。
ファイターズ先発の伊藤大海は現時点で14勝を挙げてハーラーダービートップタイ(もう一人は元ファイターズの有原航平)。
現在5連勝中の伊藤はこのままでもプロ入り初の最多勝のタイトルを手にすることが出来るが、今夜も勝ち投手になって単独トップで締めくくって今週末のクライマックスシリーズのファーストステージに臨んで欲しいね。
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最終戦は順延
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜仙台で東北楽天との最終戦が予定されていたが、雨のために中止が決まっている。
明日の同時刻に順延の予定で、その試合が今季最後の公式戦となる。
楽天はさらに次の日に埼玉西武との試合が組まれているので、明日も中止となったら10/10に延期となるのだろうか?
エスコンフィールドHOKKAIDOでのクライマックスシリーズファーストステージが今週末の10/12から始まるので、出来るだけ早くに帰って来たいだろうな。
清宮が2試合連発!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜仙台で東北楽天と対戦。
3-2で競り勝ち連勝とした。
ファイターズの清宮が2-2の八回に勝ち越しのソロ本塁打を放って1点リードすると、そのリードを金村と齋藤 友貴哉が守り切ってファイターズが逃げ切った。
ただ打線が放った9安打の内、半数近い4本が初回に打ったもので、その後は散発の5安打、5安打目が清宮の本塁打だったから勝ち越せたものの、連打が出ないのはちょっと気になる。
クライマックスシリーズまでに打線の調子が上向いてくれることを祈るよ(汗)。
ファイターズが連敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で東北楽天と対戦。
初回のレイエスの今季第20号本塁打で先制し、直後に追いつかれても二回の万波の本塁打で勝ち越し、さらに四回にも万波が適時二塁打を放って3-1とリードを広げた。
ところがその直後にまたも本塁打で1点差に詰め寄られてしまう。
先発の金村は点を取った直後に本塁打を献上しリードを守れないがなんとか五回まで2失点で粘った。
六回は宮西が1安打を許すも結果的に三人で抑えた。
ところが三番手の池田が大誤算、連打と死球で一死も取れずに満塁として降板、代わった柳川も二者連続で二塁打を浴びてこの回4失点で3-6と逆転されてしまった。
それでも九回の二死満塁の好機に松本剛が粘った末に中堅前に適時打を放って二者を迎え入れ5-6と1点差まで詰め寄るも最後は田宮が低めのボール球を空振り、降り逃げを狙ったものの捕手の一塁送球のほうが早く試合終了となった。
最後の粘りは昨季までのファイターズには見られなかったもので良かったものの、やはりこの時季は結果を出してくれないとなぁ、、、
首位のソフトバンクが勝ったのでゲーム差が再び10に広がってしまった。
3位のロッテは敗れたので、こちらとのゲームは4.5のままとなっている。
明日からは敵地で首位のソフトバンクとの二連戦、何としても連勝して望みをつないで欲しい!
ファイターズは試合なし
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地での東北楽天戦が予定されていたが、降雨で中止となった。
球場付近では今も雨が降っているようだが、予報ではこの後は天気が回復する見込みなので、今日の試合は行われるものと予想。
今日は勝って少しでも首位ソフトバンクとの差を詰めて欲しい。
なお、中止となった試合は10/5に行われる。
ファイターズも連勝ストップorz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で東北楽天と対戦。
先発と二番手が打たれて大量7失点するも最終回に一発出れば逆転という一死満塁の好機を作るも1点どまりで5-7で敗戦、連勝は2で止まったorz。
加藤貴が早々と降板
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で東北楽天と対戦中。
ファイターズは水谷の先頭打者本塁打で先行するも、先発の加藤貴が初回から四球を出す等で毎回走者を背負い、四回には珍しく押し出しとなるこの試合3個目の四球を与え同点にされてしまう。
さらに五回には集中打を浴びて3点を失いこの回限りで降板、試合を作れず無念の交代となった。
二番手の堀も安打と四球で出した走者を本塁打で返され3失点、その後に清宮に本塁打が出るも4-7で最終回を迎えている。
今日からは楽天戦
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日まで二日間の休み。
今日からはビジターでの東北楽天との三連戦、その後は休む間もなく福岡に移動してのソフトバンク二連戦の日程となっている。
現在は雨が降っている様だけど、この後天気は回復す見込みなので試合は出来そうかな?
なんにせよ連勝をさらに伸ばして首位を追いかけて欲しい。
ファイターズが三連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
三連戦最終戦を5-4で勝ってこのカード三連勝とし、前日のヒーローインタビューで清宮が言っていた”3タテ”を見事に実現して見せた。
ファイターズは初回に清宮の3試合連続安打となる適時打で先制しレイエスの犠飛で加点。
清宮はこれで3試合連続打点も記録した。
ファイターズ先発の加藤は初回の先頭打者の打球が左足の膝付近に直撃し、次打者にも安打を打たれて無死一二塁とされるも主軸3人を打ち取って無失点の立ち上がり。
ただ二回に安打と四球で走者を出し、二死まではこぎ着けたものの初回に打球を当てて来た打者に本塁打を打たれて逆転を許してしまう。
打線はその直後の三回にレイエスの適時打で同点に追いつくと、続く四回には二死三塁から水谷が中堅前にしぶとく運び1点を勝ち越した。
さらに五回にも先頭の万波が右中間スタンドに今季第16号の本塁打を放って5-3とリードを2点に広げた。
加藤は五回に安打で走者を出し二盗を許すと、次打者の打球がまたも左足を直撃、今度は落ち着いて打球を処理して二死とするも、次打者の途中で暴投してしまい三塁走者が生還、1点差に詰め寄られてしまう。
さらにこの試合2個目の四球で走者を出すも、その後の打者を打ち取って五回を終了、結局加藤はこの回限りで降板し、五回を投げて毎回の7安打を許し、さらには珍しく2個の四球を与えて4失点(自責4)と2試合連続でクオリティスタートを逃した。
加藤が2個以上の四球を与えるのは今季19試合目の登板で2回目で、今季の与四球が遂に二桁の10個に達した(それでも規定投球回数を投げた投手としてはリーグトップの少なさ)。
六回からはファイターズの中継ぎ陣が相手打線を無安打1四球に抑えて5-4でファイターズが逃げ切り、加藤は7/19のロッテ戦以来の今季5勝目を挙げた。
六回にほぼ2年ぶりプロ2試合目の登板となった松浦はプロ初となるホールドを記録、最終回には前夜に続き柳川が登板、最初の打者に三塁に良い当たりを打たれたが、この回から出場の奈良間が好プレーを見せ、最初はセーフの判定だったが新庄監督が間髪を入れずにチャレンジを要求、判定が覆りアウトになった。
続く打者も遊撃深い位置へのゴロでこれも水野がうまくさばき、さらに一塁手の清宮が懸命に足を伸ばして捕球してアウト、最後の打者は三振に切って取り三者凡退で2夜連続でセーブを挙げた。
このところのファイターズは若手が台頭して来て、その中で万波が復調、清宮も当たりが出てきて守備でも良いプレーを見せるようになり投打も噛み合うようになってきた。
八月に入っての7試合で5勝2敗と貯金を8に増やして2位ロッテにも1ゲーム差に迫った。
こりゃ、エスコンフィールドでのプレーオフもあるかも? と期待させてくれるね(汗)。
ファイターズが連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜も敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
2-0で勝って連勝しカード勝ち越しも決めた。
ファイターズは三回と四回以外は毎回安打で走者を出し、得点圏まで進めることはあっても相手先発の岸に要所を締められ無得点が続いた。
それでも先発の山﨑福が相手打線を六回まで1安打1四球(五回以外は全て三者凡退)に抑える好投で味方打線の援護を待った。
打線も七回に一死一三塁の先制機を作るが後続が倒れ無得点、その裏に山﨑福が2安打で一死一三塁の危機を作ると、バントの構えをした次打者の頭部に四球を与え危険球で退場となった。
この一死満塁の危機で急遽登板した生天目が無失点で切り抜け、最後の打者を空振りの三振に打ち取った時は右手でガッツポーズをとり、さらには上を向いて雄叫びをあげた。
直後の八回にこのところ好調で前夜も先制打を放ったがこの日は本人曰く「ケチョンケチョンにやられていた」清宮が一死一塁から今季第6号の2点本塁打を右中間スタンドに放ってファイターズがついに2点を先制。
その後の八回裏をベテランの宮西が三人で締め通算854試合目の登板で通算401ホールドを記録、九回は今季途中で支配下契約となった二十歳の柳川が1安打を打たれながらも無失点で抑えプロ入り6試合目で初セーブを挙げた。
清宮も話していたが、今夜も勝って”3タテ”と行って欲しい!
