米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第1打席と第2打席で大きな飛球を放ったが柵越えには至らず、第3打席は併殺打、第4打席は三振に倒れ2試合連続での無安打に終わった。
試合はドジャースが2点リードで迎えた最終回にパドレスが追いついたものの、ドジャースはその裏の一死から代打のスミスが劇的な本塁打を放ってサヨナラ勝ちをおさめ五連勝を飾った。
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米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第1打席と第2打席で大きな飛球を放ったが柵越えには至らず、第3打席は併殺打、第4打席は三振に倒れ2試合連続での無安打に終わった。
試合はドジャースが2点リードで迎えた最終回にパドレスが追いついたものの、ドジャースはその裏の一死から代打のスミスが劇的な本塁打を放ってサヨナラ勝ちをおさめ五連勝を飾った。
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日から地元のエスコンフィールドHOKKAIDOに先日まで首位だったオリックスを迎えての三連戦。
初戦の今日は先発の伊藤が素晴らしいピッチングで八回を4安打10奪三振の無失点と相手打線を抑えて今季5勝目を飾りハーラーダービートップに並んだ。
ファイターズ打線は三回にこのところ打撃好調の石井のチーム初安打となる二塁打をきっかけに五十幡の適時打で先制。
その後は六回まで両チーム無得点のまま投手戦となったが、七回に一死から清宮万波石井の三連打で満塁とすると、ここで伏見が投手の脇を抜く中堅前への安打を放って待望の追加点。
さらに続く五十幡が意表を突くセーフティスクイズを見せ、投手が本塁への送球を諦め一塁に投げるも五十幡の足が勝り内野安打、しかもこの送球中に二塁走者の石井も一気に本塁に突入、一塁からの返球も間に合わず2点スクイズとなって4-0とした。
ファイターズの攻撃はこれで終わらず、二死後に打席に入ったルーキー山縣が一二塁間を抜く適時打を放って嬉しいプロ初打点、しかも二塁から五十幡も還って2点適時打となり6-0と試合を決めた。
さらに八回先頭の野村が左翼スタンドに今季第6号の本塁打を叩き込んで7点目。
先発の伊藤は八回まで被安打4与四球2奪三振10個の力投、得点圏に走者を背負っても後続を低めへのスプリット等で空振り三振に斬ってとる投球で得点を許さなかった。
九回は二人目の福谷が三人で抑えて試合終了、ファイターズは引き分けを挟んで五連勝、しかも今季あまり勝てていなかった地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでの連勝となった。
ファイターズは貯金を今季最多の7に増やし、2位のオリックスと3位の埼玉西武が敗れたためゲーム差は2に広がった。
明日と明後日も勝って連勝を伸ばし首位固めをして貰いたいな。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
2戦連発とは行かなかったものの、第5打席で今季3本目の三塁打を放ち今季初の5試合連続安打を記録、4打数1安打1四球1盗塁3得点の成績でチーム5連勝に貢献した。
大谷は得点も5試合連続で今季得点が32に伸び、MLBトップを守っている。
チームもマーリンズをスイープし貯金を11に増やしナ・リーグ西地区首位を守って四月の試合を終了している。
ドジャースの先発はトミー・ジョン手術から復帰のトニー・ゴンソリン投手が621日ぶりの登板。
今季初登板&初先発で六回を3安打3失点で627日ぶりの勝利を挙げた。
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東京ヤクルトとのこの春最後のオープン戦。
7-4で逆転勝ちし引き分けを挟んで五連勝としてオープン戦を終了した。
先発の伊藤大海は五回二死まで無安打投球、五回に1安打を許すも無失点を継続。
続く六回の一死から二者連続で本塁打を浴び同点とされ、この回限りで降板するも六回を被安打4の2失点と先発として最低限の仕事は果たし今週末の開幕に向けて仕上がりの良さを見せた。
反対に打線は二回に伏見の犠飛と五十幡の適時打で2点を先行して以降は六回まで無安打でゼロ行進。
七回に田宮に適時打が出て勝ち越すも直後の八回に2点を奪われ逆転を許した。
それでもその裏に先頭打者の五十幡が投手のグラブを弾き足を活かした内野安打で出ると、続く清宮の遊ゴロで二進、レイエスの代打で出た吉田賢吾が左前への安打を放ち一死一三塁と好機を広げた。
続く矢澤が2球目の高目を右翼線に同点の適時打を放ち、一塁走者も三進して一三塁とし、さらに万波の打席の初球で矢澤が二盗に成功、万波は三振に倒れるもこの勝ち越しの好機に石井が初球を右中間スタンド最前列に放り込んで勝ち越しの3点本塁打とした。
ファイターズはこの回に一気に4点を奪って7-4と逆転、しかも主力級では無い若手選手たちの活躍が目立った。
投手陣も最後は河野が三人で抑えてヤクルトの反撃を許さず完勝。
これでエスコンフィールドでのオープン戦は7勝2分の無敗で乗り切り、トータルでも10勝3敗3分けでオープン戦を首位で終わらせた。
今週末の埼玉での埼玉西武との開幕戦に向けて指揮官は良い意味で頭が痛いだろうなぁ(笑)
そして半年後にも同じ順位でシーズン終了を迎えて欲しいな!
野球の世界大会「プレミア12」の日本代表(侍Janan)はドミニカ共和国と昨夜対戦し、日本が11-3で大勝し五連勝を飾った。
既にスーパーラウンドへの首位通過を決めている日本が大勝したものの、攻守共にミスが出ていて接戦であれば勝敗を左右していたかもしれない。
21日からのスーパーラウンドに向けて反省を準備をきちんとして欲しいな。
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
オールスター前最後の試合を10-6で逆転勝ちし五連勝&カード勝ち越し&同一カード三連勝で前半戦を締めた。
ファイターズ先発の伊藤は序盤から制球に苦しみ初回に三つの四球を出してあっさりと先制点を与えてしまう。
二回以降は立ち直ったが、打線が3点を勝ち越してくれた直後の五回につかまり1点を返された後の一死一三塁の場面で3点本塁打を浴びて逆転を許した。
なおも連打を浴びて再び一三塁としたところで降板。
伊藤はこの回だけで6安打を浴び、四回と1/3を投げて被安打6、四死球3の5失点(自責4)と試合を作れなかった。
後を受けた生天目が次打者を併殺打に打ち取り最少得点差でこの回を切り抜けるも、六回に登板した山本拓が手痛い一発を浴びて4-6と2点差にされてしまう。
ところが昨日爆発した打線がこの日も奮起し、七回にマルティネスのワンバウンドで左翼フェンスに当たる2点適時打で同点に追いつく。
マルティネスは二塁手前でアウトになり好機は潰えたかに見えるも、続く清宮が7/9の西武戦以来となる今季第2号の本塁打を右翼席に打ち込みファイターズが勝ち越し。
清宮はこれがこの試合3本目の安打で昨日に続く猛打賞。
九回にも9試合連続安打となる適時二塁打を放った石井を二塁に置き2打席連続の今季第3号の2点本塁打を放ってとどめを刺した。
清宮は5打席4打数4安打3打点2本塁打1四球と5打席全てで出塁するという信じ難い活躍で、昨日二割に乗ったばかりの打率も.239まで急上昇させた。
毎試合とは言わないけど3試合か4試合に一度こうやって当たってくれると監督も使える選手と認めるんだろうけどなぁ(汗)。
とにかく2位ロッテに三連勝で1ゲーム差まで詰め寄ったので、オールスター後には再び2位に上がってくれるかな?
首位のソフトバンクは遠いけど、Aクラスでクライマックス進出は現実味を帯びてきた?
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜静岡で東北楽天と対戦。
今季ここまで2勝9敗と大きく負け越している相手だが、昨夜は3-2で勝って今季初で2019年7月以来3年ぶりとなる五連勝を飾ると同時に4/20から続いていた対楽天戦の連敗を7で止めた。
ファイターズ先発は今季から加入で今季5度目の登板となるポンセ。
このポンセが序盤の二回に3安打を打たれて迎えた二死満塁の危機を無失点で抑えきると、その後は六回まで1安打1四球と安定した投球。
七回に連打で1点を先制されたが、その裏に昨季途中から加入の木村の今季第1号3点本塁打が飛び出し3-1と逆転。
これでポンセは勝ち投手の権利を得、八回と九回を救援陣が1点で凌いでファイターズが逃げ切ったため来日初勝利となった。
前回登板でも良い投球を見せていたので期待していたところ、期待以上の働きを見せてくれたので、今後も勝ち星を重ねていって欲しい。