自動車レースのF1 GP Roud 2 Chinese Grand Prixのスプリント予選はMercedezのGeorge Russellがトップタイムを出し、自身初のスプリントポールを獲得した。
2ndグリッドは同じMercedezのAndrea Kimi Antnelliで、Australian Grand Prixの決勝に続く1-2となった。
ただし、Antnelliは予選終了後にLand Norrisに対するターン1での走路妨害の疑いで調査が入っており、3グリッドもしくは5グリッド降格の可能性もあるのでグリッドは確定していない。
Hondaと組んだAston Martinの2台は共にSQ1を突破できず、SQ1のトップタイムから2.5-3秒ほど遅れて19番手と20番手にとどまった。
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Piastriが今季初優勝!
自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの決勝が行われ、McLarenのOscar Piastriが今季初優勝、通算3勝目を飾った。
予選で2人ともQ3進出を果たしたRacing Bulls(RB)はタイヤ戦略に失敗し、予選7番手のIzack Hadjaraが8ポジションダウンの15位、角田は完走中最下位となる19位でのフィニッシュだった。
HadjarはJack Doohanの10秒ペナルティで14位にアップ、さらにレース後にFerarriの2台とPierre Gaslyがマシンの規定違反で失格となり3ポジション上がったものの11位でポイント圏内には届かず。
角田も16位でノーポイントという結果となった。
RBは他チームの多くが1ストップ戦略を採る中で2ストップ戦略を採用、中盤まで7-8番手を走行していた角田をピットインさせるとその後は他チームのピットインが無く大きく落とした順位をポイント圏内に戻せなかった。
さらに角田は46周目のバックストレートでフロントウイングの右側のフラップがいきなり折れてしまうというアクシデントに見舞われて緊急ピットインを余儀なくされ最下位まで後退した。
このタイヤ戦略の失敗とウイングの破損に関して角田はレース後のインタビューで厳しい言葉を発している。
特に2戦連続で失敗したタイヤ戦略には大きな問題があるとした。
次戦の鈴鹿ではなんらかの改善は見られるだろうか、少々心配だ。
角田が今季初ポイント!
自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixのスプリントが行われた。
8番グリッドからスタートした角田裕毅は1周目でLando NorrisとMercedezのルーキーAndrea Kimi Antonelliをかわして2ポジションアップ。
その後は終始AntonelliにDRS圏内に入られながらもポジションを死守し6位でフィニッシュ、今季初ポイントとなる3ポイントを得た。
レースはポールポジションスタートのLewis Hamiltonがスタート直後のMax Verstappenのアタックからトップを守ると終始レースをリードし、後半は差を広げてそのままトップチェッカーを受け、Ferrari移籍後初のスプリント優勝を飾った。
2番グリッドからスタートのVerstappenはタイヤがもたず15周目のバックストレートでOscar Piastriに抜かれて3位に後退、そのままの順位でレースを終えた。
角田がスプリントの8番グリッドを獲得
自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixが開幕、初日の昨日はフリー走行とスプリント予選が行われた。
このGPはスプリントフォーマットで行われるので、フリー走行は1回のみ。
唯一の日本人ドライバーである角田裕毅はスプリント予選で10番手でSQ2を突破、SQ3では最後にAlex AlbonとRance Srollを上回って8番グリッドを獲得した。
ポールポジションは今季からFerrariに移籍したLewis Hamilton、2番手は1000分の18秒という僅差でMax Verstappenだった。
スプリントは今日の11時(日本時間12時)スタートの予定、角田のポイント獲得(8位以内)を期待。
FP1はストロールがトップタイム
自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのフリー走行が行われた。
トップタイムを記録したのはAston MartinのLance Stroll、2番手はMacLarenのOscar Piastri、3番手は現在ドライバーズランキングトップのMax Verstappenで4番手はチームメイトのSergio Perezとなった。
コンストラクターズポイントで2番手に付けているFerrariの2台は13-4番手のタイム。
角田裕毅は11番手で、チームメイトのDaniel Riccardoはそれより上の8番手タイムを記録した。
と言っても、今GPでのフリー走行はこの1回だけなので、チーム毎に異なる戦略での走行となり、中には計測ラップをハードタイヤで走ったチームもあるほど。
さらにトップタイムと言っても前回開催時の2019年の時のタイムより5秒ほど遅い(路面の劣化の影響が大きいようだがタイムの低下が大きい)。
つまり、このFP1のタイムでは各車のパフォーマンスを判断できないということだ。
今日は夕方から明日のスプリントに向けての予選(SQ)が行われる予定なので、そこである程度のパフォーマンスが判るのでは無いかな?
