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岡本がデビュー戦でマルチ安打!

米メジャーリーグのトロント・ブルージェイズに移籍した岡本和真選手がチームの開幕戦に七番三塁手で先発出場。
第3打席でメジャー初安打を打つと、第4打席でも2打席連続の安打を放ちデビュー戦でマルチ安打を記録した。
二回のメジャー初打席はスタンディングオベーションを受けながら打席に入るも空振りの三振。
五回の第2打席はフルカウントから外角のスライダーを見極め四球を選び初出塁、その後に二塁打で三塁まで進み、ヒメネスの左中間への三塁打で同点のホームを踏んだ。
七回の第3打席は一死無走者の場面で打席に入り、ボールカウント0-2から外に逃げるスライダーをバットの先で拾って左中間に運びメジャー初安打とした。
その初安打の打球はベンチに戻され、ゲレーロJrが受け取ってMLBの公認シールを貼って貰っていた。
九回の第4打席は2-2の同点の場面で打席に入り、ボールカウント1-2からの外角に来た94mil/hの4シーム(?)を今度は右方向へ打ち返し一二塁間を破る右前安打としてこの試合3回目の出塁をした。
この時はベンチ前にいたゲレーロJrが”お茶たてポーズ”を促していたのが印象的。
その後三塁まで進み、今度もヒメネスの適時打でサヨナラのホームを踏んだ。

正直言って昨年オフにポスティングシステムで移籍を決めた時にはMLBで通用するか疑問があったが、今季の活躍を期待させるかなり良いスタートを切ったのでは無いかと思う。
三ヶ月後にどうなっているか不安があるが、なんとか乗り越えて貰いたいな。

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ポストシーズン進出12チームが決定

米メジャーリーグでは今日のブレーブスとメッツのダブルヘッダーが行われ、レギュラーシーズンの全日程が終了。
試合は両チーム1勝1敗となり、西地区のダイヤモンドバックスを含む3チームが最終成績89勝73敗で並んだが、直接対決の勝敗でメッツとブレーブスがポストシーズン(PS)に進むことが決定。
ブレーブスは7年連続、メッツは2年ぶりのPS進出となる。
昨季ワールドシリーズまで進み惜しくもレンジャーズに敗れたダイヤモンドバックスのPS進出はならず、レンジャーズも今季はPS進出を逃したので、昨季のワールドシリーズ進出2チームが両方ともPS進出を逃すことになり、これは2007年以来17年ぶりのこと。

12チームが決まった結果、ナ・リーグは第1シードのドジャースと第2シードのフィリーズがディビジョンシリーズ(DS)から、他の4球団はワイルドカードシリーズ(WCS)を戦い勝者がDSに進む。
WCSの組み合わせはパドレス(第4シード)-ブレーブス(第5シード)、ブリュワーズ(第3シード)-メッツ(第6シード)となり、パドレスーブレーブスの勝者がドジャースと、ブリュワーズ-メッツの勝者がフィリーズとDSを戦うことになる。
WCSは明日から3試合制で、DSは10/5(日本時間10/6)から5試合制で行われる。
DSの勝者が10/13(ア・リーグは10/14)から始まるリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)に進出することになる。
大谷には最後のワールドシリーズ(WS、10/25開幕)まで進んでワールドチャンピオンになって欲しいね!

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