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Red Bull最悪の日

自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixの決勝が行われ、ホームレースとなるRed Bullはまさかのノーポイントとなった。
エースのMax Verstappenはオープニングラップのターン4でAndrea Kimi Antonelliに右後ろからぶつけられその場でスピン、32戦ぶりとなるリタイアの憂き目に遭った。
角田はスタート後にポジションを上げるも2度の接触や2度目の接触によるペナルティで10秒のタイムペナルティを受ける等さんざんなレースで完走組では唯一の2ラップダウンの最下位の16位でフィニッシュ。
Red Bullがノーポイントに終わるのは2022年のBahrain Grand Prix以来3年ぶり。

今回の惨憺たる結果で角田がシートを失うのでは?という憶測が飛び交っている。
Red Bullでは今季序盤にLiam LawsonをRBに”降格させた事実があり、さらに次世代のドライバーも台頭してきているので、角田は”降格”ではなく解雇になる可能性が高いと言われている。
HONDAのバックアップがあるとはいえ、今期中にシートを失った場合は来季のAston Martinへの移籍の可能性は低くなると思われる。
サマーブレイク前の残り3戦で良い結果(上位入賞等)を出さなければ後半戦で角田の名前を見ることが出来なくなるかも?

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角田は早々にリタイアでポイントならず

自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの決勝が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は移籍後最上位となる8番グリッドからのスタートだったが、1週目のターン4でアウト側から被せてきたAlpineのPierre Gaslyと接触、両者ともスピンしてアウト側のウォールにクラッシュ、リタイアの憂き目に遭い早々にレースから姿を消した。
Gaslyの左リアと角田の右フロントタイヤが接触したのだけど、角田の直前にはCarlos Saintzがいたうえ、イン側一杯を走行中だったので避けようが無かった。
レース後のスチュワードによる召喚による聴聞でも両者共に主たる責任は無く1週目のレーシングアクシデントとの判断でお咎めなしとなった。
ポイント獲得のチャンスだったのでリタイアは残念だけど、怪我等の身体的な問題が無くて良かったよ。

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