マップカメラの一月の売り上げランキングでCanonの「EOS R6 Mark II」がトップだったそうな。
やはり期待して待っていた人が多かったのと、供給が順調になってきたためだろう。
で、そのランキングで凄いのが、3位にNikonのZ9が入っているのと4位にLeicaのQ2が入っていること。
Z9の様なプロ向けのモデルが今でも上位に入ることも凄いし、Q2のような高価なモデルが他の一般的なモデルよりも売れているのはちょっと信じ難いな(汗)。
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マップカメラの一月の売り上げランキングでCanonの「EOS R6 Mark II」がトップだったそうな。
やはり期待して待っていた人が多かったのと、供給が順調になってきたためだろう。
で、そのランキングで凄いのが、3位にNikonのZ9が入っているのと4位にLeicaのQ2が入っていること。
Z9の様なプロ向けのモデルが今でも上位に入ることも凄いし、Q2のような高価なモデルが他の一般的なモデルよりも売れているのはちょっと信じ難いな(汗)。
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ヨドバシカメラのレンズ交換式カメラの四月上半期売上ランキングでソニーの「α7 III」がトップとのこと。
最新の「α7 IV」は供給不足でランクを下げる一方で発売から4年も経過したカメラがトップに立つってのは凄い。
2-4位にはCanonのR5/6やRPが入っているので、CanonはR3以外の供給は順調と思われる。
先だって供給不足が公式アナウンスされたOMDSの「OM-1」は5位に後退しているので、こちらは供給不足の影響が出ているようだ。
それにしても「α7 III」が今でも売れているんだなぁ・・・
2021年度上期の自動車販売台数が発表され、HONDAの人気軽自動車「N-BOX」が5年ぶりに販売台数トップの座から陥落した。
自動車(登録車及び軽自動車)全体でトップに立ったのはTOYOTAのコンパクトカー「ヤリス」で、販売台数は唯一10万台を超える105,943台で昨年同期比では33.4%の大幅増。
これは昨年八月に発売された新グレード(新車種?)の「ヤリスクロス」の販売が貢献している模様(九月単月での販売台数は「ヤリスクロス」が「ヤリス」とほぼ同じなので、合計で2倍の数字をたたき出していることになる)。
「N-BOX」は前年同期比0.2%減の90,453台で上期としては5年ぶりに首位の座を明け渡したが、軽自動車では7年連続のトップで軽自動車2位(全体4位)のスズキの「スペーシア」には3万台余りの差を付けている。
3位はTOYOTAの「ルーミー」で、昨年同期比95.1%増の大幅アップで66,887台を売り上げて3位にジャンプアップしてきた。
昨年からのコロナ禍の影響で部品供給に支障が出て生産を調整せざるを得なくなっている状況の中で「ヤリス」「ルーミー」は前年度比較でプラスを達成しているのは素晴らしい。
BCN+Rで今年上半期のミラーレス機の販売台数のランキングが発表された。
それによると1位から9位までがAPS-C機でフルサイズ機は10位にSONYのα7IIIがランクインするにとどまっている。
一般家電量販店の売り上げを中心にしたランキングなので、安価なAPS-C機が多いのは当然かと。
その中で10位に入ったα7IIIは凄いねぇ・・・
マップカメラの先月の販売ランキングが発表され、発売以来品薄が続いているCanonの「EOS R6」が発売直後の2020年9月以来の首位に返り咲いている。
1月にはまとまった数の入荷があったために販売台数が伸びたが、2月に入ってからは品薄になっているとのこと。
まだまだCanonの供給体制が安定していないようだ。
2位には富士フイルムの「X-S10」が入っていて、こちらはメーカーからの供給が充分にあり、欲しい時に買えるし新しい製品でもエントリークラス(というクラス分けするようなカメラではないと思うが)で安価ということで売れ行きも良いらしい。
以下、3位にはSONYの「α7C」4位には同じSONYの「α7SIII」が入っている。
上位10位以内に入った機種をメーカー別に見ると、Canonが2機種(「EOS R6」「EOS R5」)、富士フィルムが2機種(「X-S10」「X-T4」)、SONYが2機種(「α7C」「α7SIII」)、Nikonも2機種(「Z6II」「Z7II」)、オリンパスとリコーが1機種ずつとなっている。
この内、上位8機種をCanon、富士フィルム、SONY、Nikonで分け合った形となっていて、全てがミラーレス一眼となっている(10位以内に入ったミラーレス一眼以外は10位に入ったリコーの「GR III」のみ)。
一時期のような”上位はSONYだらけ”という状況では無くなっているのは市場で競争が起きていて健全な状態と言えると思う。
個人的に気になったのは富士フィルムの「X-S10」だなぁ・・・
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価格は上がるけど、キットレンズが明るい標準ズームになったこちらのほうも良いかも。
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BCNランキングによると五月のレンズ交換式ミラーレスデジカメの売り上げ(台数ベース)で、Canonの「EOS Kiss M」がシェア20%を超えてトップになった。
2位はSONYの「α6400」で3位はCanonの「EOS M100」となっている。
4位から6位にはOlympusの3機種(「E-PL9」「E-PL8」「OM-D E-M10 MarkIII」)が並び、7位にはなんとSONYのフルサイズ機「α7 III」がランクイン。
8位はSONYの「α6000」で9位にはPanasonicの「Lumix GF9」が入り10位はOlympusの「OM-D E-M5 MarkII」となっている。
エントリークラスがランクインする傾向のあるBCNランキングだけに各社のエントリー機が多くなっているが、そうだとしても「EOS kiss M」の強さは際立っている。
全体的にはAPS-Cとm4/3が主流だが、唯一のフルサイズ機がSONYの「α7 III」って、どれだけ売れているんだよ・・・
Panasonicが1機種というのは魅力ある機種が少ないし同社はフルサイズに注力しているからだろうし、富士フィルムがランクイン無しというのはエントリーユーザー向けの機種が無い(というかイメージ的に”好きもの”向け)だからなんだろうなぁ(汗)。
これだけ売れているというのにレンズのラインアップが増えないというのは、EF-Mマウントユーザーはキットで買ってレンズの追加購入はあまりしないからなのかな?
今日発表された軽自動車の2月の販売台数を見ると、昨年フルモデルチェンジしたホンダの「N-BOX」が絶好調で2位の日産「デイズ」の1.5倍に当たる2万2千台余りを販売してトップを独走、これでフルモデルチェンジした昨年9月から6カ月連続でのトップとなった。
#「ムーヴ」にトップを譲った8月はモデルチェンジ直前でユーザーの買い控えがあったとはいえ1万台オーバーで、それ以外の月はトップだった。
3位はこれもフルモデルチェンジしたスズキの「スペーシア」で、以下6位の「ワゴンR」までが1万台を超えている。
1 ホンダ N-BOX 22,005
2 日産 デイズ 14,294
3 スズキ スペーシア 13,620
4 ダイハツ ムーヴ 13,479
5 ダイハツ タント 12,911
6 スズキ ワゴンR 11,460
登録車で1万台を超えたのは4位の日産「セレナ」までなので、軽自動車税が上がったとはいえ相変わらず軽自動車の人気は高いということだな。
その登録車のランク(1万台以上)は以下の通り。
1 日産 ノート 13,769
2 トヨタ プリウス 11,507
3 トヨタ アクア 11,167
4 日産 セレナ 10,408
日産の「ノート」は人気の”e-Power”が販売台数の大部分を占めているそうで、このおかげで販売は好調。
ただ、この4台とも前年同月比はマイナスで、「プリウス」は3割近くも減っている。
2015/12のモデルチェンジから2年以上が経過して新車効果は無くなっているが、それでも同社の「アクア」とどっこいの勝負というのはメーカーの当てが外れたと言えるかも。
見慣れたとはいえあのデザインは好みが分かれるだろうから仕方ないのかな?
久々に日本自動車販売協会連合会のサイトを見て驚いた。
これまで30位まで発表されていた車名別販売台数ランキングが50位までの発表になっていた。
過去の分も同様に変更されていたので、見てみるとなかなか面白い。
なにせ1,000台未満の車の販売台数も見えてくるので、レクサスの高級車とかの(一部の)販売台数も判る。
また、タクシー専用車として昨年10月に発売になったトヨタの「ジャパンタクシー」がこの2月には832台も売れている(登録された)のも判った。
この変更をありがたいと思う人もいるのだろうな。
軽自動車の10月の販売台数が”一般社団法人 全国軽自動車協会連合会”(全軽自協)から発表になった。
それによるとフルモデルチェンジして9/1に発売になったばかりのホンダの「N-BOX」が21,234台で2ヶ月連続のトップ。
発売月である9月の26,983台には及ばないが、圧倒的な多さでライバルに大差を付けてのトップとなった。
2位にはダイハツの「ムーヴ」が13,972台で入り、3位は同じくダイハツの「タント」が10,660台とここまでが1万台オーバー。
9月に15,153台で2位だった日産の「デイズ」は完成車検査の問題の影響からか5,961台と大幅に落ち込み順位も8位へ後退した。
トップの「N-BOX」は今年に入り、トップの座を譲ったのは新型発売直前の8月だけという強さ。
うーん、やはりバケモノだなぁ、、、