プロ野球の北海道日本ハムファイターズは神宮で東京ヤクルトと対戦。
先発加藤貴が七回を無失点に抑えるも急遽降板、八回に無安打で1点を奪われ打線も点を取れず仕舞いで0-1で完封負け。
八回に2番手で登板した田中正義が守備に足を引っ張られて交流戦2敗目。
チームも昨日に続いての連敗でカード負け越しとなった。
これで交流戦に入って4カードを終了し3カード連続の負け越しで貯金を減らしている。
今年は上位を争える戦力とは思えない中での快進撃だったが、その勢いもセ・リーグのチームには通用しないのかな?
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ファイターズ連勝ならず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日神宮で東京ヤクルトと対戦。
1点を先制するも四回に本塁打等で3点を奪われ逆転されると七回にも3点本塁打を打たれて万事休す。
結局3-6で敗れ連勝はならなかった。
先発の金村も2番手の畔柳も四球後に一発を浴びて悪い流れを作ってしまったのが悔やまれるな。
ファイターズが延長を制して連敗ストップ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地神宮で東京ヤクルトと対戦。
延長戦を制して連敗を2で止めた。
ファイターズは初回から水谷・マルティネスの連続本塁打で2点を先行し、二回と五回にも1点ずつを加えて4-0と有利に試合を進めたが、六回に2点、七回にも1点を返されて4-3とされて最終回を迎えた。
九回のマウンドに登った杉浦が今季18試合目の登板で初の本塁打を浴びて同点とされてしまったがその後は抑え、延長十一回に万波の二塁打から一死一三塁の好機を作り、相手投手の暴投で1点を勝ち越した。
その裏の相手の攻撃をサバラが抑えて試合終了、ファイターズが5-4で勝ち連敗を2で止めた。
十回に登板して無失点で抑えた2年目の矢澤が15試合目の登板で嬉しいプロ初勝利、ザバラがデビュー以来5試合連続の無安打無失点で初セーブを挙げている。
”つば九朗”の残留が決定!
FA宣言をしていたヤクルト球団のマスコット”つば九郎”が契約更改交渉を行い、残留することを決めた。
宣言後100を超える企業や団体からオファーがあったものの、昨年からほぼ倍増となる年棒5万円(金額は推定)/ヤクルト1000呑み放題/活躍に応じてクーポン券支給という条件で残留を決意した模様(笑)。
”ヤクルト”と”オリックス”の対戦かぁ・・・
今年のプロ野球はパ・リーグでは前年最下位のオリックスが交流戦で序盤の低迷から抜け出し25年ぶりのリーグ優勝。
セ・リーグではヤクルトが優勝し、ともにクライマックスシリーズでは2勝1分けで勝ち抜き日本シリーズへの出場権を得た。
奇しくも両チームとも前年最下位からのリーグ優勝となり、これはプロ野球史上初の珍事。
しかも両チームとも2年連続の最下位からの優勝ということで、こんなことはこの先二度とは無いかも知れない。
#2リーグ制以降前年最下位からの優勝は合計で5回しかなく、その内の1回はヤクルトなので、ヤクルトは”最下位からの優勝を複数回した唯一の球団”となる。
そんな両チームが日本シリーズで戦うことになるんだけど、ヤクルトは2015年(この年も前年最下位からのリーグ優勝)に日本シリーズに出ているが、オリックスは1996年以来で21世紀に入って初めての出場となる。
両チームの日本シリーズでの対戦は1995年で、この時は4勝1敗でヤクルトが優勝(オリックスは翌1996年もリーグ優勝し日本シリーズでは読売相手に4勝1敗で阪急時代を含め通算4度目の優勝をしている)。
オリックスになってからはこの年だけで今年が2回目の対戦となる。
前身の阪急時代までさかのぼるとヤクルトが球団創設以来初のリーグ優勝をした1978年で、この時も4勝3敗でヤクルトが優勝している。
つまりオリックスは日本シリーズでヤクルトに勝ったことが無いということになる。
前回の対決から26年が経って選手も入れ替わっているが、今年はどちらが勝つことになるのかな?
1970年代だったら”オープン戦”でしか見られない対戦だよなぁ(笑)
