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エレコムがナトリウムイオンモバイルバッテリーの発売を発表

PC周辺機器メーカーのエレコムがナトリウムイオン充電池を採用したモバイルバッテリー「DE-C55L-9000」を今月中旬に発売すると発表した。
同社によると同電池を採用したモバイルバッテリーの市販品は世界初とのこと。
容量は9,000mAhで出力は最大45W(USB TYPE-Cポート)で、入力は最大30W。
価格は同社のオンラインショップで9,980円(先行販売特価は8,980円)。

ナトリウムイオン充電池は現在主流のリチウムイン電池に比べ安定性に優れ、リチウムイオンでは発火するような状況でも発火し難いとしている。
そのため安全性が高いのと、充放電サイクルもリチウムイオン電池をはるかに上回る5000回で長持ちするという。
欠点はエネルギー密度が低いため、同じ容量の場合大きさや重さが3倍ほどになり、小型化が難しいこと。
今後の技術的な進化で大容量化と低価格化が進めば購入を考えても良いと思うけど、原理的に難しいかな?

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AC100V出力のモバイルバッテリー

昨今は災害対策やアウトドア用としてポータブル電源が多数発売されている。
これらは屋外で一般の電化製品を使用するための交流(AC)100V出力を備えることが多い。
容量も大きいものでは2,000Whを超えるものもあり、長時間の給電が可能になっているが反面大きく重たくなってしまい手軽に持ち歩くわけにはいかない。

軽量コンパクトな電源と言うとモバイルバッテリーがあり、近年はこちらでもAC100V出力を備える製品も出てきている。
流石に容量はポータブル電源よりも少なくなるが、それでも20,000mAhを超えるものもあり、しかも正弦波での出力となっているので低消費電力(100W程度)の電化製品なら問題無く使え、MacBook等ノートPCにも充電可能だ。
インバータ回路を内蔵する関係か一般的なモバイルバッテリーよりは大きくて重たいが、それでも重量は1Kg以下なので荷物もそう重たくはならないだろう。
車に積んでおいてオートキャンプ等で使うならポータブル電源、持ち歩くならモバイルバッテリーと用途によって選べば良いかと。
#ウチでもRSR用に一つ欲しくなって来たな(汗)。

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”ケーブルが付いていない”って・・・

楽天市場のモバイルバッテリーのレビューを読んでいたら、「microBのケーブルは付いていたが、自分のスマートフォン用のTYPE-Cのケーブルが付いていなかった」とのレビューがあった。
確かに各種ケーブルを最初からセットしてある製品もあることにはあるが、通常はバッテリー本体の充電用が付属してくるだけで、機器の充電用ケーブルは機器に合わせて購入者側で用意することになる。
これは少し考えれば判ることで、機器側のケーブル(コネクタ)がなにかによって必要なケーブルが異なるからだ。
iPhone(lightningケーブル)を使っている人がTYPE-Cのケーブルを手に入れても使い道がないし、逆もまた然りだ。
私も以前だったらmicroBの機器も使っていたのでケーブルが何本も持っているけど、今はandroidスマートフォンはどれもTYPE-Cになってしまった(iPhoneやiPadも使っている)のでmicroBのケーブルは付属して来ても無駄にするだけ。
そもそもスマートフォンを使っていたら充電用ケーブル位持っている筈だから別に添付する必要も無く、その分価格を下げてくれた方がありがたいのでは?

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安くなったなぁ・・・

楽天市場では今日2/9の20時から”買い回りセール”が始まる予定。
トップページを見るとクーポンの配布があり、その中の1店舗を見てみると10,000mAhのモバイルバッテリーが1,480円(税込み、送料無料)で売られていた。
micro-B、TYPE-C、ライトニングの3種類のケーブルが付属ということで、大半のスマートフォンにそのまま充電可能な仕様となっている。
それにしても随分と安くなったものだなぁ、、、

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シガーライター機能は要らないかな?

楽天市場で見かけたモバイルバッテリー。
太陽電池セルが付いていて太陽光で(も)充電可能な仕様となっている。
容量は15,000mAhということなので結構な大容量。
出力ポートも2個あってなかなか良さそう(合計2Ah)。
これで1,980円なのはお買い得だと思う。
おまけ機能としてだと思うけどシガーライターとしても使えるとのことだけど、これは流石に要らなかったな(汗)。

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単三型のモバイルバッテリー

楽天で”単三電池型のモバイルバッテリー”という製品を見つけた。
形と大きさが単三型の乾電池と同じで、出力電圧も同じく1.5V(+-0.2V/1.0A)で、容量は1250mAh。
容量から考えると昨今のスマートフォンを満充電するには全く持って足りないが、緊急用には使えそう。
なにせ、サイズが小さいので複数本持ち歩いてもそれほど嵩張らないのがメリットかな?

また、単三型の電池を必要とする機器でも使えそうなので、非常時にあると便利かもしれないな。

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ソーラー充電は無くても・・・

楽天でソーラー充電可能なモバイルバッテリーを見つけた。
容量が24,000mAhと大きい割には価格が安く、同時に4ポート出力も可能というなかなか便利そうな品。
最大出力電流は1ポート当り2.4A、4ポート合計で4.8AとのことなのでiPadを2台同時に充電可能。
さらにソーラーセルが付いていて太陽光で自分自身の充電も可能とのこと。
ただソーラーセルの出力が120mAhとのことなので、フル充電には200時間かかる計算でおまけのようなもの。
それでもこの大容量でこの価格(4,200円)は安いねぇ。

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同時に4台に充電可能なモバイルバッテリー

amazonでセールをやってると言うので見に行ったら、同時に4台のデヴァイスに充電可能というモバイルバッテリーを発見。
バッテリー本体にmicro-usbとlightningケーブルが直付けされていて、その他にもUSBポートが2基備わっている。
容量は10,000mAhで、USBポートの出力は5V/2.1Aと5V/1AとのことなのでiPadの充電にも使える。
私もスマフォやiPad mini2を合わせて3台ほど持ち歩いているのでちょっと便利かも。

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バッテリーが死んだかな?

この度の地震でモバイルバッテリーが活躍したと書いた。
今回使ったのは比較的最近買った大容量のモノだったけど、結構前に買った小容量のモノもあるのでこの際充電しようと思って取り出し、USB電源につないでみた。
2個あるうちの片方は順調に充電できている模様だが、もう片方は充電している様に見えても容量チェックのボタンを押すと充電されていない。
うーん、しばらく使っていなかったからバッテリーが干上がったかな?(汗)

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モバイルバッテリーが活躍!

昨日未明の地震で停電が発生し、電化製品が使えなくなってしまったので情報収集は電池式のラジオかスマートフォンに頼らざるを得なくなった。
ところがスマートフォンの電源は内蔵の充電式のバッテリーなので、長時間使っていると残量が心許なくなってしまう。
そこで活躍したのがモバイルバッテリー。
私は容量が13,000mAhのものと11,000mAhのものを持っているのでスマートフォン2台とiPad mini1台をなんとか一日持たせることが出来た。
元々RsingSunRockfestival(RSR)で使うために買ったのでRSR後はあまり充電しておらず、残量が満タンでは無かったがそれでもなんとかなった。
やっぱり1個持ってるとこんな時に役立つな。

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