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大谷が5年連続の30号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
ここまで10打数連続無安打だったが、四回の第3打席で今季第30号のソロ本塁打を放った。
打った瞬間は高く上がり過ぎに見えたが、角度42度で飛び出した打球はそのまま伸びて408feet飛んで右中間スタンドの中段に飛び込んだ。
大谷はこれでアジア人では初となる5年連続30本塁打を達成、球宴前の30本塁打は自身3回目(2021/2023/2025)で、これはマーク・マグワイア、ケン・グリフィーJr.、アーロン・ジャッジに続き4人目の快挙となった。

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大谷が4試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第3打席で二塁打を放ち2試合ぶりの安打とすると、同点に追いつかれた直後の八回、トレードで新加入のAhmedの移籍後初本塁打で勝ち越したすぐ後の初球を右翼席に運び今季第31号の本塁打とした。
相手投手はMLBで珍しい右の下手投げのRogersで、大谷は初球の下手投げ特有の浮きながらやや内寄りに入ってきた球を強振。
打球は角度46度(大谷自身の本塁打では最高角度)で飛び出し高く舞い上がり、右翼ポールの少し左の中段席に飛び込み、二者連続弾となった。
この本塁打は大谷のプロ通算250号(NPB48本,MLB202本)の節目の一発だったが、大谷は気付いておらず試合後のインタビューで知った模様。

試合はArmedと大谷の本塁打で勝ち越したドジャースが6-4で勝ってこの4ゲームシリーズを3勝1敗で勝ち越し、後半戦に入って6勝1敗と貯金を5個も増やしナ・リーグ西地区の首位を独走している。
試合後はヒューストンに移動し明日からはアストロズとの三連戦、エンゼルス時代にビジター球場の中で最多タイの8本の本塁打を放っているミニッツメイド・パークでも本塁打を打って欲しいな。

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