千葉ロッテからポスティングシステムを利用して米メジャー球団への移籍を目指していた佐々木朗希投手がロスアンゼルスドジャースと契約したことをSNSで公表した。
佐々木に関してはドジャースの他にダルビッシュが所属するサンディエゴパドレスとトロントブルージェイズが最終候補として残っていたと報じられていた。
その中で大谷翔平と山本由伸が所属するドジャースが選ばれた。
年齢の関係でメジャー契約は結べずマイナー契約となるが、キャンプで結果を出せばロースター入りも有り得る。
とはいえ、NPBでも結構な頻度でコンディションを悪化させ一度も規定投球回数に達したことの無い佐々木だけに、先ずは頑丈な身体を作ってNPBよりも試合数の多いメジャーに耐えられるようになって欲しい。
More from: マイナー契約
上沢の移籍先が決まった
日本のプロ野球(NPB)からポスティングシステムを利用して米メジャーリーグ(MLB)への移籍を希望していた3投手の内、最後まで移籍先が決まっていなかった北海道日本ハムファイターズの上沢直之投手がようやく契約にこぎ着けた。
上沢と契約したのはア・リーグ東地区のタンパベイ・レイズで球団が発表した。
ただし発表によるとメジャー契約では無くマイナー契約で、スプリングキャンプには招待選手として参加する見込み。
NPBでの実績も他の2投手ほど良くないし、昨年のWBCでも代表に選ばれておらずMLB関係者の目を惹くとも思えなかったのでメジャー契約を勝ち取るとは思えなかった。
というか、マイナー契約をして貰えただけでも予想外だよ(汗)。
今季中にメジャーに昇格し活躍しないと同じファイターズからMLBに行った有原航平(現ソフトバンク)と同じ轍を踏むことになるなぁ。
