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大谷の”ポルシェ”は自前?

米メジャーリーグ ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナでのキャンプでトレーニング中。
その練習施設に乗ってくる車が話題となっている。
このところ毎日では無いけれど違う車で”通勤”していて、乗っている車がSUVタイプの「カイエン」だったり、(ポルシェ史上初めての4ドアサルーンである)「パナメーラ」だったり、ポルシェと言えばこの車をイメージするであろう「911(タルガS)」だったりしている。
大谷は2022年にポルシェのアンバサダーに就任しているので、広報用に貸与もしくは提供されているのかと思っていたが、ポルシェジャパンによると提供しているのは「パナメーラ」「タイカン」(EV)のみとのこと。
ということは、他の2台は自前で購入したのだろうか?それとも自宅のあるロスアンゼルスから遠いのでレンタカーを借りているとか?
どちらにしてもケリー投手の奥様に新車を送ったりして昨年末から大谷とポルシェの話題には事欠かないね(笑)。

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太っ腹と言うかなんと言うか・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースにFAで移籍した大谷翔平投手が背番号「17」の返礼に凄いものを送ったと話題になっている。
大谷が移籍するにあたり、今季まで17番を付けていた”Joe” Kelly投手が背番号を譲る形になったが、その際にKelly投手の奥様がそれを歓迎する動画をインスタにアップしたり、その前から大谷をドジャースに勧誘する動画を公開してりしていた。
そのお礼にということだろうか、Kelly投手が大谷から妻のAshley Kellyさん宛に凄いものを送られたと公表した。
送られてきたものは新車のポルシェ(遠目にしか見えないけど、「パナメーラ」かな?)。
大谷はポルシェとアンバサダー契約を結んでおり、送る車にポルシェを選んだのはその関係かも?
それにしても数千万円の車をプレゼントとは凄いことをするなぁ(汗)。

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ポルシェのF1参入は凍結

ポルシェが2026年からのF1参入を事実上凍結したらしい。
公式な声明で”他に注力する”という意味合いの発言をしているので、ほぼ間違いなく2026年の参入は無くなったと言える。
これでフォルクスワーゲングループでF1に参入するのはアルファロメオチームの母体であるザウバーを買収したアウディのみになる。

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ポルシェがF1参入を断念か?

独ポルシェが2026年からのF1参入を断念したかもしれない。
ポルシェは2026年からのパワーユニット規定変更に合わせての参入を目指していたのは既知の事実だが、当初交渉していたRed Bullとの交渉は最終的に破談となり、Red BullはFordと手を組むことを発表している。
その他にもMcLarenやWilliamsにも手を出そうとしたが、株式の過半数を取得してチームをコントロールする手段をとることから各チームが反発(Red Bullとの破談もこれが原因)。
結果的に手を組む相手を見つけられず、パワーユニット開発チームは解散し所属メンバーは他部署へ異動したとみられている。

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ポルシェ、お前もか?!

今年のル・マン24時間耐久レースで三連覇を果たしたポルシェが28日、ル・マン24時間を含む世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスから撤退すると発表した。

昨年、同じVWグループのアウディも突然の撤退を発表しているが、今年はポルシェが同様の発表をしたことになる。
これでWECに残るメーカーは日本のトヨタのみ(2018年からの参戦を表明しているチームはあるが)。
来年のLMP1クラスはいったいどうなってしまうんだろう?

ポルシェは2019-20年シーズンからフォーミュラEへの参戦を表明している。

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ポルシェの次期型「911」にプラグインハイブリッド?

2018年にも新型に切り替わると思われるポルシェの「911」にプラグインハイブリッドが設定されるかもしれない。
噂は以前からあるけど、先日スクープされたプロトタイプ(と思われる車体)の写真をみると、右のリアフェンダー上部に謎の突起があり、これがもしかすると充電口では無いかという。
ポルシェのプラグインハイブリッドというと「918スパイダー」があるけど、これは別物と言っても良い。

「911」を買えて乗るような人はそれほど燃費を気にするとも思えないけどねぇ(汗)
スポーツカーと言っても燃費(というか二酸化炭素の排出量)の規制からは逃れられないということか・・・これも時代の流れか・・・

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ポルシェが「謎の新型車」を公開か?

ジュネーブモーターショー2016でポルシェが謎の新型車を公開するという。
このショーでポルシェは「718ボクスター」と共に1車種、ダブルでワールドプレミアを行うと発表した。
そのもう1車種に関しては詳細情報は公開されず、ただ「厳格な限定車」とだけしか言っていない。
写真も公開されたが、そこに写っているのは白いヴェールで覆われたスポーツカーらしきシルエットを持つ車が写っているだけで、その姿を窺い知ることは出来ない。
ただその写真を見る限りは低い車高にルーフのある小さなキャビンで、ヘッドライト部の盛り上がりが「718ボクスター」よりも大きい感じということが見て取れる。
うーん、一体どんな「限定車」が発表されるのだろうか?
ルーフがあるようなので少なくとも「718ボクスター」ではないということになり、「718ケイマン」もしくは「911」の系列の限定車になるような気がする・・・
まさか「919」のロードゴーイングバージョンじゃないだろうな(シルエットが違い過ぎなのであり得ないだろう(汗))。

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ポルシェが今度は「ステーションワゴン」を出すのか

ポルシェの4ドアセダン「パナメーラ」の次期型にステーションワゴンが追加されることになったらしい。
ただでさえ長い「パナメーラ」の全長(5015mm-5165mm)を伸ばし、大きな荷室を備える「シューティングブレーク」が登場するということだ。
スポーツカーメーカーだったポルシェが4ドアセダンの「パナメーラ」を出した時には驚いたものだけど、そこからの派生車種と思えばそれほど驚く事でも無いか・・・
これでSUV(「カイエン」「マカン」)・セダン(「パナメーラ」)に加えステーションワゴンが揃うので、あとは3列シートのミニバンとトラックが加わればフルラインアップが揃うね(笑)。

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ポルシェ「918スパイダー」の生産を終了

独ポルシェはプラグインハイブリッド(PHV)カー「918スパイダー」の生産を終了したと発表した。
これで「918スパイダー」は2013年の発売から僅か2年で市場から姿を消すことになった。
といっても元々918台限定で、2014年11月には最後の一台が売れ、その一台が先日工場を出荷されたため今回の生産終了の発表となったに過ぎない。
それに日本円で8,000万円以上もした車だから、生産終了になったとしても庶民にはほぼ縁の無い話だ(笑)。
せいぜい金持ちコレクターの間での取引価格に影響が出る程度だろうなぁ。
あれ?もしかすると欧州での燃費規制の影響が出ることになるのかな?

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ポルシェが「ボクスター」に4気筒エンジンを搭載?

ポルシェの「ボクスター」の新型が来年にも発表されると見られるが、搭載されるエンジンが4気筒になると言う噂がある(6気筒も残るか?)。
「ボクスター」は1996年のデビュー以来ずっと水平対向6気筒エンジン(車名の由来にもなっている「ボクサー」エンジン)を搭載してきたが、昨今のダウンサイジングの波に乗るような形で次期モデルには4気筒のターボエンジンが搭載されると言う。
現在のポルシェのラインアップ中で4気筒エンジンを搭載しているのはマカンがあるが、これはSUVだし「ボクスター」と同列で語ることは出来ない。
このマカンに搭載される4気筒2Lターボエンジンを搭載するとすれば、「ボクスター」という名前が体を表さなくなってしまうな(笑)。

過去に4気筒エンジンを搭載したモデルとなると古くは「356」まで遡れるが、その後継モデルで「ポルシェ」の代名詞とも言える「911」は初代の「901型」以来最新型の「991型」まで4気筒エンジンを搭載した市販モデルは無い。
初期の「911(901)」の派生モデルとも言える「912」は水平対向4気筒エンジンを搭載したが、ほどなくモデル自体が消滅している。
最初から4気筒エンジンを搭載して登場したのはフォルクスワーゲン(VW)と共同開発した「914」で、VW製の4気筒エンジンを搭載していたが、後にポルシェ製の6気筒エンジンを搭載した「914-6」が登場している。
その後アウディ製の直列4気筒エンジンを搭載した「924」やその後継の「944」「968」まで直列4気筒エンジンを搭載したが、「ボクスター」の前身(と言って良いのか?)「968」で終わりを告げ、その後出たモデルは全て6気筒以上のエンジンを搭載した。
ここにきてダウンサイジングターボの流行(?)で先に書いたマカンに4気筒エンジンを搭載したが、これは例外的なことかと思っていたがどうもそうでは無かったようだ。

この分だと「911」もそのうち4気筒化されるのかなぁ?いや、日本のメーカーじゃないからそこまではしないか?

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