米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッドソックス戦に2番DHで先発出場。
7試合ぶりとなるマルチ安打を放つもチームは3-4で逆転負けを喫しカード負け越しとなった。
レッドソックスの先発は昨年のワールドシリーズで最後の打者を三振に打ち取り両手を広げたウォーカー・ビューラー。
大谷は初回の第1打席で四球を選び出塁。
三回の第2打席では中堅右へ抜ける安打を放ちビューラーからの初安打を記録、その後のフリーマンの押し出し四球につなげた。
さらに四回の第3打席でも一二塁間を抜ける右前安打を放った。
その後の2打席は三振と左飛でこの日は4打数2安打だった。
明日からはシンシナティでのレッズとの三連戦。
まだ本塁打を放ったことの無いGreat American Ball Parkで初の一発を期待したい。
#その後は1日空けてのレイズ戦で、今季の暫定本拠地であるGeorge M. Steinbrenner Fieldは過去に出場したことが無く、ここでの一発も期待したいな~。
