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ヤクルト村上がホワイトソックスと契約

プロ野球の東京ヤクルトからポスティングシステムで米メジャーリーグに移籍を望んでいた村上宗隆選手が契約期限前にようやく米球団と契約した。
契約したのはシカゴホワイトソックスで、契約期間は2年。
年齢から考えても長期契約となると言われていたが、大物FA選手の影響かなかなか表立って契約の話が出て来ず、このままだと未契約のまま期限切れとなる可能性もあった。
それでもなんとか行先が決まったのは良いけど、わずか2年の契約となったのはチームとしてもリスクを背負うことを嫌ったのではないと思われる。
一昨年に元オリックスの山本由伸投手(現ドジャース)が12年契約を結んだのと比べるとかなりの短期契約となった。
やはり”打つだけの”選手と長期契約を結ぶのはリスクが大きいのだろう。

村上と言うと2023年のWBCで劣勢だった準決勝のメキシコ戦での左中間へのサヨナラ二塁打は記憶に残っているが、それまでは好機で打てずにいたのも記憶にある。
果たしてMLBでどこまで活躍出来るのだろうか?

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
2試合ぶりの一発に期待がかかる。

また、昨日の試合で走者と交錯して途中交代となったマンシーは先発を外れている。
後を引くような怪我で無ければ良いのだけど・・・

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大谷は1安打、久々の盗塁も!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場。
第4打席で2試合連続安打となる右前安打を放った。
さらに2点リードされた九回の無死満塁の好機で入った第5打席では二ゴロに倒れたが、三塁走者が生還し1点を返し大谷は一塁走者として残った。
続くベッツの犠飛で同点に追いついた後、大谷は二盗に成功、5/12以来となる今季12個目の盗塁となった。
続くスミスが四球で歩いて二死一二塁となったところでフリーマンがさすがの勝負強さを発揮、右前安打を放って二塁から大谷が生還しドジャースが逆転サヨナラで連勝を飾った。

ドジャース先発のカーショーは六回4失点ながらも三振3個を奪って通算3000奪三振を達成した。

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大谷が逆転の3ラン! ってなことにはならんかな?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは無安打と快音は聞かれていない。
試合は五回の表を終わって2-4でホワイトソックスがリード中。
五回の裏のドジャースの攻撃は八番のエドマンからなので、エドマンと九番のキムヘソンが出塁して大谷が逆転の3点本塁打を放つ!なんてことにならないかな?と妄想していたけど、エドマンは三振に倒れてしまったな(汗)。
それでも大谷には昨日と同じく第3打席で本塁打を打って欲しいな。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのホワイトソックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
2試合連発の今季第31号本塁打は出るかな?

ドジャースの先発投手はこのところ四連勝中のカーショー、今日も相手打線を抑えて連勝を伸ばして欲しいね!

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山本が三回まで4奪三振で無失点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
第2打席まで1三振無安打と快音は聞かれていない。
先発登板の山本由伸投手は三回まで1安打1四球で無失点、ここまで毎回の4個の三振を奪っている。
試合はドジャースが初回に二死から4点を奪い4-0でリード中、このまま勝って山本に今季8勝目をプレゼントして欲しいね。

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ドジャースがスイープ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場。
初回に今季第25号の先制本塁打を放った。
その後の打席は四球-三邪飛-四球で4打席2打数1安打1本塁打1打点2得点の成績だった。
試合は大谷の本塁打で先制したドジャースが三回にもテオスカー・ヘルナンデスの犠飛とフリーマンの2点適時二塁打で加点。
投げては先発のストーンが九回を4安打無四球7奪三振の好投で僅か103球で相手打線を完封。
ドジャースが相手本拠地での三連戦をスイープし四連勝とした。
ストーンはチームトップの9勝目(2敗)を挙げた。

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大谷が連日の先頭打者弾!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で今季3本目(通算9本目)の先頭打者本塁打となる今季第25号を放った。
フルカウントからの6球目、やや外寄りのカットボールを捉えると打球は右中間スタンド中段に飛び込み、大きく跳ねてスタンド前列にいた観客が掴んだ。
打球速度113.9mil(約183.3Km)/h、飛距離437feet(約133.2m)の大本塁打だった。

この今月11本目の本塁打で自身の持つ日本人メジャーリーガー最長の連続試合打点記録を10に伸ばすと同時にドジャースの球団記録も更新。
さらにこれで4年連続の100安打及び200塁打に到達、打点も61に伸ばし、リーグトップのマルセル・オズナ/アレク・ボームの64に3点差と迫った。
オズナ/ボーム共に今日は無安打(オズナはWヘッダー1試合目5-0、2試合目は試合途中で2-0)で打点も記録していない。

ここ10試合で8本塁打となったわけだが、この勢いはどこまで続くのだろう?
出来ればポストシーズンまで続いて欲しいね(汗)。

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ドジャースが逃げ切って三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打を含む2安打2打点の活躍でチームの4-3での勝利に貢献。
チームはこれでエンゼル戦から三連勝となり、この3ゲームシリーズの勝ち越しも決めた。
大谷は5打席4打数2安打2打点1本塁打1四球の成績で打率を.320に上げリーグトップを守った。

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