野球の世界大会WBCの決勝が行われている。
2度目の優勝を狙うアメリカと準々決勝で日本を破り初の決勝進出となったベネズエラの試合は、八回表を終わって2-0でベネズエラがリード。
ベネズエラ投手陣が今日打者揃いのアメリカ打線を七回までわずか2安打に封じている。
More from: ベネズエラ
ベネズエラが先制!
野球の世界大会WBCの決勝が行われている。
初の決勝進出となったベネズエラが三回に犠飛で先制。
対するアメリカは二回まで無安打無走者に抑えられている。
この後の展開はどうなるか?
ともにMLBの強打者を揃えた打線だけにどっちにも大量得点の機会はあるだろうから勝敗は判らないな(汗)。
ベネズエラが決勝進出!
野球の世界大会WBCの準決勝の残り一試合が行われ、準々決勝で日本を破ったベネズエラがイタリアに逆転勝ちして決勝に進出した。
イタリアが2点を先行したが、その後にベネズエラが1点差に迫り、試合終盤の七回には二死一塁から四連打で3点を奪って逆転。
その後のイタリア打線を無走者に抑えて逃げ切った。
ベネズエラの決勝進出は初めてで、今日の決勝ではアメリカと対戦中。
アメリカが勝てば2大会ぶり2度目、ベネズエラが勝てば初優勝となる。
準々決勝の相手はベネズエラ!
野球の世界大会であるWBCの1次リーグの試合がすべて終わり、準々決勝進出の八か国が出そろった。
プールCを1位通過した日本の相手はプールDの2位通過の国となっていたが、今日のドミニカとの試合で敗れて2位になったベネズエラに決まった。
ドミニカに敗れたとはいえMLBのスター選手の多いベネズエラも日本にとっては難敵。
準々決勝の先発投手は1次リーグ初戦で投げた山本由伸と思われるが、球数制限のために完投はほぼ不可能。
二番手以降の投手の出来がカギになりそうだな。
その他の試合ではプールAはカナダがキューバに勝って1位通過を決め、敗れたキューバは敗退、プエルトリコが2位通過となった。
プールBはイタリアがメキシコに9-1で完勝し1位通過、敗れたメキシコは敗退となりアメリカが2位通過となった。
プールDは先に書いたようにドミニカが勝って1位通過となり、準々決勝の組み合わせは下のようになった。
・ドミニカ-韓国
・カナダーアメリカ
・イタリアープエルトリコ
・日本ーベネズエラ
※左側が1位通過チーム
