米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手の今季初登板が繰り上がった。
当初は3/1(日本時間3/2)のブルワーズとのオープン戦が予定されていたが、その前日のアスレチックス戦になるようだ。
アスレチックスには昨季終了後に海外FA権を行使して移籍した藤浪晋太郎投手が在籍している。
この二人の投げ合いがオープン戦から実現するかもしれないな。
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大谷の2年連続開幕投手が決定!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手が2年連続で開幕投手に選ばれた。
球団が正式に発表し、Phillip Nevin監督がこの日の練習前に当人に伝えたと明言した。
開幕は3/30(日本時間3/31)で、WBCの決勝戦から9日後。
会場のLoanDepot パーク(Miami)からの西海岸への移動となるが、監督は大谷を信頼して調整を任せることにしているようで心配はしていないとのことだ。
昨季の開幕戦はアストロズ相手に五回二死まで9奪三振を奪うも1失点で降板し負け投手になっているので、今季は是非勝ち投手になって欲しいな。
大谷が2年連続の開幕投手へ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手が今季の開幕戦に先発登板する可能性が高まった。
エンゼルスのPhillip Nevin監督が”最初の試合に登板するスケジュールだ”と発言。
これが実現すると昨季に続いて2年連続での開幕投手となる。
2年連続の開幕投手は日本人メジャーリーガーとしては野茂英雄氏、田中将大投手、ダルビッシュ有投手に続いて4人目となる(田中は3年連続、ダルビッシュは今年開幕投手となると3年連続となる)。
日本でも”大谷ルール”が適用される
日本野球規則委員会が2023年度の野球規則改正を発表した。
その改正の中には米メジャーリーグで昨季から採用された所謂”大谷ルール”が含まれている。
現在の日本プロ野球界にはメジャーリーグのロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手のような二刀流を実現している選手は殆どいないが、目指しているとする選手はいるので今後は大谷のように先発登板しながら指名打者として出場する選手が出てくるかも?
大谷がニューバランスとスポンサー契約
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手がスポーツシューズ&アパレル用品メーカーの「ニューバランス」とスポンサー契約を結んだと同社が昨日1/31に発表した。
私も10年以上前からスニーカーは同社の製品を選んでいるので、なんか嬉しいな(笑)。
エンゼルスが球団売却中止を発表
米メジャーリーグのロスアンゼルスエンゼルスは球団売却を中止すると発表した。
昨年、Arte Morenoオーナーが球団売却に向けて検討中と発表したが、それからちょうど五ヶ月後の昨日になって「やり残した仕事がある」として中止を発表。
これには野球ファンからいろんな反応が出ている様だ。
今季終了後にFAとなる大谷翔平選手が移籍するにせよ長期契約を結んで残留するにせよ動向がどうなるかな?
それとも今期中にトレードに出されるか・・・なんとも言えなくなってきたな。
ジャッジの62号のボールが150万ドルで落札された
米メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースのAaron Judgeが今年の10/4の試合で放ったア・リーグ新記録となる今季第62号のホームランボールがオークションに出され、150万ドル(2億円強)で落札された。
このボールをスタンドでキャッチした人が出品したもので、この人は球団からの買取を拒否してオークションに出品することを選択していた。
ボール一個が150万ドルになったのだから大儲けとも思えるが、試合後に球団が提示していた買い取り額はその2倍の300万ドル。
欲をかいたのが失敗したとは言わないが、素直に球団に買い取って貰っていれば2億円多く手に入れることが出来たのにねぇ。
というか、落札者が球団に買取を求めることも十分に有り得るのかな?
近藤がFAでソフトバンクに
プロ野球の北海道日本ハムファイターズから海外FA宣言をしていた近藤健介選手がソフトバンクに移籍することになった。
ソフトバンクが12/12に正式に発表した。
ファイターズとしては珍しく宣言残留を認めていたが残留してもらうことは出来なかった。
これで2016年の日本一になった時の開幕スタメンの殆どがいなくなってしまったな。
大谷が2年連続オールMLBチームに選出された
米メジャーリーグ機構が今季のオールMLBチームを発表し、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平選手が2年連続で選出された。
昨季は指名打者で”ファーストチーム”に、投手で”セカンドチーム”に選ばれたが、今季は反対に投手で”ファーストチーム”、指名打者で”セカンドチーム”に選ばれ、2年連続で”二刀流”選出された。
”二刀流”で選出されるのは昨年がMLB史上初で、今季の2年連続ももちろん史上初の快挙。
今季は投手としての成績が昨季より大幅に向上した反面、打者としては打率以外は低下しMVPをはじめとして軒並み受賞を逃していたが、「オールMLBチーム」にはしっかりと選ばれた。
こうなれば来季は投打ともに”ファーストチーム”に選ばれて欲しいかな。
大谷が「エドガー・マルティネス賞」を受賞
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平選手は年間で最も優れた指名打者に送られる「エドガー・マルティネス賞」に選ばれた。
大谷が同賞に選ばれるのはMVPを獲得した昨年に続き2年連続で、連続受賞は5年連続(2003-2007)で選ばれたDavid Ortiz(レッドソックス)以来のこと。
シルバースラッガー賞に選ばれたアストロズのYordan Álvarezが本命とみられており、シーズン通じての大谷の成績はÁlvarezを下回っていたものの、”指名打者”としての成績に絞れば7部門(安打:159、得点:90、塁打:302、三塁打:6、本塁打:34、打点:95、四球:72)でトップだったことが選出の理由となったらしい。
今季は大きな賞に縁の無かった大谷選手だけど、一つでも選ばれて良かったと思う、おめでとうございます。
