More from: プロ野球

大谷が4試合連続安打&得点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で中堅越えの二塁打を放ち、4試合連続安打とした。
大谷の打球はウォーニングトラックに落ち1バウンドでフェンスに当たり余裕のスタンディングダブルで、二塁打は今季24本目、トータルの長打数は75本(本塁打44、三塁打7、二塁打24)となった。
さらに続くドゥルーリーの適時打で生還しエンゼルスが1点を先制、大谷はこちらも4試合連続となる得点を記録、今季の得点を99に伸ばし100得点目前となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は2番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場する。
肘の靭帯損傷でも打者としては出場を続けるということで、実際に昨日は千賀投手から痛烈な二塁打を放ち打者として問題ないことを示している。
今日の相手先発とは過去4打数3安打1本塁打3打点と相性が良いので、3試合ぶりの本塁打に期待がかかる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが敵地での連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での埼玉西武と対戦。
前日とは反対に7-0で大勝し、敵地での連敗を3で止めた。

ファイターズは初回に清宮の適時二塁打で先制すると、二回には先頭の野村が安打で出塁、二者が凡退し二死二塁となったが五十幡が左翼への三塁打を放って1点を追加。
さらに2四球で満塁とし清宮がこの試合2本目の適時二塁打を放って2点を追加、マルティネスも2点適時打を放ってこの回合計5点を挙げて主導権を握った。
先発の伊藤は初回の一死二塁、二回の二死二三塁と得点圏に走者を許すがいずれもバックの守備にも助けられ無失点で切り抜けた。
三回にも一死二塁とされ、四回にも安打で走者を出すもいずれも後続を打ち取って無失点、五回以降は一人の走者も出さない完璧投球で九回まで107球で投げぬき、6安打無四球7奪三振で今季初完封。
伊藤はこの白星で上沢加藤に並ぶチームトップタイの今季7勝目とし、7勝7敗の五分の星とした。

この勢いで明日も勝って最下位を脱出して欲しいものだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が先制の好機を作る二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
メッツ先発の千賀とはメジャーリーグで初対決となった。
第1打席はストレートの四球、無死一塁の場面で迎えた三回の第2打席は甘く入ったカットボールを右翼に飛ばし1バウンドでフェンスに当たる二塁打を放った。
これで無死二三塁となり、続くドゥルーリーの犠飛でエンゼルスが先制、さらにムスタカスの適時打で大谷も生還し2点目を挙げた。
大谷の今季得点は98となり、97で並んでいたセミエンを上回り再び単独リーグトップとなった。
三度目の対戦となった五回の第3打席はボールカウント1-3から四球を選び、千賀とのメジャー初対戦は3打席1打数1安打2四球で出塁率1.000・長打率2.000・OPS3.000で大谷の完勝となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

メッツ千賀は無失点のたちあがり

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地Citi Fieldでのメッツ戦に2番DHで先発出場中。
メッツ先発は今季移籍した千賀で、大谷とはメジャー初対決となる。
初回の第1打席はストレートの四球で大谷は出塁、NPB時代には何度も投打での対決があり、先発登板での対決もあった二人だが、MLBでの初対決は大谷の辛勝といったところか。
この回は千賀が後続が打ち取り無安打無失点の良いたちあがりとなった。
この後の対決も注目だな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は負傷したのに先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場する。
一昨日のレッズ戦の後で右ひじの靭帯損傷が見つかり今季は投手としての出場が無いことを明言され、打者としての出場も危ぶまれていたが出場は継続するようだ。
2018年も同様に打者としての出場を続け、結果として22本の本塁打を放って新人王を獲得している。
ポストシーズンに向けて負けられないチーム事情があるとはいえ、あまり無理して怪我を悪化させないで欲しいなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズは内弁慶?(笑)

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜から敵地で埼玉西武との三連戦。
本拠地のエスコンフィールドで楽天に連勝して勢いに乗るかと思ったが、僅か3安打で完封負け。
先週のオリックス戦も大阪ドームで1分け2敗(3試合で得点が僅かに2点)だったので、どうもファイターズは地元でしか勝てない内弁慶チームになってしまったようだな(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

エンゼルスは今日も試合無し

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは昨日までのレッズ戦で一つも勝てない逆スイープされた。
大谷翔平投手も右肘の内側側副靱帯の損傷で緊急降板し今季の残り試合の登板が無いことが明言されている。
やはり大谷の並外れたパワーと連日の出場でかなり靭帯に負担がかかっていたのだろうか。

今日は移動日で明日からニューヨークでのメッツ戦に向けてメンバーはニューヨークに移動することになり、大谷も球場から一緒に移動のバスに乗り込んだ。
靭帯の損傷の度合いが判らないので、今後の治療方針も未定とのこと。
断裂していれば2018年のように手術が必要になるが、そうなった場合投手としての復帰には長い期間が必要となる。
軽症であれば他の治療手段もあるとのことで、今はそうであってほしいと願うしかない。
先ずは損傷度合いをはっきりさせることと、今日は身体を休めて欲しい。
そのうえで無理がかからないのであればメッツ戦での活躍を期待したい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷の今季登板は終了

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスのミナシアンGMが今日のレッズとのWヘッダー終了後に会見を開き、第1試合で緊急降板し精密検査を受けた大谷翔平投手に関して発表した。
それによると”右肘内側側副靱帯”損傷のため、今季はこれ以上の登板は無いとのこと。
今季は2年連続となる10勝は達成したが、投球回数は今日の1回1/3を含めても132回で2年連続の規定投球回数到達はならなかった。
今季の残り試合の出場に関しては未定だが、前回の靭帯損傷(2018年)の時は打撃では出場したことを挙げている。
今後の治療(手術等)に関しても未定とのこと。
うーん、前回登板と言い今回と言いなにかしらあるな、とは思っていたけど、ここまでのことだとは・・・(絶句)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレッズ戦の第2試合に2番DHで先発出場中。
五回の第3打席で右翼前への二塁打を放った。
一塁に先日メジャーデビューを果たしたシャヌエルを置き打席に立った大谷は右方向に引っ張り右翼手の右への安打を放った。
右翼手が回り込んでグラブにおさめたが、大谷は構わず二塁へ爆走、クロスプレーにもならずに今季22本目の二塁打とした。
いや、あの当たりは並みの打者なら単打だよ???
大谷は二死後にレンヒーフォの適時打で生還し1得点を記録、今季の得点は97となり100得点まであと”3”とし、第1試合の本塁打で並んでいたレンジャーズのセミエン抜いてア・リーグ単独トップとなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。