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ドジャース投手陣が炎上

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースとトロントブルージェイズによるワールドシリーズ(WS)第1戦でドジャース投手陣が崩壊した。
試合は二回にドジャースが先行し三回にも1点を追加した。
対するブルージェイズは四回に本塁打で追いつくと六回に四球を切っ掛けに打線が爆発。
打者12人を送る猛攻で9点を奪い11-2と大量リード。
ドジャース先発のスネルはこのポストシーズンで3試合に先発し被安打が僅かに6本、失点も僅か2点で防御率が0.86と非常に失点が少なかったが、この回は四死球で崩れてしまい、ブルペン陣は相手打線に火をつけてしまった。
残る3イニングで追いつくことは出来るのか?

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今日はベシアが”炎上”、エンリケスも消火失敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でロッキーズと対戦中。
初回に大谷の三塁打とベッツの犠飛で先制、直後に追いつかれるも四回にパヘスの2点本塁打で勝ち越し、八回にテオスカーヘルナンデスの適時二塁打が出て4-1とリードを広げた。
このまま逃げ切るかと思ったが、八回に登板したベシアが一死後に安打四球二塁打で1点を献上、救援したエンリケスも安打と犠飛で計3点を失い4-4の同点とされてしまった。
九回のマウンドにはなんとカーショーが登り、相手打線を3人で斬ってとりなんとか延長戦に突入。
それにしても連日のプルペン陣の炎上はどうにかならないものか?

でもまぁ、これで十回に大谷に打席が回って来るのは有り難いかも。

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