米メジャーリーグのワイルドカードシリーズ(WC)は最後の1試合が行われ、中地区優勝のブリュワーズを東地区3位で第6シードのメッツが破りディビジョンシリーズ(DS)への最後の1枠を得た。
両リーグ4球団ずつで争われたWCは他の3カードが全て一方のチームの連勝で決着が付いたが、このカードは初戦がメッツ、2戦目がブリュワーズが勝ち1勝1敗のタイで最終戦にもつれ込んだ。
試合は投手戦となり六回まで0-0で進んだが、七回にホームのブリュワーズが2本のソロ本塁打で2点を挙げて先行、ところがメッツは後の無い九回に反撃。
一死一二塁の好機に四番のアロンソが今シリーズ第1号の3点本塁打を放って逆転、さらに死球と盗塁で二塁まで走者を進めて適時打で返してこの回4点を挙げて試合をひっくり返した。
その裏のブリュワーズの攻撃を無得点に抑えてメッツが勝利、DSへの進出を決めた。
メッツにはエンゼルス時代の大谷翔平の元同僚で2021年途中に自由契約になってレッドソックスに復帰し、その後紆余曲折を経てメッツと契約した”イギー”ことホセ・イグレシアス内野手が在籍し、この試合も先発出場していた。
エンゼルス時代は大谷が本塁打を放って生還すると満面の笑みで両手を上げて大谷のヘルメットを掴んで祝福する姿が印象的だった。
メッツがDSで東地区優勝のフィリーズを破り、ドジャースが西地区2位のパドレスを破ればリーグチャンピオンシップ(LCS)で両者の雄姿を観ることが出来るな。
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ブリュワーズが逆転で残った!
米メジャーリーグのワイルドカードシリーズ(WCS)のミルウォーキー・ブリュワーズ対アトランタ・ブレーブスの第2戦は初戦で勝ったブレーブスが終盤までリードしていたが、ブリュワーズが逆転勝ちで1勝1敗のタイとした。
ブリュワーズは2-3の八回にルーキーのジャクソン・チョウリオのこの試合2本目の本塁打で追いつき、ギャレット・ミッチェルの2点本塁打で勝ち越しそのまま逃げ切った。
新人王候補のチョウリオの活躍でブリュワーズが踏みとどまり、明日の第3戦まで決着を持ち越した。
大谷が2盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は三塁ゴロだったが相手の失策で出塁し、その後に先制のホームを踏んだ。
二回の第2打席は四球で2打席連続の出塁をすると、次打者ベッツの打席で今季34個目となる二盗に成功、さらにフリーマンの打席で三盗に成功した。
大谷の今季の盗塁は35個となっていて、40盗塁まで残り5個と迫っている。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日まで2試合連続本塁打を放って復調の兆しを見せているので、今日も打って今季3度目の3試合連続本塁打を打って欲しい。
相手の先発投手Francellis Montasからは自身最多(相手の被本塁打も大谷が最多)の5本の本塁打を放っており、今季もレッズ在籍時の5/17に本塁打を放っている相性の良い投手だけに期待できるか。
大谷が2戦連発!チームも連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は初球を打って高い当たりの中飛に終わったが、三回の第2打席にはボールカウント1-0からの2球目を右翼二階席に放り込んだ。
打った瞬間に確信する一発で打球速度109.3mil(約175.9Km)/h、飛距離413feet(約125.6m)の大本塁打、相手右翼種は打球を追いかけることなく見上げるだけだった。
大谷の安打はこれだけで今日は5打数1安打1打点2三振の成績で打率を.297に下げた。
試合はスミスのほぼ一か月ぶりの今季第16号本塁打で先制したドジャースが大谷の本塁打も含め4本塁打等で7点を挙げて7-2で快勝、今季4度目の五連勝を飾り先発投手のストーンは今季10勝目に到達した。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日に続いての今季第37号が出るか?
昨日は盗塁からベッツの適時打を呼び込み走塁でも活躍した、今日も引き続きチームの勝利に貢献して欲しい。
大谷が3試合ぶりの一発!ベッツも復帰戦を飾る一発で揃い踏み!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で3試合ぶりとなる今季第36号の本塁打を放った。
さらに七回の第4打席では二死から四球で出塁すると、続くベッツの打席で今季33個目の二盗に成功、ベッツの右前適時打で生還しチームに貴重な追加点をもたらした。
この試合はベッツが約二ヶ月ぶりに復帰しての試合で、1番大谷2番ベッツの打順となった。
ドジャースの先発は復帰4試合目の登板となるカーショーで、このカーショーが五回まで2安打2四球の無失点投球。
初回は大谷が中飛、ベッツは厳しいインコース攻めの後の外へのスライダーを空振りしての三振に倒れた。
ドジャース打線は三回に二遊間深いところへの内野安打で出塁したキケ・ヘルナンデスをキーアマイヤーが二塁に送り、大谷は二ゴロで走者は三塁へ、ここで復帰2打席目のベッツが4球目を左翼フェンスを超える今季第11号の2点本塁打を放ってドジャースが2点を先制。
五回には大谷が、安打で出たキーアマイヤーを一塁に置いてボールカウント0-3からの4球目、外角の見送ればボールの球をバットの先端で左中間スタンドまで運ぶ今季第36号の2点本塁打とした。
これで2点を追加したドジャースが4-0とリードしたが、六回にカーショーが一死から安打1本を打たれ二死を取ったところでケリーに交代。
そのケリーがいきなり本塁打を打たれて2点差とされ、さらに二連打で走者をためるがなんとか後続を断って危機を脱した。
続く七回には二死から大谷が四球で出塁してベッツの適時打で生還し決定的な5点目を奪った。
その裏はベシアが三者三振でブリュワーズ打線に反撃を許さず、八回はコペックが四球1個を出しながら無安打無失点、最後はハドソンが三人で締めてドジャースが逃げ切り連勝を4に伸ばした。
大谷は4打席3打数1安打2打点1四球2得点1盗塁、復帰戦となったベッツは4打席4打数2安打3打点で復帰戦を飾った。
ドジャースは70勝に到達、貯金も21に伸ばしたが、2位を走る2チームもともに勝ったためにゲーム差は3.5のままとなっている。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
過去3試合で本塁打1本を打っている球場で復活の狼煙となる本塁打を放つか?
ドジャースは今日からベッツが2番右翼で復帰、MVPトリオ復活で四連勝を目指す。
今日からはブリュワーズ戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今日から敵地American Family Fieldでのブリュワーズ四連戦。
中地区で首位を独走するチームでポストシーズンで対戦する可能性が高く、その前哨戦とも言える連戦となる。
西地区で首位とは言え2位のパドレス/ダイヤモンドバックスに3.5ゲーム差に迫られている現状では1試合も落とせない。
前回対戦時は地元で1勝2敗と負け越しているだけに、今シリーズは是非とも勝ち越して欲しいね。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブリュワーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日まで2試合連続の無安打、ここ12打席連続で安打が出ていないが、今日は復調して快音を聞かせて欲しいね。
