遠隔地の現場のPCをリモートでメンテナンスしている際にWindows11のアップデートを行ったところ、インストールされていた「ExplorerPatcher」が悪さをしてくれてまともに動かなくなってしまった。
Windowsアップデート後の再起動でサインインしたら画面が点滅してマウス操作を受け付けなくなった。
タスクマネージャを見るとExplorerが中断と実行を繰り返している。
この辺りをキーに調べて見るとすぐに「ExplorerPatcher」のせいと判明。
セーフモードでの再起動もうまく行かないので手元に送って貰うことにして、現場からはその日の内に発送してくれた。
そのPCが届いたので「ExplorerPatcher」を削除しようとして悪戦苦闘の末なんとか削除に成功。
WEBで見かける方法ではなく、「最新版をインストールして不具合を解消し、再起動後に削除」という手順となった。
最新版を他のPCでダウンロードしてUSBメモリにコピー、USBメモリを問題のPCに挿入して(Dドライブと認識)コマンドプロンプトから最新版のep_setup.exeを起動すると正常にインストール(更新)が完了し、Explorerが正常に動作するようになった。
そのまま再起動してサインインするとデスクトップが正常に表示されたので、設定画面の”アプリ”から削除することが出来た。
いやぁ、それにしても酷いソフトもあったもんだ。
