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「EOS R7 Mark II」は40MPセンサー搭載か?

カメラ関連の情報サイトにCanonのAPS-Cミラーレス一眼のフラッグシップ機「EOS R7」の後継機と予想される「EOS R7 Mark II」に関する記事があった。
その記事によるとセンサーは40MPの背面照射もしくは積層(部分積層)になるのではないかということだ。
そして8K60P対応となるとのことだが、これはいかがなものか?
Canon機で”7”の番号はデジタル一眼レフでは高速連写機である「EOS 7D」系列となるが、「EOS R7 Mark II」はこの路線から外れていくことになるのだろうか?
そうなると(鳥とか飛行機をターゲットにしているユーザー向けの)連写速度の速いモデルも必要となると思うんだけどなぁ・・・

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ソニーが「RX1R III」をいきなり発表

ソニーはレンズ一体型デジタルカメラ「RX1R III」を発表した。
事前リーク無しでのいきなりの発表。
スペックは順当進化と言え、センサーはフルサイズ61MPの裏面照射型Exmor R CMOSイメージセンサー、レンズはZEISSゾナーT* 35mm F2。
映像エンジンをBIONZ XRとしている。
前モデルの「RX1R II」に有ったEVFのポップアップ機構と背面モニターのチルト機構はオミットされている。
#その分機械的な故障の可能性は下がっていると考えることが出来る。

発売は8/8(末広がり:ソニーはこういうの好きだよなぁ)、価格はオープンで予想価格は税込み66万円。
ジャンル的には”コンパクトデジタルカメラ”だけど、価格は全然”コンパクト”じゃないなぁ(笑)。

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ソニーの「α1 II」のセンサーは旧型流用では無かった?

海外のサイトにソニーの新フラッグシップ機「α1 II」のセンサーのテスト結果が掲載されている。
それを見るとダイナミックレンジや高感度性能がアップしている。
発表時はセンサーは旧型と同じと言われていたが、実際には改良されている様だ。
実際に購入して使っている人の感想でも「α1 II」になって画質が向上しているとのことなので、センサーの改良はされていると思われる。
それなのにメーカーは発表時にこのことをアピールしなかったのは何故だろう???

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SONYの「α1 II」が早くも供給不足

昨日11/26から予約受付が始まったSONYのミラーレス一眼のフラッグシップ機「α1 II」が早くも供給不足とアナウンスされた。
各レビューではセンサーは変更なしでも正常進化モデルでサプライズは無かったものの、初代に対してあった不満を解消するようなモデルと評価されている。
これらのレビューが予約受付前に出たことで、購入を検討していた人が様子見無しで予約に踏み切ったのだろうか。
中にはソニーをストア含む複数の店舗で重複予約した人もいるだろうから、メーカーに入った予約の内かなりの部分がキャンセルとなり、出遅れた人も意外と早くに購入できるかもしれない。
とはいえ、税込み99万円のカメラが初日で供給不足となるなんて、すごい人気だな(汗)。
#初代はソニーストアで88万円に値下げされているので、こちらを選ぶ人も出そうだが、真っ先に飛びついた人たちは「α1 II」しか目に入っていないんだろうなぁ・・・

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「EOS R1」は高性能だが汎用性は低い?

カメラ関連のサイトにもうすぐ発売予定のCanonのフラッグシップ機「EOS R1」のレビューが掲載されている。
それによると、R1の性能は凄いが動きの速い被写体の撮影用に特化していて汎用性が低いとなっている。
まぁスポーツカメラマンをターゲットにしたカメラなので当たり前と言えば当たり前だと思う。
価格的にも趣味でカメラを使う人が買うようなカメラでは無い・・・とは言い切れないんだよなぁ・・・
一眼レフの1D系も所謂”ハイアマ”と呼ばれる人たちが結構ユーザーになっていたようで、私の知り合いも1DMarkIII辺りから1DXに買い替えていた(本業は会社員で時折撮影を依頼されることはあってもプロカメラマンではない)。
Canonとしてはスポーツカメラマンに必要とされる性能を入れ込んできたのだろうし、それを”ハイアマ”の人たちがどう使うかかな?
私も使ってみたいとは思うけど、私なんかにはそれこそ”猫に心中^h^h真珠・・・じゃなくて小判”だよなぁ(笑)。

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SONYが「α1 II」を正式に発表

SONYが予告通り昨夜の配信でフラッグシップモデルの「α1 II」を発表し、その後国内でも正式に発表した。
スペック的にはほぼ噂通りでセンサー画素数は据え置きながら、プリキャプチャー(秒間30枚で1秒分)機能の搭載され、手振れ補正が5.5段分から8.5段分ぬ向上している。
価格は税込み99万円で現行機の発売時からおよそ一割のアップにとどまった。
発売は12/13の予定となっている。

この発表で現行モデルの「α1」の中古価格がどうなるか?
下がるという意見と反対に上がるという意見の両方が見受けられる。
さらに新品が併売になるのであれば現在80万円前後の新品の価格が下がることが考えられるという意見も観られる。
果たしてSONYは「α7III」のような旧製品の併売を行なうのだろうか?

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SONYが「α1 II」の発表を予告

SONYが公式サイトでフルサイズミラーレス機のフラッグシップモデル「α1」の後継モデルと思われる「α1 II」の発表を11/19の23時からライブ配信で行うと予告した。

かねてから噂になっていたSONYの新製品は「α1 II」で確定の模様。
直近の噂通りのマイナーチェンジになるのか、それとも予想以上のスペックアップが為されるのか?
11/19にはっきりしそうで待っていた人には朗報かな。

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「EOS R1」のAF性能は物凄いらしい

カメラのレビューサイトに一昨日発表されたばかりのCanonのミラーレス一眼「EOS R1」のレビューがあった。
そのレビューではAF性能がもの凄くてバスケットボールのゲームを撮影したところ、3500枚以上撮ってピントが合わなかったコマが無いとのこと。
プレーヤーの動きが不規則でピントを合わせるのが大変なバスケットボールでこの結果ということは凄い!
レビュアーも絶賛していて数字上の連写性能が他社に劣っていてもスポーツ撮影の実用上全く問題無いだろうとのこと。
プロ用のフラッグシップ機でCanonが満を持して発表しただけのことはあるようだ。
とはいえ、一般人に100万円超は出せないよなぁ(笑)。

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Monacoで「EOS R1」が目撃されてる

昨日開幕したMonaco Gran Prixの会場でCanonが先日開発発表したミラーレス一眼「EOS R1」が目撃され写真が公開されている。
先日の発表では正面写真のみの公開だったが、今回目撃&撮影された写真では背面と左側面以外がはっきりと見える。
このことでテスト用に貸し出されているのがはっきりしたことになる。
大々的に貸し出されるのはパリ五輪かな?

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「1D2」かぁ・・・

市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 1D Mark II」が入荷している。
当時のフラッグシップ機でプロ用の機体。
この頃の1D系(1Dsを除く)はセンサーサイズがAPS-H(とメーカーは言っている)で、フルサイズより小さいのでレンズの焦点距離(画角)は35mm換算で1.3倍となる。
プロ用の堅牢なボディは魅力的だけど、ちょっと古すぎるし重たくて大きいので持ち出すにも気合が必要なこともあってちょっと食指は動かないかな?(汗)

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