米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日までの2試合で安打は打っていて盗塁も決めているものの、本塁打は無し。
今日こそCitizens Bank Parkでの初本塁打を打ってMLB通算200号を達成すると同時にドジャースの連敗を止めて欲しいね。
さらにもう一本打てば日本人メジャーリーガー初の4年連続30本塁打も達成となるな。
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大谷が4試合連続盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に右前安打を放ち4試合連続安打とすると、二死後に二盗を成功させ今季の盗塁数を22個に伸ばした。
大谷の盗塁は4試合連続で自己最長、日本人メジャーリーガーとしてもイチロー氏他に並び最長記録となった。
大谷は一死一三塁の好機で迎えた五回の第3打席で適時打を放ち4試合ぶりの打点とマルチ安打も記録し、今季打点を66、安打数を112、塁打数を224とし、塁打数は球宴前の球団記録を更新し続けている。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は猛暑の中、大差を付けられたこともあって4打席目で代打を送られCitizens Bank Park初の本塁打はおあずけになっていた。
今日は3試合ぶりに一発を打ってくれるかな?
大谷が一ヶ月ぶりの途中交代
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Citizens Bank Parkでのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
1安打を放ち今季21個目の盗塁を決めたが七回の第4打席で代打を送られ交代した。
第3打席に立った五回時点で1-9と大差を付けられ逆転勝ちの望みが薄いとされての休養目的の交代かと思われる。
結局第3打席までで2打数1安打1四球1盗塁の成績で、Citizens Bank Parkでの初本塁打はおあずけとなった。
大谷は明日からフィリーズ戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日は試合が無く、明日(現地7/9)からフィラデルフィア・フィリーズとの三連戦が始まる。
今季初対戦でしかも相手の本拠地であるCitizens Bank Parkでの試合となる。
大谷はフィリーズ戦での本塁打がまだなく、打てばキャリア初の本塁打となり、全30球団中29球団目相手の本塁打となる。
また当然ながらCitizens Bank Parkでの初本塁打ともなり、さらに自身MLB通算200号の節目の本塁打ともなる。
この三連戦中に打って欲しいが、相手は全30球団中最高勝率を誇る最強軍団。
投手陣にも良い投手が揃っているだけに簡単には打たせて貰えそうに無いよなぁ(汗)。
フィリーズが逆転!
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)の第7戦がフィラデルフィアのCitizens Bank Parkで行われている。
初回にダイヤモンドバックスが1点を先制するも、フィリーズが二回に本塁打で追いついた。
三回は両チームとも走者を出すものの決定打が無く無得点、そして四回にはフィリーズが適時打で1点を勝ち越し逆転した。
勝敗の行方はまだまだ判らないねぇ(汗)。
ナ・リーグはフィリーズが先勝
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)の第1戦は昨日Citizens Bank Parkで行われ、地元のフィラデルフィアフィリーズが5-3で勝った。
フィリーズは序盤の三回までに4点を取って主導権を握り、五回にも1点を追加して5-0とリードを広げた。
対するダイヤモンドバックスは五回まで初回先頭打者の安打1本抑えられていたが、六回に2点を返し七回にも無安打で1点を返すもフィリーズの救援陣に抑えられ反撃もそこまでで初戦を落とした。
今日は第2戦が行われていて、フィリーズが初回にTrea Turner(今年のWBC決勝の日本戦で先制本塁打を放っている)の本塁打で1点を先制している。
大谷が2試合連続の打点で勝利に貢献
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのフィリーズ戦に3番DHで先発出場。
点の取り合いとなった試合で第2打席までは快音が聞かれなかったが、エンゼルスが1点を勝ち越した五回の第3打席で痛烈な右前安打を放ち、二塁からVelazquezが激走で生還し大谷に1打点が記録された。
大谷の打点はこれで95となり、今日は打点が無かったリーグトップのKyle Tuckerに2点差に迫っている。
また、1点ビハインドの八回にも四球で出塁しレンフローの適時打で同点のホームを踏み得点も記録、今季101得点として同じく今日1得点のセミエンとの差を2に保っている。
試合は八回裏に逆転されたエンゼルスが九回に3点を奪って再逆転しその裏の相手の攻撃をエステベスが三人で抑えて逃げ切り連敗を3で止めた。
なお、大谷の適時打は自身今季150本目の安打で昨年に続いて150安打を記録した。
ただなぁ、これで7試合連続で本塁打が出ていないのは寂しいし、右肘の故障もあってちょっと心配だな(汗)。
大谷が猛打賞・・・なるも
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのフィリーズ戦に2番DHで先発出場。
第3打席までに2安打1打点と活躍していて、第4打席こそ凡退したが最終回の第5打席で適時二塁打を放って1試合3安打(猛打賞)とし、打点も1上積みして今季打点を94とした。
それでもエンゼルスは投手陣が崩壊し大量12失点で7-12で大敗、連敗を3に伸ばした。
大谷が3試合ぶりのマルチ安打&打点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレイズ戦に2番DHで先発出場中。
三回の第2打席で三塁線にボテボテのゴロを転がし、俊足を活かして内野安打とした。
さらに投手の悪送球で二塁走者のグリチェクが生還しエンゼルスが勝ち越した。
さらに3-2で迎えた五回の第3打席ではまたもや二塁打のグリチェクを三塁に置き今度は右翼前に適時打を放ちマルチ安打を記録。
大谷の打点とマルチ安打は8/26(日本時間27日)のメッツ戦以来3試合ぶりで今季通算93打点目、リーグトップとは4点差でタイトルも狙える位置にいる。
