昨年度分の医療費控除の申請はスマートフォン(iPhone)で行った。
これまではPCで医療費の領収書をまとめ、国税庁のサイトでデータを入力し、出来上がった申告書をプリンターで印刷して税務署に提出していた。
これをオンラインで行ってしまおうと思ったのだけど、マイナンバーカードを読み込めるのがiPhoneくらいしか無かった(パソリは持っているけど、既に退役させたPCにしかドライバを入れていなかったために使えなかった)ため。
もちろんドライバーを探して現在メインで使っているノートや領収書の集計に使っているノートに入れれば良かったのだろうけど、その時間が勿体なくてスマートフォンで最後までやってしまった。
来年はPCでも出来るようにしたいので、パソリのドライバーを入れるのを考えたが、中古で買ったかなり古いパソリなのでいっそのこと新しいNFCカードリーダを買ってしまうのもありかも?
#パソコンだと金額や病院名等を集計に使うエクセルから直接コピーできるので入力の手間が省ける。
探すとSONYのパソリだけでなくアイ・オー・データからもリーダーが出ているようなので、これでも良いかな?
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医療費控除
今年も確定申告の時期が来た。
私も医療費の控除申告が必要なので、先週辺りに領収書をまとめておいたので、あとは申告書を作って提出するだけだった。
いつもは国税庁が用意した入力フォームに医療機関名と金額を入力し、それをpdfで保存してプリンターで出力したものを税務署に提出していたが、今年はe-Taxでの申告に挑戦してみた。
PCだとマイナンバーカードを読み込むためのカードリーダーが必要になり、一応SONYのリーダー(パソリ)を持ってはいるが、ドライバーを入れたPCは昨年引退させたデスクトップだけで、現在メインで使用してるThinkPad達では使ったことが無い。
そこでスマートフォンでの申告書作成&申告をやってみた。
既にiPhoneのウォレットにはマイナンバーカードを登録してあるので、マイナポータルにはそれでログインできる。
最初はマイナポータルとiPhoneの連携やらなにやらで手間取ったものの、実際にデータの入力を始めて見るとそれほど手間もかからずに終了。
#家族の医療費の入力をデータ連携で行う場合は、事前に家族の”代理人”として自分を登録しておく必要があるので、今回は行わず全医療費データを個人ごと医療機関ごとに集計した金額を手で入力した。
出来上がった申告書の送信時にもファイルの保存に手間取ったが、これはiCloudを有効にしていなかったためで、有効に設定すれば申告書のpdfファイルをiCloudに保存出来て便利だ。
ファイル保存後にiPadで見るとiCloudに保存されていたので、申告書を送信して終了。
データ量が少ないのもあるけど、1時間程度で全部終わり、税務署にも行かなくて良いので楽だったな。
来年以降も同じくe-Taxでやることにしよう。
”パソリ”のドライバの提供が終了していたorz
先日、確定申告(医療費控除)の手続きをPCでできないかと思ってマイナンバーカードを読み込むために手持ちのNFCリーダーを使おうとした。
まずはドライバーをダウンロードしようとしてメーカーサイトを見に行ったところ、私の持っているリーダー(RC-S310)のドライバの提供が昨年(2022年)の6/30で終了していたorz。
以前他のPCにダウンロードしたファイルが残っていたので、それをインストールすることは出来たけど、買い替えたほうが良いのかな?
”パソリ”が使えた
随分前に貰ったSONYの非接触ICカードリーダー(パソリ)があったので、今更ながら使えるかどうか試してみた。
今回試したのは「RC-S310/ED4C」というモデル。
先ずはそのままWindows10のPCのUSBポートに繋いでみると、OSがドライバのインストールを始めたが結局”不明なデバイス”扱いで使えない。
ならばとドライバを探したら今でもメーカーサイトからダウンロード可能だったのでそれをダウンロードしてインストール。
そうしたら正しく認識され、これまたダウンロードした対応アプリ「SFCard Viewer2」(Version 2.6.3)をインストールして起動して”はやかけん”を読ませてみると使用履歴(20件)が表示された。
”これなら使えるな”と思ったが、この機種は先日交付を受けたマイナンバーカードを使ってのe-Taxには非対応となっている。
年に一度とは言え、税務署がちょっと遠いのでPCから確定申告が出来たら便利だと思っていたんだけどねぇ(汗)。
かと言ってそのためにわざわざ新しいのを買うのもどうかなぁ?
