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リコーが「PENTAX 17」の受注再開をアナウンス

発売直後から注文が殺到し数日で受注を停止していたリコーのハーフサイズフィルムカメラ「PENTAX 17」の受注を再開するとリコーがアナウンスしている。
受注再開は10/25、停止したのが6/21なので四ヶ月ぶりということになる。
その間に新品がプレミアム価格で中古ショップに並んだりしていたが、この受注再開で申し込みが可能となり待てば手に入るようになるので、価格高騰目当てで仕入れた転売ヤーは慌てて放出せざるを得なくなるかな?

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富士フイルムの新型機は1インチセンサーを搭載か

先だって噂になった「全く新しいセンサー」を搭載する富士フイルムの新型カメラは1インチセンサーを搭載するという”複数の”情報が流れている。
情報源が複数なので信憑性は高いと思われる。
面白いのはどちらの情報でも”ハーフフレーム”(日本ではハーフサイズ)と言及されていることで、意味をそのまま捉えると縦長画面になるが、これはフイルムカメラのPENTAX 17と同じと考えて良いのだろうか?
センサーサイズが1インチならライカ版(フルサイズ)に対するハーフサイズとは異なるが、既存のXマウントレンズ(の光学系)を使うなら縦にしてXマウントに収まるような1インチセンサーを採用したのかも?
でも、Xマウントを90度回転させれば物理的にはAPS-Cセンサーでも使えるから、これは考えにくいかな?(レンズも90度回転するので操作感が違ってしまうのを嫌ったのかもしれない?)

スマートフォンでの撮影が基本的に縦長なので、スマフォで撮り慣れている人には現在のデジカメよりも違和感が少ないかも。
10/14に開催される「X Summit 2024」ではこの新型カメラに関してなんらかの発表があるのかな?

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リコーが「PENTAX 17」を正式に発表

リコーが以前から公表していたフィルムカメラ「PENTAX 17(イチナナと読むらしい)」を正式に発表した。
北米での価格は499.95ドルで日本での希望小売価格は107,000円、実売価格は8万円強、発売は7/12となっている。

このカメラで終わらず、一眼レフなんかも出してくれないかな?
さらにフィルムの値段も下がってくれると私も旧いフィルムカメラを使えるようになるかも?

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リコーが開発中のフィルムカメラの画像がリーク

リコーが開発を発表しているフィルムカメラの画像がネット上に流れている。
その写真を見ると「PENTAX 17」というロゴが描かれている。
この”17”という数字はリコーのテザー動画でも公開されているので、機種名はこの「PENTAX 17」で決まりの様に思える。
ハーフサイズカメラなので光学ファインダーは縦長で、デジタルカメラに慣れた目には奇異に映るが、実家にあるPENも同じだったなと思い出した(汗)。
写真を見る限り外観は完成しているように見えるので、販売の発表も近いのかな?

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リコーのフィルムカメラ開発は終盤?

リコーがかねてから開発を発表しているPENTAXブランドのフィルムカメラの開発は終盤に差し掛かっているようだ。
同社の発表では製品化に向けて進んでいるのこと。
今回の製品はコンパクトカメラ(レンズ固定式)でなんとハーフサイズフォーマットを採用とのこと。
これは35mm判サイズのフィルムの1コマ36mmx24mmを縦に分割して2コマとするもので、縦長のフォーマットで昔のオリンパスペンとかリコーオートハーフ、ペンタックスオートロンで採用されていたフォーマット。
撮影可能枚数が35mm版の2倍になるので1枚当たりのフィルムコストは半分、しかもフレームが縦長ということはスマートフォンと似ているからフィルムカメラを知らない若い人でもとっつきやすそう。
ただ、フィルムは使い切らないでいても現像に出すと残りの部分が無駄になるので、通常の2倍の枚数を撮影できても使い切らない限りコスト削減にはならない。

とにかくリコーはこのハーフサイズフィルムカメラをこの夏発売予定で開発しているとのことで、価格を含めて注目だな。

#フィルムが昔のように安くなれば私も手持ちのPENTAX MEとかで撮ってみたいとは思っているんだけどねぇ(汗)。

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