米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニングの最終戦のエンゼルス戦に1番投手兼DH(リアル二刀流)で先発出場。
打席では初回の第1打席は三振に倒れたものの、第2打席ではチーム初安打となる右前安打で出塁。
投手としては四回まで1安打2四球と走者を出したものの、三振を11個も奪い奪三振ショーを見せつけた。
投球数が80球近くなった四回で降板かと思われたが、五回のマウンドにも上がったところ、先頭打者から三連打を許して1失点し降板、後続投手が失点したために大谷には失点3と自責点3が付いた。
アウト12の内、三振以外は遊ゴロによる一つだけと数字だけ見ると良かったように見えるが、その実は制球が悪くて右打者のインコースに外れるボール球が多く、打者の顔近くへの投球もあったのが気掛かり。
三振が多かったのはエンゼルスの打者がボール球を空振りしていたためで、決して大谷の調子が良かったようには見えないな。
それでも昨日の佐々木朗希に比べればかなりマシだと思うけど、開幕後の初登板が予定されている地元でのガーディアンズ戦に不安を残したなぁ・・・
WBC参加で投手としての実戦での調整が不足しているのかも?
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大谷が2四球で勝利に貢献、佐々木も好投
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナ州グレンデールでのガーディアンズとの試合に1番DHで先発出場。
第1打席では高目のボール球をストライク判定されチャレンジを要求、1.5インチ高いと判定が覆り結局この打席は四球を選んで出塁、2番エドマンのスプリングトレーニング3本目となる本塁打で先制のホームを踏んだ。
ドジャースはこの回猛攻を見せ、大谷は二死満塁で再び打席に入るとストレートの四球を選び押し出しで1打点を記録。
この回6点を挙げたドジャースは10-4で勝っている。
2試合目の先発登板となった佐々木朗希投手は四回を投げて奪三振こそ2個と少なかったが、打たせて取る投球で1安打無失点と好投し、来週3/17-18のカブスとの開幕シリーズに向けて好調をアピールした。
ドジャースはグレンデールでの試合は今日が最後で、あとは開幕戦に向けて日本時間の明日東京に向けて出発することになっている。
大谷が爆速二塁打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニング地のアリゾナ州グレンデールでダイヤモンドバックスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で初速118.5mil/hの強烈な右翼線二塁打を放った。
自身最速には0.7mil/hほど及ばなかったものの、あっという間に右翼フェンスに達し大谷は余裕で二塁まで進むスタンディングリードオフダブルとなった。
その後の2打席は凡退し3打数1安打で途中交代となった。
投げてはドジャース先発の山本由伸投手が開幕前の最後の登板。
初回に三振2個を奪って三者凡退で抑えると、五回まで74球で3安打1四球7奪三振1失点と良い仕上がり具合を見せた。
これは一週間後の東京ドームでのカブスとの開幕戦が楽しみだ。
試合は6-2でドジャースが勝ち連敗を2で止めている。
大谷は1番DHで出場予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニング地のアリゾナ州グレンデールで行われるレッズとのオープン戦に1番DHで先発出場予定。
オープン戦3試合目の登場で2試合ぶりの一発が出るか?
またこの試合のドジャースの先発投手は2年目の山本由伸投手でこちらも3試合目の出場となり4イニングを投げる予定となっている。
2番手にはオープン戦初登板となる佐々木朗希投手の登板が予定されており、開幕に向けて首脳陣にアピールすることが出来るか?
