米メジャーリーグのアメリカンリーグ地区シリーズ、マリナーズ対タイガースの5回戦が行われ、マリナーズが3-2で勝ってシリーズ3勝2敗としリーグ優勝決定シリーズ(LCS)進出を決めた。
この試合は「勝った方がシリーズ勝者」という試合としては史上最多イニングの延長15回まで行われ、試合時間は4時間58分に及んだ。
この結果、アメリカンリーグのLCSはブルージェイズとマリナーズの間で行われることになり、北米大陸の東西での対決となった(ブルージェイズにヤンキースが勝っていても同じだったけど)。
もう一方のリーグであるナショナル・リーグは明日のブルワーズとカブスの試合の勝者と、昨日進出を決めたドジャースとの対決となる。
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マリナーズが追いつき延長戦に突入
米メジャーリーグのア・リーグ地区シリーズ(DS)のマリナーズとタイガースの試合は延長戦に突入した。
六回に1-2と逆転されたマリナーズが七回に同点に追いつき、その後は九回まで両チーム無得点のまま。
特にタイガースは逆転本塁打の出た六回以降は九回まで無安打(2四球)に抑えられている。
マリナーズも九回にサヨナラの走者を安打で出すも決定打が出ず無得点で延長戦に突入。
延長十回に二死一二塁まで攻めるもあと一本が出ずに十一回に進み、今度はタイガースが一死一二塁の好機を作るも最後の打者が三振に倒れた。
その裏のマリナーズの攻撃は三人で終わり、延長戦は十二回に突入している。
手に汗を握る熱戦になって、どちらを応援していてもハラハラドキドキが続きっぱなしだね(汗)。
タイガーズが逆転
米メジャーリーグのポストシーズンの地区シリーズ(DS)も大詰めを迎えている。
既に両リーグとも1チーム(ナ:ドジャース、ア:ブルージェイズ)の勝ち抜けが決まっていて、今日はア・リーグの最終戦であるマリナーズ対タイガースの対戦が行われている。
両チームとも投手が好投して投手戦になっており、マリナーズが二回に先制したが、タイガーズが六回に逆転して七回表まで2-1でタイガースがリード。
点差は最小なのでまだまだどちらが勝つかは判らない。
リーグ優勝決定シリーズ(LCS)に進出するのはシアトルかデトロイトか?
個人的にはイチロー氏が入団した2001年以来となる地区優勝をしたシアトルマリナーズに勝って欲しいかな。
大谷が自己新を更新
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
今季のレギュラーシーズン最終戦で自己&球団最多を更新する今季第55号の本塁打を放った。
本塁打王争いトップのシュワバーには1本届かず惜しくも3年連続の本塁打王は逃したものの、得点、長打率、OPS、長打、塁打、敬遠、ISOの七項目でリーグトップとなった。
大谷はこの試合で二塁打と単打を放っており、九回の第5打席で三塁打が出れば自身2度目のサイクル安打となったが、最後の打席は三振で惜しくも快挙達成はならなかった。
それでもシーズン終盤は31試合連続出塁だったり、昨季に続いて九月に二桁10本の本塁打を放ったりと調子が上がっているように見えるので、明後日から始まるポストシーズンでの活躍も期待できそうだ。
大谷は欠場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に出場せず、今季4度目の欠場となった。
本塁打王争いにとっては痛い欠場となったと思うが、チームは明日のレギュラーシーズン最終戦のあとも日を空けずにワイルドカードシリーズに臨むことになっているので休養は必要としたのだろう。
試合は3-3の九回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点適時二塁打で2点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃をエンリケスが三者三振に斬ってとって逃げ切り四連勝を飾った。
このところ炎上しているブルペン陣も六回以降に登板した4投手で安打を許したのはトライネンの1本だけと安定。
そのトライネンも安打を許した後は三者三振、そこから勝ち投手になったベシアとセーブを記録したエンリケスも三者三振で9連続三振を奪っている。
ポストシーズンに向けて少しは光明が見えてきたのかな?
大谷はベンチスタート
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DH・・・では無く、先発メンバーから外れベンチスタートとなった。
大谷が先発から外れるのは33試合ぶりで、DHには1番でトミー・エドマンが入った。
残り2試合で2本差で追うフィリーズのシュワバーとの本塁打王争いには厳しい状況となったが、ポストシーズンの試合数を考えると無理もないことなのかも?
大谷が50-20を達成
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で四球を選んで出塁、その後に二盗を決めた。
大谷の盗塁は10試合ぶり今季20個目で50本塁打20盗塁を(今季も)達成、さらに投手として60奪三振も記録しているので、50-20-60というわけのわからない記録まで作っている。
50本塁打20盗塁(50-20)は過去に5人(昨季の大谷自身を含む)が5回記録しているが、複数回達成はMLB史上初の快挙となった。
その後、第4打席まで安打は出ず4打席3打数無安打1三振1四球の成績だった。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
今季初めてTモバイルパークでの今季最終となる三連戦。
エンゼルス時代に4階席まで届く特大の本塁打を打った球場でシュワバー追撃の一発を期待したい。
大谷は10試合連続で欠場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマリナーズ戦に出場せず10試合連続の欠場となった。
チームも2-3で惜敗し連敗となった。
エンゼルスの連勝がストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは敵地でのマリナーズ戦。
昨日は延長戦を制して三連勝としたが、今日は0-8で大敗し連勝は3で止まった。
初回一死から失策を切っ掛けに3点を失い(投手サンドバルの自責点は0)試合の主導権をあっさりと渡してしまい、四回にも4点を奪われた。
打線も六回まで散発の4安打で四死球もなく無得点、七回以降は一人の走者も出せずに敗れた。
まるで北広島の某球団の打線のようだなー(笑)。
