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「E067-0101」のエラー

先週末に故障したCanonのLBP-5900のエラーコードについて修理業者に問い合わせたところ、
「高圧回路の基板の故障でしょうかねぇ?」という答えだった。
なんでもドラム帯電用の回路の異常時に出るエラーらしく、ドラムを交換すれば直るかもしれないとのことで、トナーを飛び散らせていたシアンのドラムの交換を勧められた。
早速現場に行って問題のシアンのドラムを交換したが、今度は「E2 Cドラムがありません」の表示が出てしまった。
ドラム検出がうまく行かないところを見るとやっぱり本体の故障かもしれない。
以前にもドラム検出用のピンが曲がってしまって、結局Canonの工場まで送って直して貰ったこともある個体なので、そこらあたりも関係があるのかなぁ?
修理代金は概算で「5~6万円くらいかなぁ?」と言われたけど、実際には現物を見ないと判らない(まぁそりゃそうだ)。
それでも見てもらうだけで料金が発生するので悩ましいところ。
あとは使う部署で修理するかどうか判断してもらおう。

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「E808-0001」のエラーメッセージとは?

先の記事で書いたCANONのレーザープリンタLBP-8610の故障は、サービスマンに聞いたところ、電源回路の高圧側の不具合とのこと。
高圧側から電力供給を受けるユニットのどれかが電源投入後一定時間の間に準備完了の信号を上げてこないのでエラーとなるそうだ。
正常に起動するほうは起動時に液晶に表示されるバーがすぐに伸びきるが、不良のほうはバーの伸びが途中で一旦止まるので、応答してこないユニットあるのだろう。
「E808-0001」のエラーメッセージの「E808」の部分が高圧側の故障を表すコードで、0001のほうは関係ないそうな。
電源回路の基板はプリンタの一番下のほうにあるので、修理するにはバラバラに分解して基板を交換する必要があり、作業には3時間程かかるとのこと。
今回は納品後すぐの故障(初期不良)なので、別の機体への交換ということになったが、別の機体が届くのは三日後だそうな。
ま、急いではいないのでいいけどねぇー、、、、、

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カラーレーザープリンタのエラー

CanonのLBP-5900がエラーを出して印刷できないので、エラーコードを見ると”E064-0101”という見たことの無いエラー。
マニュアルには出ていないエラーなので、修理業者に確認したところ、エラーを出しているのは一次転写部分で、エラーの意味は「測定電流値が基準値を超えている」ということらしい。
これだけ聞いても「は?なんのことでしょうか?」と言うくらいしか出来なかった。
直すにはHTV1,HTV2という部品の交換が必要だそうで、修理費用は総額で4万円台半ば程かかるとのこと。
急いで直して欲しいとのことなので、修理の手配をして翌日には来てくれることになったが、数時間後に連絡があり直ったと言われた。
実際に現場に行って見ると(朝見たときは出ていた)エラー表示は出ておらず、実際に印刷をしてみても問題無く印刷される。
何故直ったのかは不明だがとりあえず使えるので修理はキャンセルしてしまった。
直った理由が判らないのは釈然としないし、いつまた故障するか判らないので不安だなぁ。
次回同じエラーが出たらその時は即効で修理を依頼することにしたい。

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