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さすがに第8世代では厳しいか(汗)

スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」をPCでもPlay出来ないかと普段使っているノートPCにAndroidエミュレータの「BlueStacks」を入れてみた。
BlueStacksのダウンロードからインストールまではすんなり進んだのだけど、GooglePlayストアにログインする辺りから動作が重くなり、ログインはしたけどそこから一切進まなくなってFGOのインストールまでも辿り着けなかった(汗)。
やはりCPUが第8世代のi5、メモリ8GBではエミュレータは厳しいかぁ・・・

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日付の変更で回避できた

妻が新しく買ったMacに古いMacOS(10.8-9)を入れようと苦戦していた。
仕事で使うアプリが新しいOSで動かないので、10年以上前のMacBookをずっと使っていたが、さすがにスペック的にきつくなってきたということで新しく購入。
#入れるOSの関係でアップルシリコン搭載ではなくIntelMacが必要なのでIntelMacの最終モデルを中古で購入。
元のOSは残すので、VMを作ってそこにインストールするんだけど、Mac OS Marvericks(10.9)のインストーラーを起動すると途中で”証明書が期限切れ”というエラーが出た。
これは無視して先に進むことも出来たが、その後に”イメージファイルが壊れています”と出て結局インストールできない。
別PCでダウンロードした一個前のバージョン(10.8)で試しても同じ。
これは以前もやったようにコンソールからコマンドでイメージファイル(.dmg)からインストーラーを作ってUSBメモリから入れなくてはならないかな?と思っていたが、妻がググってシステム時刻を2016年に戻す方法を発見。
コンソールからdateコマンドで2016年の1/1に時計を戻し、念のためネットワークから切り離してタイムサーバーと同期しないようにしてインストールしてみると今度は期限切れのエラーも出ないし、その後もエラーが出ずにインストールが完了した。
なんとも単純な方法でMarvericksのインストールが出来たわけだが、どうもインストーラーが時刻をチェックしているらしいことがネット上に書かれていた。
そのせいで2024年の日付のままではインストールできなかったらしい。
たしかに古すぎるOSはサポートも切れているし、セキュリティ面でも使わない方が安全なのだけど、古いアプリの中には新しいOSではインストールすらできないものもあるのも確か。
アプリが新しいOSに対応してくれるのが一番なんだけど、望みは薄いんだよなぁ(汗)。

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「PasocomMini PC-8801mkIISR」の詳細が発表された

六月に行われたイベント「ALL ABOUT マイコンBASICマガジン」でサプライズ発表され、今日8/8の詳細発表が予告されていた「PasocomMini PC-8801mkIISR」が本当に発表された。
紹介記事によると大きさが本物の1/4で筐体はなんと”アオシマ”こと青島文化教材社製で、5インチFDDのレバーも可動式でFDの出し入れも出来るようだ。
中身の詳細まで判らないけど、基本的にはエミュレータで当時のソフトがそのまま動作するらしく、N88-BASIC Ver.2.0やソフトが10本程度付属することになるという。
N88-BASIC Ver.2.0搭載ということは、自分でプログラムを作って入力し、”run”コマンドで実行することも可能、古い雑誌の掲載されていたプログラムリストを入力して実行することも出来る。

本体以外にも専用のディスプレイ(イベント時は同スケールのモニターだった)やキーボードも発売予定で、発売は来年春を予定しているとのこと。
予定価格は33,000円(税込)で、キーボード(マウスは基本的に必要ない)、ディスプレイ(接続はHDMI)、ケーブルは別売り、電源はUSB TYPE-Cでの供給となる。
うーん、書いていて自分でも欲しくなってきたよ(笑)。

#中身はMZ-80C同様ラズパイかなぁ?

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SDカードをFDとして扱うことの出来るハードウェアエミュレータ?

秋葉原のショップでSDカードをFDとすることのできるハードウェアエミュレータが販売されている。
しかも人気で初回入荷分は既に完売し、次回入荷待ち状態だそう。
特徴としてはPC側からはFDDと同じに認識され、挿入したSD(HC)カードにFDイメージのファイルを入れておけばFDにアクセスするのと同様に中のファイルにアクセス出来、しかもそこからのBIOSアップデートも可能とのこと。

最近のマザーボードにはFDDコネクタが無いものも多く、BIOSのアップデートもUSBメモリやWindows上から行えるのでFDDの出番は殆ど無いと思っていたが、やはり必要な人はいるんだろうねぇ。
単にFDを読むだけならUSB接続のFDDも売られているし、わざわざ高価(店頭価格で17,800円ほど)なこのエミュレータを買う必要も無いと思うんだけど。
面白いことにNECのPC-98×1シリーズにも接続可能で実際に店頭ではPC-9821V7に接続してデモをしているとか(ケーブルは自作するか純正を使う必要ありとのこと)。

昔はFDを良く使っていて、学生時代に初めて使ったのは5インチFD(1Sを買って2Dでフォーマットして使ったことも)。
その後仕事で8インチの1Sを使うようになり、その後3.5インチの2DDから2HDを使うようになった。
今ではUSBメモリやSDカードに代表されるメモリカードを使うか、クラウドストレージでデータを持ち歩くようになっている。
未だにFDも何枚か所有しているが使うことは殆ど無いなぁ、、、

また、この製品とは異なるが、USBメモリをFDとしてエミュレートするハードウェアも販売されている。
SFRM72-FU floppy USB Emulator used for embroidery machine
B00BH9WW9U

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