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エンゼルス大谷が好投!

エンゼルスの大谷翔平選手は今日の早朝からのアスレチックス戦に投手として先発登板した。
本拠地エンゼルスタジアムでの初登板となったこの試合。
大谷は六回まで相手打線から11個の三振を奪い、一人の走者も出さない完全投球。
打線も大谷を援護してくれ、6点リードで迎えた七回、先頭打者を打ち取ったが次打者にこの試合初めての安打を許し、さらに続く打者に初の四球を与えて一死一二塁としてしまう。
ところがここで崩れないのが大谷の良いところで、続く打者を投ゴロ、最後の打者を三振に打ち取り12奪三振とした。
大谷はここでお役御免となり勝利投手の権利を持って降板。
後続投手陣が大崩れしない限り大谷の勝ち投手は無くならないので、2勝目はほぼ確実かな?

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大谷が完封で今季3勝目!

今夜、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズの最終戦であるオリックス最終戦が行われた。
ファイターズの先発は予告通り大谷、対するオリックスはエースの金子千尋。
今季終了後ポスティングシステムでの米メジャーリーグへの移籍が濃厚な大谷はこれが日本での公式戦最終登板になる可能性が高い。
そんな大谷は打者としても四番で出場ということになった。

試合は序盤戦は両投手の投げ合いで三回までは両チーム無得点。
特に大谷が四回まで一人の走者も許さず7個の三振を奪う素晴らしい投球。
また、打者としても四回一死から安打を放ち、その安打からの三連打で満塁になると大田の走者一掃の適時二塁打で先制のホームを踏みファイターズが3点を先制。
大谷は直後の五回に先頭打者に安打を打たれ初めて走者を出すと続く打者には四球を与えてしまうが後続を絶ち得点を与えない。
続く六回にも二死から安打と四球で走者を出すが得点は許さない。
結局、大谷が打たれた安打はこの2本だけで、九回を被安打2、与四球5、奪三振10の無失点で投げ抜き、昨年9/28の埼玉西武戦以来の完封で今季3勝目を挙げた。

今季は怪我で出遅れ、特に投手としてはあまり活躍出来なかったが、最後の最後に素晴らしい投球を見せてくれたな。

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「四番、ピッチャー大谷!」

北海道日本ハムファイターズは札幌ドームでオリックスとの今季最終戦。
札幌ドームでの今季最終戦でもあるこの試合、ファイターズの先発は予告通りに大谷。
その大谷が打者としても四番に入っている。
プロ野球で投手が四番打者で先発出場というのは非常に稀で、2リーグ制以降ではパシフィック・リーグでは初、セントラル・リーグを含めても66年前の阪神の藤村富美男氏以来二人目だそうだ。
1リーグ時代を含めるとファイターズでは前身の東映時代に大下弘氏が46-47年に一度ずつ出場して以来70年ぶりとなるそうだ。

投手と打者の分業化が進んだ現代のプロ野球、しかもDH制を採用しているパ・リーグでは交流戦以外で投手が打席に立つことすら滅多にないのでおよそ考えられないことだ。
大谷自身は昨年7/3のソフトバンク戦で一番投手で先発出場し、初回に先頭打者本塁打を打ったこともあるが、四番投手は高校生時代以来。
シーズンも終わりだしファンサービスの部分もあるのだろうけど、やっぱり凄い選手だよねぇ。

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ファイターズ大谷が今季2勝目!

昨夜、北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで福岡ソフトバンクとの今季最終戦に臨んだ。
ファイターズ先発の大谷は今季最長となる6回を被安打5、与四球5、奪三振は今季最多の9個を奪う力投を見せ1失点で投げ切り今季2勝目を挙げた。

ファイターズが初回に中田の適時二塁打で先制すると、さらに三回にも三連打や横尾の5号2点本塁打で4点を追加。
横尾はこの10日間9試合で4本塁打と大当たり、来季に向けて十分なアピールとなっているだろう。
四回に大谷が本塁打で1点を失うも、五回に三連続四球で得た好機に大田が犠飛を打ち上げてさらに1点を追加。
七回から登板の白村が安定せず2点を返され、最終回にも増井が出合い頭に初球を本塁打にされたが、後続を打ち取り試合終了。
今季リーグ優勝のソフトバンクに最終戦で一矢を報いたといったところか。

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ファイターズ大谷が復活勝利!

一昨日の火曜日、北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで東北楽天と対戦し7-0で快勝した。

ファイターズの先発は8/31以来の登板となる大谷。
今季は負傷の影響で初登板が7/12と遅れ、しかも僅か1回と2/3で四球を3つも出して4失点で敗戦投手となり、その次の登板となった前回も3回1/3で4失点で敗戦投手。
ところが今回の登板では六回二死まで被安打1で3四球と好投し、無失点で今季初勝利をあげた。
与四球は3で決して少ないとは言えないが、今までよりも長いイニングを投げられしかも無失点という結果を出せたのは良かった。
投球数制限のある中で四球が少なければ六回を投げ切ることも可能だったかと思うが、とにかく無失点だったいうのは収穫。
その大谷の好投を受けた救援陣も好投し最後まで無失点で楽天打線を抑えきった。

打っては中田不在(大谷もいない)の中で若手が活躍。
2年目の横尾が札幌ドームで初となる3号3点本塁打を放ち、西川も8号本塁打で追加点。
その他、渡邉と清水と20代前半の選手が打点を挙げ勝利に貢献。

チームとしては優勝を逃した今季だけど、若手のアピールの場としての試合はまだまだ残っているので、モチベーションを落とさずにプレーして欲しい。

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大谷でもダメか・・・

北海道日本ハムファイターズは大阪でオリックスと三連戦の最終戦を戦った。
ファイターズの先発は故障から復帰の大谷。
期待した人も多かったのだろうが、制球難で四球を連発し初回こそ抑えたものの、二回裏は一死後に四球から一死満塁としてしまい、押し出しの四球を与えたところで降板。
後を受けたメンドーサが打たれてこの回合計5点を失い(大谷の自責点は4、メンドーサが1)、試合の主導権を早くも相手側に渡してしまった。
相手先発の金子千尋相手に5点のビハインドは大きく、結局3-6で敗れこのカード三連敗を喫した。

そんな中で七回から1イニングずつ登板した谷元・宮西・田中豊が無失点リレーを見せたのは収穫か。

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2勝11敗

足を怪我してしばらく戦列を離脱していた北海道日本ハムファイターズの大谷がようやく復帰してきた。
タイトルの勝敗はその大谷が今季出場した試合の勝敗。
なんと大きく負け越しているのだ。
しかも大谷が安打を放った7試合で勝ったのは1試合だけで、打点を上げた3試合は全て負けている。
なにも大谷のせいで負けているわけではないだろうが、昨年とは打って変わったこの成績だとなんか関連性を考えてしまうよ(汗)。

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え?大谷???

札幌ドームで行われている北海道日本ハムファイターズ対東北楽天の試合は1-1で延長戦に突入。
十回裏のファイターズの攻撃で二死二塁でレアードに打席が回ってきた時に次打者として矢野が代打として待機していた。
そこで楽天ベンチはレアードを歩かせた。
ところが、そこで出てきたのが昨日から登録された大谷!
残念ながらTV中継はそこで終わってしまったので続きが判らない。
うーん、どうなったんだろう???凄く気になるよ!

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勝てないファイターズorz

昨年プロ野球日本一になった北海道日本ハムファイターズが今年は苦しんでいる。
昨年大活躍の大谷が日本シリーズで痛めた右足が本調子ではないために投手としての練習が出来ず、今季は開幕から打者としてのみ出場。

そのため先発投手の層が薄くなり、案の定その先発投手が打ち込まれて負ける試合が目立っている。
先週まで3カードを戦っているが9試合で2勝7敗と大きく負け越していて、その内の6敗が先発投手に付いている。
打線も大谷と近藤以外に当たりの出ているのはルーキーの石井一くらい。
そんなところに大谷の長期離脱が確実となったので、打線も残っている戦力で凌いでいかなくてはならない。
他にも四番の中田と昨年本塁打王のレアードは目を覆いたくなるほどの不調で、今日のソフトバンク戦では中田が先発から外れていて四番にはレアードが入っている。
そのレアードもここまで打率が1割を切っており、打った安打は2本で打点は僅か1。
こんな不調の選手に四番を任さなければならないというのはあんまりだと思うが、そこは常日頃”常識に捉われない”と口にしている栗山監督のことなのでなにか考えがあるのだろう。
とにかく先発投手が試合を作って、打線が点を取れば勝ちが見えてくるので、今夜はなんとか勝って連敗を5で止めて欲しい!

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大谷が2試合連続の一発!

ファイターズは昨日に引き続き広島とのオープン戦。
この試合でファイターズの大谷が2試合連続の本塁打を放った。
3点を先行され、西川のオープン戦第1号本塁打で1点を返した後に登場した大谷は初球を打つと打球は右中間スタンドに飛び込むオープン戦第3号となった。
1点差としたファイターズだが追いつく前に広島に3点を追加されてしまった。
オープン戦は勝敗より内容と言うけれど、やっぱり勝って欲しいよな。

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