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フロンティアのノートにIntelの無線LANカードを入れてみた

先だって無線LANが不調だというフロンティアのノートPCにIntelの「Centrino Advanced-N 6205」を入れてみた。
一昨日にはほぼ同じと思われる「Endeaver NJ5700」では動作したので大丈夫だろうと思っていたが、やはり問題無く動作して無線LANが動作するようになった。
ドライバーもLenovoからダウンロードしたものがWindows10でも使えた。
#今回のノートはOSが64bit版なので使ったファイルは”nz1w303w_64.exe”
「Endeaver NJ5700」と違ったのはアンテナ線の色が両方とも黒だったこと。
それでも端子の位置が元々入っていたカードと同じなのでそのまま接続して問題無かった。

ドライバーは
Intel ワイヤレス LAN (11abgn, 11bgn, 11ac) (Windows 10 32bit, 64bit/ 8.1 32bit, 64bit/ 7 32bit, 64bit) – ThinkPad
https://pcsupport.lenovo.com/at/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-x-series-laptops/thinkpad-x230/downloads/ds104074
からダウンロード可能(2021/05/29時点)

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「Endeaver NJ5700」に無線LANカードを入れてみた

先だって”無線LANカードが不調だ”という相談を受けた。
不調だというフロンティアのノートPCの裏蓋を開けたところ、EPSONダイレクトの「Endeaver NJ5700」とそっくりだったのは少し前に当ブログ「同じもの?」にも書いた。
その時に試した無線LANカードはThinkPad Edge E530から外したもので、問題のノートに入れても認識されなかった。
そこで、今回は同世代のCPUを搭載するPanasonicの「レッツノートCF-B10」に入っているカードを「Endeaver NJ5700」で試すことにした。
とはいえ、CF-B10の無線LANカードは裏蓋を開けても見える場所には無く、キーボードとケースの表側を外さないとアクセス出来ない。
幸い、以前にも分解したことがあってその時のことを当ブログ「レッツノートを分解してみた」に書いてあったので、その記事を参考にして分解して無線LANカードを取り出した。
取り出した無線LANカードはIntelの「Centrino Advanced-N 6205」で、Endeaver NJ5700のコネクタの形にも合って取り付けが可能だった。
早速取り付けてアンテナケーブルを接続(Main側にグレーのアンテナ線を接続)し、PCの電源を入れるとWindows7では自動でドライバーがインストールされずデバイスマネージャでは”その他のデバイス”の中に”ネットワークアダプタ”として表示された。
まぁこれはドライバーをインストールすれば良いだけと思ったが、意外と苦労した(汗)。
というのは、本家のIntelのサイトではサポートが終了しているようでドライバーファイルが見当たらない。
自動検出&インストール用のソフトをダウンロードしてインストールしてもドライバーが当たらない。
仕方が無いので他に無いかと探して見たら、Lenovoのサイトにそれらしいファイルがあった。

Intel ワイヤレス LAN (11abgn, 11bgn, 11ac) (Windows 10 32bit, 64bit/ 8.1 32bit, 64bit/ 7 32bit, 64bit) – ThinkPad
https://pcsupport.lenovo.com/at/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-x-series-laptops/thinkpad-x230/downloads/ds104074

このページから対応するファイル(今回のOSは32bit版なので”nz1w303w_32.exe”)をダウンロードして実行すると、少々時間がかかったが無事にインストールが終了し、パームレストの無線LANのインジケーターが点灯し、デバイスマネージャでもきちんと認識された。
接続を試してみると近くにあるアクセスポイントの一覧も表示されたので、接続可能なアクセスポイントを選んでセキュリティキーを入力したところ、無事にネットワークに接続出来た。

というわけで「CF-B10」の無線LANカードは「Endeaver NJ5700」で動作することが確認できたので、フロンティアのノートでも動作する可能性は高いと思われる。
今度機会があれば試してみるつもり。

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Windows10をインストールし直した

マザーボードを交換したPCを組み上げて電源を入れてみると、問題の起きたSSDからWindows10が起動しようとしては失敗し自動修復を行おうとするがそれもダメでWindows10がまともに起動してこない。
ここまでは組み替える前と同じだったが、Windows10インストール用のUSBメモリから起動して新規インストールをしてみると、ディスク領域の選択でエラーも出ずすんなりとインストールが始まった。
やはりマザーボードの不調でSSDのファイルシステムに正常にアクセスできていなかったと考えられる。

インストールが終了するとデバイスで自動でドライバが当たらなかったのはディスプレイアダプタ(HD 8670D)とFelicaカードリーダー(RC-S310)のみでLANアダプタ(RTL8169)やサウンドデバイス等は問題なくインストールされた。
この辺は古いマザーだけにWindows10がドライバを持っていたのだろうな。
USBのbluetoothアダプタや外付けHDDを何台かつないでいたUSB3.0拡張ボードのドライバも不安だったがこれも自動でインストールされてすぐに使えたのはありがたかった。
ディスプレイアダプタはOSインストール前にUSBメモリにバックアップしていたフォルダにインストーラーが残っていたのでそこからインストール、Feliaはメーカーサイト(SONY)からドライバをダウンロードしてインストールしたところでデバイスマネージャから”不明なデバイス”は無くなった。
ブラウザ(Firefox)や各種のビュワーやプレイヤーもいつものソフトをインストールしたので、あとは使っていて不足しているものがあればその都度追加していけば大丈夫かな。
今回のWindows10の再インストールで懸念していたiTunesのライブラリの復旧も意外と簡単に出来たので、通常使用にはほぼ支障が無くなったと思う。
起動しなくなったときは焦ったけど、他に使えるPC(今この記事を書いているVAIO Pro13他)があって落ち着いて対処出来て良かったよ。

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「MOU-640F」をWindowsXpで動かした

昨日届いたMOドライブ(富士通製”MCM3064AP”)はIDE接続の内蔵用なので、そのままではノートPCで使えない。
私はバファローの「MOU-640F」の壊れたドライブと入れ替えて当初の目的である古いMOメディア内のデータを取り込むことは出来たが、このドライブ(というかUSBインターフェース)のドライバを入れるのに少々苦労した。
ドライブ(を含むハードウェア全般)を使うためにはPCにドライバをインストールする必要があるが、この「MOU-640F」は公式にはWindowsXpには対応していない(対応表上では×が付いている、”F”無しの「MOU-640」は対応)。
なので、ドライバをメーカーサイトからダウンロードして用意しておいてからUSBポートに接続してもOSがドライバを見つけられずにインストールされないし、ファイルの場所を指定してもダメ。
かといって対応しているOS(Windows98SE)が入っていてUSBポートを持つノートPC(手元にあるのはThinkPad X20とか)を引っ張り出すのも面倒。
そこで、試しにWindows98用のドライバを入れてみたところ、これがThinkPad X40では問題無くインストール出来てしまい、MOドライブへのアクセスも出来てしまった。
同じドライバをThinkPad X60sに入れようとするとドライバインストール中にブルースクリーンでOSが落ちてしまったが、それを3-4回繰り返すと何故かインストールされ、MOドライブも認識されて使えるようになった。
もちろんメーカーは非対応と言っているのでお勧めできる方法では無いけど、駄目元でやってみるのも一興かと。
WindowsXpのPCをメインとして使っていて壊れたら困るという人は試さないで欲しい。
もし試してなんらかの支障があっても私は一切責任を取らないことを明言しておきます。

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ドライブが壊れたようだorz

妻から借りたMOドライブを使おうといろいろやっている内にACアダプタの出力電圧違いでMOドライブそのものが壊れてしまった可能性が高くなった。
手持ちのIDE-USB変換アダプタ自体が使えなくなってしまったので、Windows7or10での使用はいったん諦めて、WindowsXpのPCを引っ張り出した。
使ったのはThinkPad X40で、メーカーサイトからダウンロードしたドライバをなんとかインストールしたところ、インターフェースは認識されるようになったが肝心のMOドライブが見えてこない。
電源を入れてもドライブのLEDは点灯しないし、メディアを入れてからイジェクトボタンを押しても反応が無い(汗)。
やっぱり電源電圧(というかピンアサイン)の違うACアダプタを使ったのがまずかったな(汗)。

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MOドライブが出てきた

帰宅したら妻が「MO要る?」と訊いてきた。
見るとそこにはメルコの「MOU-640F」というUSB接続のMOドライブの箱がある。
当然中身をあるわけで、これで先日発掘したMOメディアの中身を読みだせることになる・・・と思った。
そこでWindows7ProのPCに接続してみるとデバイスを検出してドライバがインストール・・・されなかったorz。
エラーを見るとドライバが見つからないとなっているので、WEBで探してみるとメーカーサイトにはWindowsXPまでしかドライバが存在しない、、、
取り敢えずそのドライバファイルをダウンロードしてみたが、Windows7Pro(64bit)ではインストール出来ない。
どうもインターフェース部分のドライバが存在しないようだ。
中身のドライブはIDEのMOドライブなので、別のUSB-IDE変換インターフェース(IDEのHDDをUSB接続するためのケース)を使ってみようとしたが今度はACアダプタの電源ケーブルが見当たらない(汗)。
うーん、前はケーブルなんて腐るほどあったんだけど、使わないのでまとめて処分してしまったし、わざわざこのために買うのも馬鹿らしい。
仕事場には大量に有った筈なので、今度一本借りてくるかぁ、、、

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とりあえずインストールは出来た

昨日から構築を始めたWindows2000ServerはなんとかOSのインストールが終わった。
標準でドライバの当たらなかったNIC(Intelの82574L)はIntelのサイトからダウンロードしたファイル(pro2K.exe)をCD-Rに焼いてファイルをコピーし、それを実行したらあっけないくらい簡単にドライバのインストールが終了。
LANに接続出来るようになったので他のドライバはLAN経由でコピーしたけど、USBのドライバがエラーを起こしてインストールできないorz。
業務上必須のデバイスでは無いが、実用上USBが無いと少々不便だよなぁ、、、(汗)。
それでも動作はするようになったので元のサーバーからHDDを取り出してデータをコピーしている。
これが終わったら現場に戻せるな。

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久々にWindows2000をインストールした

現場でWindows2000サーバーがトラブった。
引き揚げてチェックするとDiskエラーでOSのカーネルが無いというエラーが出る。
OSが起動しないことには使えないので、使っていないサーバー(NEC Express5800/GT110b)を見つけて入れ替えようとしたらOSがLinux、、、orz。
そこで元のサーバーと同じOSを入れることにしたんだけど、そのOSがなんとWindows2000Server(汗)。
CD(DVDに非ず)をドライブに入れて起動したら、なんとも懐かしい非常にシンプルな画面が(笑)。
画面の指示通りにインストールを進め、取り敢えずはインストールが完了。
で、思った通りハードウェアが新しすぎてNIC(Intelの82574L)とチップセット、USBコントローラーのドライバが無くてネットワークおよびUSBデバイスが全く使えない(汗)。
別のPCでNICのドライバを見つけたのでダウンロードしたが、さてこれをどうやって件のサーバーに入れようか(笑)。
やっぱCD-Rに焼いて持って行くしか無いかな?

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新しいプリンタが来たので・・・

先だっていきなり壊れたプリンタの替わりに注文したプリンタ(というか複合機)が来た。
今度のプリンタ「PIXUS TS6030」はスキャナー機能もあるので、妻がこれまで使っていた古いスキャナも不要になった。
そのスキャナはCanonの「Canoscan LiDE 40」で、なんと対応OSがWindows7までで、しかも32bit版のみ(MacOSはMacOS X 10.6まで)。
これでは自宅のPCでは使えない(妻はMac bookのエミュレータ上にWindows7 32bit版をいれて使っていた)と思ったが、”canon lide40 windows10”でググってみると、Windows10の64ビット版にドライバを導入して使っている人がいた。
どうやっているのかと思って内容を読んでみると、上位機種「LiDE 60」のWindows7 64bit版のドライバを入れているとのこと。
ただし、ダウンロードしたそのままではインストールできず、ダウンロードしたドライバ(2017/12/10現在の最新版はlide60vst6411111a_64jp.exe)を7-zipというフリーソフトで解凍し、出てきた”SetupSG.exe”を再度7-zipで解凍すると”CNQL60.INF”が出てくる。
そうしてからスキャナを接続し(当然ながら動作しない)、デバイスマネージャでドライバの更新を選び、ドライバを検索する際に”ディスク使用”で先ほど出てきたCNQL60.INFを指定すると互換性に関する警告は出るがドライバがインストールされて無事にLide 40が使えるようになった。
動くようになったのは良いんだけど、私は元々スキャナを殆ど使わないのであまり意味はなかったかも(汗)。

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Windows10へのアップグレードは一応成功

Windows7ProをインストールしてあるDELLの「Optiplex 390」をWindows10にアップグレードしてみた。
結果は一応成功。
”一応”というのは、Windows7時にインストールされていた一部のアプリが起動時にエラーで止まってしまうためだが、特に使っていて必要を感じないアプリだったので特に対策はしていない。
エラーを出しているのは”Conexant SmartAudio HD”というアプリで、”Conexant HD Audio”というデバイスが無いというエラーを出して終了してしまう。
サウンドデバイスなんだけど取り敢えず音は内蔵スピーカーから出ているので、特に検証はしていない。
恐らくだけど、Windows10にアップグレードした際にデバイス名が変わってしまったのでは無いのかな?
これ以外は特にエラーも無く動いているので、取り敢えずはこのまま使えそう。
ディスプレイアダプタは、Windows7時には”Intel HD Graphics2000”となっていた(CPUが第二世代Core i3のため)。
このアダプタのWindwos10用ドライバはIntelが提供していないので、この点が気にかかっていたが、アップグレード後は”Intel HD Graphics”となってUXGAの解像度のディスプレイに問題無く表示出来ている。
今後、なにか問題が起きるかもしれないけど、今のところは使えているのでしばらくはこのまま使ってみよう。

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