敬老の日の今日は夫婦で病院に行ってきた。
別に敬老の日だからというわけでは無く、祝日でも診療している病院だったから。
もともと私が検査に行かなくてはならなかったのだけど、平日は病院に行き難いので休日でも診療している病院を紹介され、診療内容を見ると妻も診て貰いたいということで一緒に予約を取って行ってきた。
行ってみると受付で”申し訳ないが混み合っていて予約時刻より1時間以上待って貰っている”と言われてしまった。
時間はあるので待つことにして検査をして貰ったが、検査自体は数分で終了したものの、終わったのは予約時刻を2時間弱過ぎた頃。
早めの時間帯に予約を入れておいて正解だったなぁ(汗)。
ファイターズ金村が四か月弱ぶりの白星
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでの埼玉西武四連戦の最終戦。
今季地元での西武最終戦は12-5で大勝、四番手で2イニングを投げた金村が5/23の楽天戦以来となる今季5勝目(7敗)を挙げた。
ファイターズ先発はルーキーの柴田獅子。
この柴田が三回に三塁打から犠飛犠打で2点を失い、四回二死を取ったところで降板の憂き目にあった。
二番手の宮西が本塁打を打たれて1点を勝ち越されるも、六回に打線が爆発。
この回先頭のレイエスが今季第31号の本塁打を放って同点、安打と四球で一死満塁とすると田宮の当たりは一塁線への強いゴロ、これを一塁手が捕球して本塁へ送球するも悪送球となりこの間に二人が還ってファイターズが2点を勝ち越す。
さらに二死から水谷も適時打を放ち4点目、続く一軍復帰したばかりの淺間が左翼ポール際へ今季第2号の3点本塁打を放ってこの回一挙7点の猛攻。
直後の七回に金村が2本の安打で走者を溜めるも相手四番を三振に斬ってとり無失点に抑えた。
その裏に郡司と清宮の連続安打で一二塁とし、代打の万波が二階席に届く今季第20号の3点本塁打を放って12-3と西武を突き放した。
九回に2点を返されるも勝敗には影響なく12-5でファイターズが大勝、この四連戦は初戦こそ落としたもののその後は三連勝で締めた。
三日ぶりの夏日
今日の札幌は朝から良い天気で気温も上がった。
最高気温はほぼ予報通りの28.5度で三日ぶりの夏日となった。
今月の夏日はこれで12回目で年間合計では最多記録を更新する93回目となった。
気温は上がったが湿度は低く、風もあったので日向でもそれほど暑さは感じず北海道の秋らしい陽気だったな。
大谷が2試合連続安打&得点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第5打席までは無安打2三振と抑えられていたが、九回の第6打席で安打を放ち2試合連続安打とした。
さらに二死一二塁からエドマンの安打でチーム10点目のホームを踏み得点も2試合連続で記録した。
この得点でシーズン135点目となり自己最多を更新している。
大谷は1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
大谷自身は5打数無安打2三振と抑えられているが、チームは八回終了時点で9-2と大量リード中。
九回は大谷が先頭打者なので、2年連続の50本塁打を期待。
今朝は好い天気
今朝の札幌は青空が広がって好い天気になっている。
気温は下がって朝の最低気温は昨日より3度以上低い15.8度で今月に入って最も低い気温となった。
これでも平年よりは高いが今年は気温が高い日が多いのでかなり涼しく感じる。
予報では今日は一日晴れだけど郊外では雨が降るところもありそう。
予想最高気温は昨日より4度も高い28度で真夏並み、三日ぶりの夏日になって暑くなりそうだ。
ファイターズが逃げ切って連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズはエスコンフィールドHOKKAIDOでの埼玉西武四連戦の3戦目。
昨日は終盤に追いつかれながらもサヨナラで勝ち、今日も際どい試合となったが逃げ切って連勝した。
ファイターズは初回の先頭打者水谷が中堅フェンスの最上部直撃であと数cmで本塁打という二塁打で出ると続く今川とレイエスが四球で歩き無死満塁の絶好の好機を作る。
ここで四番の郡司が中堅に犠飛を打ち上げ三塁から水谷が生還してファイターズが1点を先制。
さらに相手先発の隅田に今季無安打と抑えられている清宮も逆らわないバッティングで中堅に飛球を打ち上げ1点を追加、ファイターズが初回に2点を先行した。
続く二回には先頭の石井が2試合連発となる今季第6号のソロ本塁打を右翼席に放り込み3点目。
ここまでファイターズの安打は二塁打と本塁打の2本だけで3点を奪っている。
ファイターズ先発の福島漣は五回まで2安打1四球で無失点と好投、六回に先頭打者に本塁打を打たれて1点を返され、さらに安打で走者を許すも後続を断って1失点にとどめた。
その裏にファイターズは郡司のソロ本塁打で1点を追加し再び3点差とするも、七回に福島が四球から2点本塁打を浴びて1点差に詰め寄られてしまった。
それでもその後の三人を打ち取り七回を5安打2四球の失点3(自責3)でQSにまとめ降板。
八回は田中正義が3人で締め、最終回は前日に161Km/hを連発して1位イニングを無走者に抑えた齋藤が登板し今日も三人で抑えてファイターズが4-3で逃げ切った。
両チームとも投手が好投、守備陣も好プレーで投手を盛り立てお互いに5安打ずつの投手戦となったが、少ない好機を生かしたファイターズに勝利の女神は微笑んだということか。
ファイターズはこの勝利で今季の西武戦の対戦成績が13勝8敗1分けとなり今季の西武戦勝ち越しが決定、東北楽天・千葉ロッテに続き3球団目の勝ち越しとなった。
明日も勝ってソフトバンクに遅れずについていって欲しい。
大谷が5試合ぶりの一発を含む”猛打賞”!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
5試合ぶりとなる今季第49号本塁打を含む3安打”猛打賞”で3得点と活躍、チームも逆転で大勝し地区優勝マジックを11とした。
大谷は初回の第1打席でボールカウント1-2から外寄りのボールを軽打、打球は三遊間に転がり遊撃手が追いついて捕球するも一塁への送球を諦めるほど大谷の足が速く内野安打となった。
その後二塁まで進みフリーマンの適時打で先制のホームを踏んだ。
直後に相手に4点を奪われ逆転されると、三回の第2打席では2球目を捉えバックスクリーン奥に飛び込む今季チーム最長454feetの今季第49号ソロ本塁打を放って反撃の狼煙を上げ、チームはテオスカーヘルナンデスの適時打でさらに1点を返し1点差に迫った。
第3打席は三振に倒れたものの、五回にはチームが猛攻を見せ5点を奪って8-4とした後の二死二塁でに打席に立つと相手ベンチは申告敬遠を選択しこの試合3度目の出塁で続くベッツの適時打を呼び込んだ。
3点を返された直後の六回の第5打席は右直に倒れたが、九回に第6打席が回り、この打席で右前安打を放ち3安打目とすると、フリーマンの適時二塁打で生還し3得点目を記録。
この日の3得点で今季得点が134となり自己最多だった昨季と並んだ。
試合は14-7でドジャースが大勝し優勝マジックを11としたが、今日も中継ぎ陣が打ち込まれており不安が残る試合となった。
好い天気になった
今日の札幌は朝まで強い風と共に雨が降っていた。
雨は10時前にはやんだけどその後もしばらくは強い風が吹いていた。
天気は午後になって回復し、青空が広がって好い天気になっている。
15時頃には風もおさまって来ているが、まだ弱まったとは言い切れない程度には吹いている。
気温も上がってきているが23度前後までで先日までと比べると非常に涼しくて風さえなければ過ごし易くなっている。
予報ではこの後は夜半まで晴れ間が広がるとなっているので、今夜は星がよく見えそうだな。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は打線が打てずにサヨナラ負けを喫しているので、今日は打って点を取って勝って欲しいね。
