米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で2試合ぶりとなる中堅への安打を放ちシーズン安打数をキャリアハイの161本とすると、五回の第3打席で右翼に450feetの特大アーチをかけた。
画面で見る限り、右翼席を超えて場外に飛んでいったように見えた。
フェアかファールか審判団が長い協議を行っていたが、判定は覆らず本塁打と確定し、大谷は2021年に並ぶ自己最多タイの本塁打数となった。
さらに打点も101としキャリアハイを更新、通算本塁打数は217本となり、アジア出身選手の最多記録の218本に残り1本と迫った。
打点はリーグトップに並び再び二冠王となっている。
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ファイターズの連勝がストップ
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
残念ながら4-5で敗れ連勝は4でストップした。
先発の北山は六回を3失点とQSではあったものの、打線に火が付かず0-3の状態で二番手以降に後を託して降板。
二番手の生天目も1点を失い0-4とされたが、八回になってようやくレイエスの適時打で1点を奪い、さらに四球で一二塁として相手先発の宮城をマウンドから引き摺り下ろした。
次の奈良間の打球は右中間に飛んだがもう一伸び足らず同点弾とはならなかった。
それでも九回に相手のクローザーを攻め立て、先頭の万波の二塁打と2四球で無死満塁の好機を作ると、水谷の左翼線への適時二塁打で2点を加えて3-4の1点差に迫る。
松本剛三振のあとの好調清宮が右前に適時打を放って同点に追いついたが、清宮が一塁を飛び出し挟殺されて二死となった。
それでもレイエスが四球で歩いてまだ勝ち越しの好機だったが、マルティネスが右飛に終わり勝ちきれなかった。
清宮の暴走が悔やまれる・・・
試合は延長に入り、ファイターズはマウンドに柳川を送るが、内野安打と四球2個で無死満塁としてしまいここで新庄監督は池田をマウンドに送った。
池田は二者を打ち取り二死まで漕ぎ着けたが、好調な打者に適時打を浴びて1点の勝ち越しを許してしまう。
それでもこの1点だけに抑えたのは大したもの。
その裏のファイターズは同点の走者を出したものの、ホームに迎え入れることが出来ず4-5で敗れて連勝が4で止まった。
残念だけど、全部の試合に勝てるわけでも無いし、最終回に3点差を追いつくという粘りを見せることが出来たのは良かった。
晴れてきた
今朝の札幌は日の出前は西に雲があって雨も降っていたようだが、日が高くなるにつれて雲は無くなり青空が広がって晴れてきた。
気温は昨夕の予報よりも高く、朝の最低気温は19.1度と八月半ば並みの高さ。
予報では今日も一日晴れで予想最高気温は昨日より4度ほど低い27度で夏日の予想となっている。
昨日ほど暑くはならないだろうけど、陽射しがあるので暑さ対策は必要だろうな。
真夏日
今日の札幌は朝から良い天気で気温も上がり、正午過ぎには30度を超えて今月初の真夏日となった。
最高気温は14時過ぎに観測した31.5度で平年より7度以上高く、九月の観測史上8位タイの記録となった。
その頃は屋外のイベント(スミカフェ祭り)に行っていたんだけど、道理で暑かったわけだ(汗)。
暑くなってきた
今日の札幌は陽が高くなるにつれて気温が上がり、9時前には25度を越えて早くも夏日となった。
その後も上がり続け、11時前には27度を超え、正午前には29度を越えて真夏日目前となっている。
この気温と陽射しで日向では真夏並みの暑さになっているところもありそうで、大通公園の「さっぽろオータムフェスト」の会場ではビールや冷たい飲み物が売れているんだろうなぁ。
イベントいろいろ
この時季は屋外でのイベントが多くなる。
札幌では今日は大通公園での「さっぽろオータムフェスト」が開催されているし、南区の澄川駅近くでは「スミカフェ祭り」が行われる。
天気も良いしイベントにはもってこいだな。
今日も大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
2021年のキャリアハイに並ぶ46号でチームに勝利を呼び込んで欲しい。
本塁打が出れば安打数と打点はキャリアハイとなる。
今朝は晴れ
今朝の札幌は青空が広がって好い天気になっている。
気温は平年より少し高く、朝の最低気温は17.2度だったが、7時前には20度を超えてなおも上昇中。
それでも暑さは全く感じられず涼しい朝となっている。
予報では日中は晴れで雨の心配は無さそう。
予想最高気温はこの時季としてはかなり高い30度で、もしかすると九月では珍しい真夏日になるかも?
ファイターズ加藤貴が自己最多の9勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
5-1で快勝し連勝を4に伸ばした。
先発の加藤貴は七回を96球、被安打6、与四球1、奪三振2で失点は本塁打による1点のみ(自責1)でシーズン自己最多となる今季9勝目(7敗)を挙げた。
加藤貴は初回から安打の走者を背負うも、味方の好守備もあって無失点の立ち上がり。
四回と五回は三者凡退に抑えるも、六回に一死後から連打を浴びて一死一二塁の危機を招く。
ここで次打者を粘りの投球で緩い遊ゴロに打ち取り、水野の好守備で併殺として危機を脱した。
七回の二死から本塁打で1点を失いさらに次打者にも安打を打たれるも後続を断った。
八回からは池田が登板、2つの四球で二死一二塁とするも最後は捕邪飛に打ち取って難を逃れた。
最終回は杉浦が安打と四球で一死一二塁とされ、次打者には右翼前への飛球を打たれるも右翼手の万波の位置取り&打球への反応が良く右飛に打ち取った。
ところがさらに安打で満塁とされてしまい、一発打たれたら同点という場面を作ってしまったが最後の打者を外角へのスライダーで見逃し三振に打ち取って試合終了。
打線は二回に前夜の押し出し四球を選んだマルティネスがチーム初安打を放って出塁、その後二死二塁となり万波が左中間の深いところへの適時二塁打を放ってファイターズが1点を先制。
四回にも先頭のマルティネスが四球で出塁し、上川畑が送って一死二塁の好機を作り、前の打席で二塁打を放った万波は遊ゴロに倒れたものの、続く伏見が左翼線への適時二塁打を放って追加点を奪った。
続く五回には先頭の松本剛が四球を選び、清宮が15試合連続となる遊撃への内野安打で一二塁と好機を作った。
レイエスは倒れたものの、マルティネスが”打った瞬間”の本塁打を左翼上段席に叩き込み一挙3点を追加して5-0とリードを広げた。
このリードを先にも書いた投手陣が守ってファイターズが快勝。
首位のソフトバンクが西武に連敗で四連敗、3位のロッテも楽天に連敗したのでゲーム差が7と5.5になった。
またオリックスとの対戦成績が11勝10敗1分けとなり、首位ソフトバンク以外のチームに対し勝ち越している状態となった。
この勢いで明日も勝ってスイープし、先の敵地での三連敗のお返しだ!
曇った
札幌は予報より遅くなったが16時頃にはすっかり曇った。
灰色の厚そうな雲も見えるけど、雨雲レーダーの画像を見ると雨雲ではないらしい。
気温も下がって16時過ぎには25度を下回ってかなり涼しくなってきた。
予報では明日も晴れで暑くなりそうだ。
