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昨日は5人

札幌市が昨日11/3に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は5人で前の週の同じ曜日である10/27と同数だった。
陽性率は0.4%と低い水準を維持している。
患者数は前日より4人少なくなり25人と昨年の4/7と同程度まで減少した。
患者数は順調に減っているものの、新規陽性反応者数は一桁台とは言え減少に歯止めがかかっている感じだ。
11/1から飲食店等に出されている各種の自粛要請が解除となっているので、その影響で増加に転じないか不安があるな。

一方、昨日は北海道発表分及び函館小樽両市は0人だったが、このところ連続でクラスタが発生している旭川市では8人で、その内の5人が濃厚接触者同士なので新たなクラスタの可能性も考えられる。
その中の最初の一人が20代男性で他の4人は性別も年齢も非公表となっている。
ここからは私の勝手な推測に過ぎないが、20代男性がホストクラブかそれに類する店舗の従業員もしくは経営者で、他の4人は客である女性とも捉えることが出来る。
だとすると、このところ旭川市で多い飲食店でのクラスタ発生ということになるのではなないだろうか?

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今日も3人

札幌市が今日11/2に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は昨日と同じ3人で、前の週の同じ曜日である10/26より2人減少している。
患者数は6人減って29人となり30人を下回った。
札幌の患者数が30人を下回るのは昨年の4/8以来1年半以上ぶりで、順調に減っているが、一方で新規陽性反応者数は9日連続で一桁台とは言え横ばいとなっている。
昨日から市内の飲食店等に出されていた各種の自粛要請による制限は撤廃されたので、これでまた増加しないか不安ではあるな。

札幌市以外では旭川市で既存クラスタ絡みでの2人を含む11人の感染が確認され、全道では合計で13人となっている。

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今日は3人

札幌市が今日発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は3人で、前の週の同じ曜日である10/25より2人増えた。
検査数が少ない月曜日なので陽性率も1.1%とここ最近としては高くなった。
患者数も一人増えて35人と下げ止まった感がある。
これは新規の陽性反応者数の増加が止まっていて多少の増減でも前週分を上回るようになったためで、新規の陽性反応者が増加傾向にあるものを示すわけでは無いと思う。
実際、札幌での新規の陽性反応者が10人を下回るのは8日連続で、しかも5人以下の日ばかりなので僅か3人だったとしても前週を上回ってしまうことになった。

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昨日は二人

札幌市が昨日発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は二人で前の週の同じ曜日である10/24より11人少ない。
患者数は前日から4人減って34人となり順調に減っていて、緊急事態宣言が解除された影響はほとんど見られない。

北海道発表分は石狩市での一人で、他には旭川市発表分が8人(クラスタ関連一人を含む)と多く、全道では11人と10人を上回ってしまった。
このところ旭川市で複数のクラスが確認されて札幌よりも陽性反応者の発生が多くなっているのが気になるところだ。

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今日は二人

札幌市が今日10/30に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は二人で昨日よりは一人多いが前の週の同じ曜日である10/23より一人少なく六日連続で一桁台となった。
死亡者は無く、陽性率は0.2%。
患者数は前日より6人減って38人となり40人を下回った。

道内では他に旭川市が5人、北海道発表分が一人で合計8人となり、全道で10人を下回るのは四日連続となる。

週明けの11/1からは札幌市で飲食店でのカラオケ設備の利用の自粛要請が解除され、久しぶりに飲食店のカラオケが利用可能となる。
とはいえ、先日旭川市で確認された新たなクラスタはカラオケを利用していた飲食店で発生しているので、手放しでは喜べないよなぁ(汗)。

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今日”も”一人

札幌市が発表した今日10/29の新型コロナウィルスの新規陽性反応者は一人。
二日続けての一人で陽性率は0.1%と低いまま。
前の週の同じ曜日である10/22より12人減り一桁台は五日連続となる。
患者数も前日より4人減って44人となり順調に減っている。

道内では旭川市で新たなクラスタ(市内64例目)が発生し、発生元となった飲食店関連で新たに感染が確認された2人と既存のクラスタの関係者1人の他、合計で7人が新たに感染していることが確認された。
函館・小樽の両市と北海道発表分は一人もおらず道内合計では四日連続の一桁台の8人となった。

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今日は1人

札幌市が発表した今日10/28分の新型コロナウィルス新規陽性反応者は十月に入って2回目の1人で、四日連続で一桁となった。
これは前の週の同じ曜日である10/21より7人少ない。
患者数も前日より10人減って47人となり50人を下回った。
札幌の患者数が50人を下回るのは昨年の7/14以来でおよそ1年と三か月半ぶりのこと。
緊急事態宣言の解除から4週間、札幌市独自の飲食店等への時短要請解除から2週間が経過しても陽性反応者は確実に減っているのは喜ばしいことだ。

北海道全体では旭川市の4人を加えて合計5人、その他の市や北海道の発表分は無かった。

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今日は5人

札幌市が発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者数は5人。
これは前の週の同じ曜日(10/20)より一人少なくなった。
陽性率は0.4%で1%を下回った。
一方で治療を完了した人の数は14人で、患者数は前日より9人減って昨年9/17の水準まで減った。

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今日は5人

札幌市が発表した今日の新型コロナウィルスの新規陽性反応者は5人。
これは昨日の5倍となるが、前の週の同じ曜日である10/19分より1人減っている。
陽性率は1.6%でこちらも昨日より高い値となった。
それでも患者数は10人減って67人となり、これは昨年の9/19と同レベル。
新規の発生は下げ止まった感はあるが、人数が少ないので多少の増減で増加傾向になったり減少傾向になったりするのではっきりとした傾向はこれだけでは判断できない。
むしろそこまで減ってきているのはありがたいことだし、明日以降もこのレベルで推移してくれると収束も遠くないかな?

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今日は一人

札幌市が発表した今日10/25の新型コロナウィルスの新規陽性反応者は一人で陽性率は0.3%。
これは前の週の同じ曜日である10/18より10人少ない。
札幌で新規の陽性反応者数が一人になるのは今年の6/4以来およそ四か月半ぶりのこと。
元々月曜日発表分は少ない(日曜日は検査数自体が少なくなるため)が、今日は輪をかけて少ない。
今日は他の市町村での発生が0人なので、北海道全体でも一人となっている。
明日はまた少し増えると思われるが、このまま収束して欲しいなぁ。

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