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安い賞なんだな(苦笑)

Nikonの「Z50」(未発売)が「デジタルカメラグランプリ2020」の最高位となる総合金賞<ミラーレス>を受賞したとか。
発売前の(=ユーザーの手に触れていない)製品が受賞するということは、ユーザーの意思は全く反映されていない賞ということになる。
このことに対して主催者側が言うには「これから量販店が売りたいモデルをおすすめするもの」ということなので、購入するユーザー側が製品の良し悪しを判断する材料には成り得ない。
もちろん実際に良い製品が受賞することもあるのだろうが、”店が売りたい商品”=”良い商品”とは一概に言えないからユーザーにとっては無意味な賞と言っても良いかと。
要は”販売店が店頭に置くかどうかを判断する”ための賞なのだろうな。
こんな賞を貰ってもメーカーは嬉しく無いだろうが、表立って無視して販売店の団体からそっぽを向かれると困るだろうし、困った賞だなぁ・・・

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Nikonの「D300」が入ったのか

市内の中古カメラショップの在庫情報をチェックしたらNikonのDXフォーマット機「D300」が入荷したようだ。
昨日段階では既に販売済みとなっているので、入荷して即座に売れてしまった様に見える。
一昔前のDX機のフラッグシップモデルだけど安くなっていたので狙っていた人がいたのかなぁ?

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Nikonが「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を停止

Nikonが先月発売したばかりのZマウント用大口径標準レンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を停止した。
同社の発表によると予想よりも受注数が多くなり生産が追い付かなくなったためとなっている。
実売価格が100万円ほどもする高価なレンズだが、発売直後ということもあってか世界的に見るとかなりの需要があるようだなぁ、、、
というか、Nikonが需要を見誤ったorそもそも生産数が少なくストックが少ない内に発売を急いだのかな?

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Canonが2つの撮像素子を一台のボディに収める特許を申請

Canonが一台のカメラに2つの撮像素子を内蔵し、同時に撮影可能な特許を申請した。
<紹介記事>(https://www.canonnews.com/canon-patent-application-dual-sensor-camera)
上のサイトによるとこの特許の目的の一つはHDR撮影のために同時に異なる感度での撮影をすることで露出の異なる2つの映像を得ること。
また、2つのセンサーを交互に使うことで処理時間の必要な処理中(例えば高感度ノイズの除去)でも新しい映像を取得することが出来るとしている。
センサーから交互に読み出すことで読み出し時間以下での高速連続撮影も可能となるかもしれない。
図を見る限りでは一眼レフには採用が難しい(OVFへの光路が確保出来ない)だろうが、ミラーレス機なら実現可能に思える。
実際に製品化される可能性はかなり低いと思うが、特殊用途(天体撮影等)なら実現するかもしれないな。

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「SX730HS」が入っていたのか・・・

市内の中古カメラショップにCanonのコンデジ「SX730HS」が入荷していた。
今日になって気付いたが、数日前に入荷していたようで既に売れてしまっている。
私が使っている「SX700HS」の3代後のモデルで、レンズが25-750mmから24-960mm(ともに35mm換算)になり、背面液晶がチルト式になっている。
今の「SX700HS」を買ったのが5年以上前で最近AFの調子が良くない時があり、買い替えを本気で考えないとならないところなのでちょうど良かったんだけどなぁ(汗)。

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Canonが「EOS 1DX MarkIII」の開発を発表した

Canonのデジタル一眼レフのフラッグシップと言えば昔から1D系。
現行は2016年に発売された「1DX MarkII」だが、来年には後継機種が出ると思われていた。
そしてこの度Canonが後継機の「1DX MarkIII」の開発を発表した。
発表されたスペックだけ見ても流石はフラッグシップと言える内容で、来年の東京五輪に向けプロを始めとして待ち焦がれる人が多いのでは無いかな?

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OLYMPUSが「E-PL10」を正式に発表

先だってスペックがリークしていたマイクロフォーサーズ機「E-PL10」がOLYMPUSから正式に発表された。
先代モデルの「E-PL9」からそれほどは変わっておらず、ハードウェア面では外装部品(ボタン等)が多少異なる程度。
ソフトウェア面では”アートフィルター”の効果をタッチパネルで調整できる「ファインチューニング」機能を搭載した。
また「E-PL9」に搭載されていた”低振動撮影”機能に加えて電子シャッターによる”静音撮影”機能が新たに搭載されている。
私が期待していたBluetoothによるスマートフォンへの画像転送機能は非搭載のままだったorz(Wi-Fiによる転送のみ)。
しかもアクセサリーポート2は「E-PL9」から引き続き搭載されていないので今使っている「PENPAL PP-1」の装着は出来ない。
うーん、これなら今の「E-PL6」から買い換える必要は無いなぁ、、、というより2世代前の「E-PL8」(アクセサリーポート2搭載)のほうが私の使い方に合ってるのかな?

こっちが新製品の「E-PL10」で、発売予定は11月下旬。

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TOKINAが一眼レフ用超広角ズームレンズを来月発売か?

トキナーが一眼レフ用超広角ズームレンズ「atx-i 11-16mm F2.8 CF」を今週中に発表し、11/8に発売するとの情報が出た。
マウントはEFマウントとFマウントで、写真を見ると両マウントのモデルの鏡筒のデザインが結構異なることが見て取れる。
Fマウント用はこれまでのトキナーのデザインを踏襲している感じだが、EFマウント用は直線基調でパッと見タムロンのモデルのような印象を受ける。
デザインも変わったけど、モデル名もこれまでの”AT-X”から”atx-i”となり、末尾にも”CF”という文字が追加されている。
これらが何を意味しているかは不明だが、これまでの「AT-X 116 PRO DX II」からどのように変わっているのかが気になるな。
価格は56,000円+税で、実売価格は大手量販店で54,800円(税込み)程度となるという。
明るい超広角ズームだし、距離指標もあるので星撮り(星景撮り)にも向いているかも?

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