私が使っているデジタル一眼レフカメラの中には記録メディアがコンパクトフラッシュ(CF)のものもある(「EOS D30」~「EOS 50D」)。
なのでPCに取り込む際にはCFリーダーを使っているんだけど、これが時々CFの挿入が出来なくなる代物(汗)。
原因は中のピン(の一部)が曲がってしまうためで、無理やり挿入しようとするとピンを折ってしまって駄目にしてしまうので、少しでも挿入し難いと感じたらピン曲がりを確認して必要ならピンセットで修正しながら使っている。
以前使っていたのはこんなこと無かったのにな、と思い比べてみると今使っているのはCF挿入部分の左右に遊びがありすぎて挿入時にずれやすいためと分かった。
CFの外形は規格でサイズが決まっているのだから遊びなんて1mmも要らないと思うんだけど、2-3mmはある感じ。
これだけ左右にずれてそのまま挿入したらピンがまともに穴に入らないのは当然だよなぁ、、、
USB3.0対応で速度が速いのは良いが、これでは買い替えたほうが良いかもなぁ(汗)。
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「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入ってるか・・・
市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C機用高倍率ズームレンズ「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入荷している。
私が現在主に「EOS 60D」に付けているのが同レンジの「EF-S18-135/3.5-5.6IS」なので、これと入れ替えるのも良いかなぁ?
フルサイズミラーレス用標準ズームが大人気らしい
SIGMAが12/20発売予定のミラーレス用標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG DN Art」が予約段階で早くも供給不足に陥っていると発表した。
このクラスの標準ズームはTAMRONの「28-75mm F/2.8 Di III RXD」も大人気とのことで、SIGMAの新製品も同様らしい。
やっぱり純正に比較するとTAMRONとSIGMAのは安すぎるからかな。
「40D」も売れたか
市内の中古カメラショップには以前から「EOS 40D」が入っていた。
ところが昨日チェックしてみたら販売済みとなっていたのでどうやら売れたらしい。
私も1台持っていてシャッター数が11万を超えていてそろそろ危ないかな?とは思っていて予備機にどうかな?とも思えたが、後継機の50Dを使うことが多いので見送っていた。
それでも在庫であると気になっていたので売れて良かったな、と(汗)。
「5D3」が入っているか・・・
札幌市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ機「EOS 5D MarkIII」が入荷している。
1世代前のボディだけどシャッター回数も多くなくてコンディションは良さそう。
フルサイズ機は憧れだよなぁ・・・・・
「17-170mm F3.5」も気になる
Canonが開発中と思われるレンズの中には「17-170mm F3.5」というスペックのものもあるようだ。
こちらは像高からAPS-Cサイズセンサー搭載のカメラ用と思われ、バックフォーカスの長さからするとRFマウントでは無くEF-Sマウント用かもしれない。
私が現在「EOS 60D」に付けっ放しにしている「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS」に比べるとワイド端が1mm短くなり、テレ端が35mm長くなってしかも明るくなる。
もしかすると現行の「EF-S 18-200m F3.5-5.6 IS」を置き換える製品になるのかな?
「28-280mm F2.8」だと?
CanonのRFマウント用と思われる「28-280mm F2.8」レンズの特許が広報に掲載されている。
高倍率でF2.8の明るさとは凄いスペックだけど、サンニッパをズームにしたよりも大きくて重たくなりそう。
これを”登山用に良い”なんて言っている人がいるけど、こんな重たくなりそうなレンズをフルサイズ機に付けて持って行くのかな?
これのF4版が出たらそれこそ登山用に向くかと思うけどねぇ?
#愛称は2.8(ニッパ)が三つ並ぶところから「サンニッパ」に・・・はならないか(汗)。
Nikonの「Z50」が売れ行き好調らしい
BCN+Rの週間ランキングでミラーレスカメラ部門ではNikonの新製品「Z50」が発売直後から2週連続でトップとのこと。
これまでトップ常連だったCanonの「EOS kissM」やSonyの「α6400」を抑えて初週だけでなく2周目もトップとは予約客だけでなく店頭で気に入って購入している人もいるということが考えられる。
このところ暗いニュースの多かったNikonの販売関連で明るいニュースと言うのは良いね。
EF/RFハイブリッドマウント?
Canonが開発中のミラーレス機にはEFマウント用レンズもRFマウント用レンズもマウントアダプター無しで装着可能なハイブリッドマウントが搭載されるという噂が出て来た。
両マウントは口径が等しく、フランジバックが異なるのでどのような仕組みで実現するのか興味深い。
マウント部を可動式としてRFマウント用レンズ装着時にはマウント面を前方に繰り出すようにすると強度と精度に問題が出るように思える。
となると、センサー部分をボディ内で前後に移動させる方式が考えられるが、そもそも両対応にする意味はあるのだろうか?
もちろんマウントアダプターが必要無くなることによるメリットはあるのだろうが、その分本体のメカニズムが複雑になって信頼性等に問題が出ることになるのでは?
本当だとすると年明けにでもなんらかの追加情報が出てくるのかな?
オリンパスが2020年のレンズロードマップを海外で公開
オリンパスが海外向けのサイトで2020年のレンズロードマップを公開した。
その中には3本の新しいレンズが追加されており、さらに焦点距離不明(40-150mm前後か?)のレンズも1本見られる。
私が気になったのは標準ズームの「ED12-45mm F4.0 PRO」で、なんでも超小型との話もあるのでスナップ用に「E-PL6」に付けておくのにちょうど良いかも。
ただし、PROレンズなのでお値段はかなりなものになりそうだなぁ、、、
