ファイターズが三連勝で王手!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは福岡でのクライマックスシリーズのファイナルステージ第3戦に7-1で勝ち三連勝を飾った。
この勝利で日本シリーズ進出に王手をかけた。

試合は四回に無死満塁から清宮の強い当たりの一塁ゴロを相手一塁手が弾く間に先制点、続く田宮の左翼フェンス近くまで飛んだ犠飛で追加点、ここまで1安打で2点を奪い、さらに連打で1点を追加した。
五回も安打と犠打と2四球で作った一死満塁で清宮が2点適時打を放ち、田宮の”やりなおし”スクイズで加点(2ランスクイズが失敗したのはご愛敬ということで)。
六回にも一死三塁で水野が放った一塁ゴロをまたも相手一塁手が弾き、ベースカバーに入った投手への送球も逸れてそれを見た三塁走者の万波が生還し7点目。
ここまでで試合の趨勢はほぼ決まり、ポストシーズン初登板となった加藤貴之が七回に本塁打で1点を失ったものの大勢に影響は無くファイターズが完勝。

それにしても最初の2戦で合計1点しか取れなかったのが嘘のように、第3戦以降は6点9点7点と打線が爆発。
投手陣は今日までの5試合で最大でも3点しか取られていないので、やはり打線がキモだったか。
泣いても笑っても明日の第6戦が最後、なんとしても勝ち抜いて欲しい。

山縣の膝の状態が心配だけど、ファイターズの内野手は好選手が揃っているので、守備の点では不安は無いし、今日は替わって入った石井が殊勲打を放っているので攻撃面でも大丈夫だな。

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Verstappenが波乱のスプリントを制して三連覇!

自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixのスプリントが昨夜行われ、Red BullのMax VerstappenがU.S GPスプリント三連覇を達成した。

レースはスタート直後のターン1で多重クラッシュが発生、チャンピオン争いのトップ2がともにリタイヤの憂き目に遭った。
2列目からスタートのOscar Piastriが2番手のLando Norrisに迫るも前に位置していたNorrisにアウト側を遮られる形になりイン側にターンインしたところ、そこには4番スタートのNico Hulkenbergがいた。
Hulkenbergの右フロントタイヤとPiastriの左リアタイヤが接触しPiastriのマシンは左(イン)側を派手に浮かせながらが外側に飛び出しNorrisのマシンの左リアにヒット、Norrisは左リアを破損してスピンしてその場でストップ。
Piastriは走行を続けたものの、右フロントのサスを損傷していてすぐにスローダウンしストップした。
Hulkenbergはイン側にアプローチしてきていたFernando Alonsoとも接触、フロントウイングを飛ばしたもののHulkenbergはレースを続行、この多重クラッシュでMcLarenの2台とAlonsoがリタイヤとなった。
18番グリッドからスタートした角田裕毅はこのクラッシュ現場を巧みにかわして7番手までジャンプアップ、現場を通る際にHulkenbergのフロントウイングを車体の下に挟んでそのまま引きずって走行していたが、途中で外れその区間もイエローフラッグが提示されることになった。
レースは6周目から再開され、VerstappenはGeorge Russellの追撃を受けるも最後まで逃げ切ってトップチェッカーを受けた。
角田もポジションを守りきり7位入賞て2ポイントを獲得、ドライバーズランキングで1ポジションアップの16位となった。

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今日の先発は古林かぁ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは福岡でクライマックスシリーズのファイナルステージを戦っている。
今日の第5戦の先発は今季台湾から加入した古林睿煬と発表されている。
昨日までの4試合で先発の柱となる4人を使ってしまったので仕方が無いのかなぁ???
もしかしたら1イニングだけのオープナーで二番手以降を細かくつなぐブルペンデイの予定で、古林が良さそうなら少しでも長く投げさせるつもりとか???
本来なら先発の山﨑福也も先日中継ぎで投げてるしなぁ・・・
六連戦だと先発投手が足りなくなるね(汗)。
なんにせよ、今日勝って逆王手をかけて欲しい!

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晴れてきた

今朝の札幌は早朝に強い風とともに雨が降っていたが、日が昇るにつれ雲が切れて青空も見えてきた。
陽射しも出てきて8時頃には晴れて好い天気になった。
気温も昨日の朝よりは低いもののこの時季としては少し高めで朝の最低気温は昨日の朝より2.6度低いプラスの8.6度で一週間ほど前の平年値並み。
予報では日中は曇りで降水確率は20%と低く雨の心配はあまり無さそう。
それでも夜遅くから明日にかけては雨となっている。
予想最高気温は今月末並みの13度で肌寒い日になりそうなので、外出には厚着が必要になるな。

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大谷が3発ならレイエスも負けじと2発!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズはクライマックスシリーズのファイナルステージ第4戦。
レイエスの2本塁打等14安打で相手投手陣を粉砕、9-3で昨日に続いての連勝を飾った。
今シリーズ初先発の北山が先制点を奪われる等8安打を打たれながらも七回まで3失点にとどめてファイナルステージ1勝目を挙げた。

これで対戦成績を2勝3敗(相手のアドバンテージ含む)とし、日本シリーズ進出まであと2勝とした。

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また降って来た

札幌では午後になって再び雨が降ってきた。
雨雲が大きいので、この後もしばらく降り続きそう。
17度を超えていた気温も15度を下回って寒くなってきている。
そろそろ車のタイヤをスタッドレスに交換したいところだけど、今日の所は無理だな。

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ドジャースがスイープでリーグ優勝!

米メジャーリーグ、ナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦はロスアンゼルスドジャースが5-1で勝ち四連勝でブルワーズを下し2年連続のリーグ優勝を果たした。
大谷翔平投手は1番投手兼DHで先発出場し、投げては七回途中まで2安打3四球10奪三振無失点の好投でポストシーズン2勝目を挙げた。
打っては初回の先頭打者本塁打から始まり、四球・本塁打・本塁打と4打席3打数3安打3打点3本塁打の大活躍。
ポストシーズンでの1試合3本塁打はMLB史上11人目の快挙、もちろん投手としてはMLB史上初。
また、投手として10個以上の三振を奪いマルチ本塁打を放つのはレギュラーシーズンを含めて過去に大谷が1度達成しているが、3本塁打はMLB史上初の記録となった。

この大爆発で今シリーズ4試合での打撃成績が急上昇。
過去3試合は
14打席11打数2安打3四球1打点5三振1得点4塁打、打率.182、長打率.364、出塁率.357のOPS.721
だったが、これが下記に大幅にアップ。
18打席14打数5安打4四球4打点5三振4得点16塁打、打率.357、長打率1.143、出塁率.500のOPS1.643となった。
これに投手として1勝を挙げたのが大きいのかシリーズMVPを獲得。
大谷のポストシーズンMVP獲得は初めて(シーズンMVPは3回獲得)。

ドジャースは来週10/24(現地時間)始まるワールドシリーズに中六日で臨むことになる。
リーグ優勝セレモニーでのロバーツ監督と大谷投手が言っていたように”あと4勝”を目指して欲しい。

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え?3本目!?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦にリアル二刀流で先発出場。
投手としては七回無死で降板したもののそれまで無失点の好投で勝利投手の権利を得ている。
打っては初回にMLB史上初の投手による先頭打者本塁打を放ち、四回の第3打席で右中間へ2本目の特大の場外本塁打を放った。
これで終わりかと思ったが、マウンドを降りた直後の七回の第3打席ではバックスクリーン左へのこの試合3本目、今ポストシーズン5本目の本塁打を放った。
この5本目で同一ポストシーズンの日本人最多本塁打記録(これまでは松井秀喜氏と大谷の4本)を更新した。
ちなみにドジャースの打線で三回以降七回までに安打を放ったのは大谷の2本塁打のみ。
今日の試合は”大谷ゲーム”と呼ばれるようになりそうだな。

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大谷がまたやった!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
初回に三者連続三振を奪った後に先頭打者本塁打を放った。
第2打席は四球で歩き、四回の第3打席でこの試合2本目の特大本塁打を放った。
投手としても四回に初安打を許すも無失点で切り抜け、五回と六回は三振4つを奪い三者凡退に打ち取った。
さらに今季初めて七回のマウンドに登り、先頭打者に四球、二人目に中堅前に安打を打たれ球数がちょうど100球に達したためここで降板。
後を受けたベシアが三人を打ち取り事なきを得た。
大谷は六回0/3を2安打3四球10奪三振無失点で今シリーズ2勝目の権利を持った。
このまま勝ってくれよ!

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大谷が本当にやった!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回の先頭打者に四球を与えて完全試合は無くなったものの、その後の三人を全て三振に打ち取り無安打無失点の立ち上がり。
打者としてはその裏の第1打席で右翼へ9試合ぶりとなる本塁打を放って先制点を齎した。
ポストシーズンでの投手による先頭打者本塁打はMLB史上初。

相手の先発投手はホセ・キンタナで、大谷は昨年のポストシーズンで同じくナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦で対戦し、その時も先頭打者本塁打を放っている。
日付も今日と同じ10/17(現地)でちょうど1年ぶりの快挙となった。

大谷は三回までは無安打投球だったものの、四回の先頭打者に二塁打を打たれてノーノーも無くなったがその後の三人を打ち取り無失点で四回まで1安打2四球6奪三振無失点で終えている。
試合は四回表までドジャースが3-0でリード、この後大谷が最低でも五回まで投げ、そのままチームが勝てばポストシーズン2勝目と言うことになる。
さらに四回にも打席が回るからもう一本打ってくれないかな?

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