絵付きの包丁

包丁と言えば日本の代表的な調理用具で、昔から使われている。
材質は鍛造された鉄だが、最近はステンレス製のものが多く出回っているし、セラミック製の包丁もある。
セラミック製はその材質の特性から切れ味が鈍りにくいが、一度鈍ってしまうと家庭用の包丁砥石では研ぐことが出来ない。
そこに着目したのが「美濃刃(MINOVA)」(ぺティナイフ:1万2800円、文化包丁:19,800円)という製品で、「どうせ研げないのだったら」と刃の部分に美しい絵が焼き付けられている。
写真で見ると本当に美しい絵柄が焼き付けられていて、一種の工芸品にも見える。
それを見て思ったのだが、そのうち伝統的な絵柄だけではなく、アニメやゲームのキャラクターを焼き付けた「痛包丁」も出てくるんじゃ無いかなということ?
それこそ本当に「痛い」包丁になるのかも(爆)。
お気に入りのキャラクタの絵入り包丁なら「刺されても痛くない」という人も出てくるかも(笑)。

「美濃刃オフィシャルサイト」では通販もしているので、贈答品等にも良いかも。

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