「カー・オブ・ザ・イヤー」の候補が10台に絞り込まれた

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストを公表した。
今年の10ベストに選ばれたのは以下の10台。
・マツダ ロードスター
・ホンダ S660
・スズキ アルト
・ジャガー XE
・BMW 2シリーズ アクティブツアラー
・フィアット 500X
・テスラ モデルS P85D
・日産 エクストレイルHV
・トヨタ シエンタ
・スバル レガシィ アウトバック

うーん、やはり選考委員を務める”自動車評論家”とか”モータージャーナリスト”という人たちが考える”良い車”というのは消費者のそれとは結構乖離しているんだなぁ、というのが正直な感想。
上の10ベストの中で一般ユーザー向けで売れているのは「エクストレイルHV」「シエンタ」「アルト」の3車種程度。
他は需要の少ないスポーツカーだったり、高価な輸入車だったり、マニア受けの車だったりで一般向けとは言い難い。
でもなぁ、車好きな人なら選びそうな車ではある(笑)。
確かに技術的に優れていたりコンセプトが優れていたりするのかもしれないけど、実際に購入できる(経済面、実用面で)人は限られてくると思う。
大体現在「日本カー・オブ・ザ・イヤー」というものを選ぶ意味があるのか疑問だな。
受賞した車がいかに優れていようが消費者に受け入れられなければ意味が無いと思うんだけど?
そもそも消費者を無視して選ぶ賞だったりして(笑)。

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