所謂”池袋事件”で禁固刑が確定し服役中の飯塚幸三受刑者が死亡していたと報道されている。
”上級国民”なる言葉を生むことになった事件は、同受刑者が乗用車を運転中にアクセルを踏み間違えて時速96Kmで暴走させ、青信号で横断歩道を横断中の親子を轢き殺した事件。
公判中は一貫して「踏み間違いでは無く、ブレーキを踏んだにもかかわらず車が加速したのが原因」と主張し、さらには事件発生後に家族(息子)を身代わりにしようとしたことが発覚し、事件を知った殆どの人から反感を買ったと思われる。
本人は93歳まで生きたが、被害者の子供はその30分の1、母親も3分の1しか生きられなかったことをどう思っていただろうか?
