定格容量が0.0mAh?

昨夜ThinkPad X60sのリカバリを済ませた後でWindowsXPのアップデートや必要なソフト(フリーが多い)のインストールをしていてふと気付くとバッテリの残量が10%となっていた(PC本体のバッテリランプもオレンジに点灯したまま)。
電源はACアダプタから供給しているので放電するはずも無いので不思議に思って試しにACアダプタを外してみるとバッテリからの給電に切り替わった。
ということはACアダプタから給電していても勝手に放電していたということ?
IBMの省電力マネージャの表示を見ると
・バッテリの動作 なし
・定格容量 0.0mAh
の二つの項目の表示がおかしくなっていた(満充電容量及び現在容量はそれらしい数値が表示された)。
バッテリの動作が「なし」ということは充電も放電もされていないということだし、定格容量が0.0mAhということはバッテリは充放電が出来ないということになる。
ACアダプタを外すとバッテリの動作は「放電中」となるので、PC本体の動作としては問題は無さそうだ。
バッテリは先日楽天市場で購入した新品の互換品なので、普通に考えると消耗したのではなくて初期不良品だったということになる。
購入直後にチェックした時には全く問題無く充放電が出来ていた(少なくとも完全放電→完全充電が一度は出来た)のだが、数日経過して障害が発生したということだろうか?
試しにバッテリの付け外しを数度行ってみたり、再起動をしてみたりしたが症状に変化は無かった。
わけが判らないまま一度PCの電源を切って放置しておいたところいつの間にかバッテリランプが緑色の点灯状態になっていたので、PCを起動してみたところバッテリメーターでは100%充電と表示された。
省電力マネージャの表示でも定格容量は正しく表示されており、全く問題が無いように見えるようになっていた。
その後は起動していないので再現性の有無は不明だが、再発するようならバッテリの購入元に問い合わせて見ることにしよう。

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今日から雪まつり

今日から「第63回さっぽろ雪まつり」が始まっている。
ところが今日と明日は気温が上がる見込みで、実際11時現在の札幌の気温がプラスの2.3度と2週間ぶりにプラスとなっている。
予報では5度まで上がるとのことなので、会場の雪像等に影響が出ることが考えられる。
特にすすきの会場の氷像は気温が上がると融けて壊れてしまうことがあるので、関係者は心配していると思われる。
雪像ならばある程度の補修が可能だが、氷像は透明度の問題もあって簡単には補修できないので尚更だ。
2003年には会期(2003/02/05-11)中に気温がプラスの6度を超えた日もあり、しかも4日間も気温が高い日が続いた(2/7-10までの最高気温は順に3.1度,6.7度,5.2度,3.6度)ために多数の氷像が崩壊していたほどだ。
今年は始まって早々にこの気温になっているので、どうなることやら・・・・・・・
明後日以降は真冬日に戻るらしいので気温の心配はいらないけど、明後日は荒れた天気になりそうなのでその日に観光で来る人は大変だろうなぁ。

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ThinkPad X60sでAHCIモードを有効に

先日購入したThinkPad X60sのHDDをSSDに入れ替えてリカバリをしたところ、SATAのアクセスモードをIDE互換にしなければリカバリ出来なかった。
これはリカバリ用のシステムがAHCIに非対応のためだろうが、そのためにリカバリ中はIDE互換モードのままにしておく必要があった。
OSはWindowsXPなのだがリカバリ中にAHCI用のドライバがインストールされているかと思ってリカバリ終了後にBIOSでAHCIモードに戻してみたところ、ものの見事にブルースクリーンでコケた(笑)。
購入時にはAHCIモードで動作していたのでドライバは最初から用意されているはずだと考えて調べてみると、
「C:\SWTOOLS\DRIVERS\IMSM」
フォルダにドライバファイル(インテル マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバー)が入っていた。
ただ、このフォルダ直下にあるファイルを直接使うのではなく、使うのはさらにその下の「PREPARE」フォルダに入っている「install.cmd」。
このファイルをダブルクリックするとドライバがインストールされるので、再起動してBIOSでAHCIモードに変更したところドライバが組み込まれてWindowsXPでAHCIモードが使えるようになった。
以前D510MOベースのPCにXPを入れたときはインストール時にF6キーでドライバを読み込ませたが、今回はインストール(正確にはリカバリ)終了後に適切なファイルをダブルクリックするだけだったので非常に楽だった。

AHCIモードになったのでCrystalDiskMarkでアクセス速度を測ってみた結果が下。

SSDのアクセス速度の測定結果

X60sでのSSDアクセス速度の測定結果。


シーケンシャルリードが140MB/Sec近く出ているが、このSSDのカタログデータは415MB/Secなので、それと比較すると非常に遅い。
それでもIDE互換モードの時は133MB/Secだったのでそれよりは多少向上している。
それよりもシーケンシャルライトがカタログデータの95MB/Secを上回る98MB/Secも出ているのに驚いた(こちらもIDE互換モード時よりは若干向上している)。
これはファームウェアのアップデートが効いているのかな?
512KBのランダムライトでも78MB/Secほど出ているのでリカバリが早く終わったのも納得できる。
IDE互換モード時との差はあまり無いので、無理にAHCIモードにすることも無いかもしれないが、やはり本来の状態で使うほうが気分が良いだろう。

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やっぱりSSDは速いな

今日購入してきたSSDを入れたThinkPad X60sのリカバリは1時間足らずで完了した。
実際にはそこから普段使う環境を構築したり、WindowsXPのアップデートやらでもっと時間はかかっているのだが、IBM(Lenovo)の用意したリカバリツールでのリカバリはその程度で済んでしまったということ。
これがHDDならば3時間はかかるところらしいのだが、流石は書き込みの速いSSDといったところか。
リカバリ途中の画面を見ていてもファイルコピーは速くて、画面に表示されるファイル名を追い切れないほどだった。
以前ThinkPad G40でDtoDのリカバリを実行したことがあるが、かなり時間がかかった覚えがあり、それに比べると格段に早く終わった感じだ。
スペックの違いもあるが(CPUがCoreDuoとCeleronとか、メモリが3GBと512MBとか)、やはりストレージの速度が段違いなのは影響が大きいと思われる。

SSDはHDDに比べると容量単価は高いけど、今回入れたX60sはそれほど容量を必要とせずに速さ(特に起動時)と省電力化が必要だったので丁度良い選択だったと思っている。

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今年の雪ミクを見てきた

今日はSSDを買いに行くと同時に明日からの「第63回さっぽろ雪まつり」の会場を見てくるつもりだった。
幸い天気も悪くなかったのでSSDを買った後で4丁目から8丁目までの会場を見てくることが出来た。
メインの目的はもちろん「雪ミク」で、今年のバージョンがどう作られているのかを楽しみにして行った。
会場には大通りの4丁目から入ったので、途中に出ているお店や大雪像等を見ながら「雪ミク」の雪像がある6丁目会場に向かった。
6丁目会場に着いたら何故か東側に「雪ミク」の雪像があるではないか。
ん?過去は南西側にあったのだけど今年は東側なのか?
と思って近づいていたら、それは過去に「生徒会の一存」の雪像を作って一部の人にいろいろ言われた平岸高校の生徒たちの作品で、彼らのメインの作品の脇に作られた雪像だった。
で、本物の「雪ミク」を見るために南西側に移動するとそこになぜか「雪ミク」姿は無かった。
あれ?と思い周りを見渡すと昨年までとは違って北側に立つ「雪ミク」の後姿が見えた(今年は6丁目会場の北西に北を向いて立っていた)。
すぐにそちらに向かうと会期前なのに結構な人が集まって写真を撮っている。
やはり「雪ミク」は人気者らしい(笑)。

雪ミク2012バージョン

2012年バージョンの「雪ミク」の雪像。


去年の「雪ミク」両側にリンとレンを従えていたが、今年は一昨年同様に一人で立っていた。
また去年までは後に雪の壁が作られて支柱代わりになっていたが、今年はそれが無く後姿も作られていた。

おまけ

平岸高校の「雪ミク」

平岸高校の生徒作成の「雪ミク」


平岸高校の生徒たちにより製作された「雪ミク」の雪像(メインの雪像はすぐ隣にある別のもの)。
「生徒会の一存」よりは見れる出来だと思う・・・・・・

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SSDを買って来た

今日は予定通り出かけてThinkPad X60sに入れるためのSSDを買って来た。
買って来たのは
Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 64GB CT064M4SSD2
B004YA3B9Y
ツクモで日替わりの特価品としてちらしに載っていたが、お店に着いた時(11時頃)には既に完売していたので、通常の価格での購入となった(それでも近隣の他のショップよりは安かった)。
店員さんに相談したところSamsung製のSSDを薦められたのでそちらを買おうとしたらなんと品切れで、結局ファームの書き換えが必要なこの製品になった。

帰宅後に早速X60sに取り付け、まずはファームウェアのアップデートを行った。
これはメーカーサイトから新しいファームウェア(0309)をダウンロードして展開すると3MBほどのCDイメージファイル(isoファイル)が出来るので、それをCD-RWに焼いてそのCD-RWから起動して行った。
ちなみに購入してきた製品のファームウェアは製品のラベルによると0009だった。

次にOSのインストールだけど、今回は事前にX60sで作成しておいたリカバリ起動CD及びリカバリDVDを使ってのリカバリとした。
いつもはEASEUSのDiskCopyでまるごとコピーするのだが、今回は本体自体が出荷時状態に近かったし、リカバリエリアも含めてコピーしたかったので敢えてリカバリをすることにした。
現在リカバリ作業中だけど、IBMのサイトにはリカバリには3時間ほどかかると書いてあったが、さすがにSSDは早くてリカバリ開始から30分ほどでファイルのコピーが終わって再起動を要求してきた。
うーん、これは楽しみだ。

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穏やかな天気みたいだなぁ、、、、

今日は休みなのでこれから出かけてSSDを買ってくるつもり。
その後で大通公園の雪像を見て来ようかな?と。
もちろんメインは6丁目会場にある(はずの)雪ミクの雪像であることは言うまでもない(笑)。
ついでに雪ミク電車に乗れたら良いんだけどな。
雪まつり自体は明日からで、イベントの類はやってないからまだ会場は空いているんじゃないかな?

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H61マザーが3,980円かぁ

ショップの特売でASUSのH61マザーが3,980円で売られている。
LGA1155用のマザーということになるけど、この値段なら安いなぁ、、、、、、、
とはいえSandyBridgeは持っていないから同時にCPUも買わなくちゃならないんだけどね。
Celeronじゃ物足りないから最低でもPentiumのG630T程度は欲しいなとなると6,7千円程度が必要で、マザーとの合計で1万円を超えるなぁ。
ん?逆に言うとその程度でSandyBridge環境が手に入るということか(汗)。
CPUがGPU内蔵となるのでビデオカードは(当面は)要らないし、あとはメモリとHDD(orSSD)があればOKか。
うーん、古めのCPUを載せているサブPCの組み替え用にはいいのかも?

と言っても今はこれ以上マザーを買う気は(今のところ)無いんだけどね(笑)。

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一瞬目を疑った広告

ネットでニュースを読んでいて、とあるページの上部に表示された広告を見て一瞬目を疑ってしまった。
そこには
「いますぐ始めるサイバー攻撃」
と書かれているように見えたからだ。
そのページからすぐに移動してしまったので慌てて戻ってあらためて見直すとそこには
「いますぐ始めるサイバー攻撃対策」
と書かれていた。
ページを渡るときに最後の「対策」の文字が目に入らなかっただけだと判って安心したが、ちょっとドキッとしたなぁ(汗)。

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雪が降ってるなぁ

今日の札幌は朝は晴れていたが、次第に雲が広がって昼前から雪が降ってきた。
しかも昨日までより若干気温が高いせいか水分が大目の重たい雪だ。
この雪が降り続くと雪まつり会場の雪像の上にも積もってしまってディテールに影響がありそうだ。
一個前の記事に載せた2010年の雪ミクにも雪が多少積もっていて本来の形では無くなっている(特に目の下等)。
水分の少ないサラサラした雪なら風での吹けば飛んでしまうのだが、今降っている水分の多い雪だとこまめに取り除かないと取れなくなってしまいそうだ。
このままだと明日には雪ミク「のような物体」を見ることにもなりかねないなぁ、、、、、、

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