悲しい出来事

列車は順調に稚内に向かっているが、音威子府前後で悲しいことが発生した。
ミラーレスデジカメを窓の下に置いていたんだけど、ちょっと大きな横揺れが起きた時に滑って落下してしまった。
すぐに拾い上げて確認したところ、撮影は問題なく出来たので一安心、と思ったら自動開閉式のレンズキャップが壊れて閉まらなくなっていた。
見るとレンズの収納時に閉まるシャッターの部品が片方無くなっている。
床を探すとシャッター部分と動作させるパーツが落ちていたので回収して組み付けようとした。
揺れる車内でなんとか組み立てたが、スムーズに動作しない。
うーむ、これは買い換えないとダメそう。
さらにバッテリーの残量が無くなりかけていたので予備のバッテリーを出して交換しようとしたらスムーズに入らないし、カメラの電源も入らない。
変だと思ってバッテリーを取り出したら微妙に膨らんでいるorz。
ということで、初日の午前中に早くもカメラの一台が使えなくなってしまった。
あとはコンデジと一眼レフでどうにかするしか無いなぁ。

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