雨はやんだようだが

札幌市内中心部では朝の雨はやんだようだ。
アスファルトの路面はまだ濡れていても雨は降っていない。
気温はあまり上がっておらず、11時過ぎに14度ちょうどを観測したものの、その後は少し下がっていて寒さが続いている。
昼過ぎには外出の予定があるので、寒さに耐えながら歩くことになるかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

「あかつき」の通信途絶が復旧せず

JAXAが運用中の金星探査機「あかつき」が四月末の運用以降通信が確立できない状態が続いている。
2010年の打ち上げから予定以上の期間を経た2015年の12月になって金星の周回軌道に入った「あかつき」は、設計寿命の4年半を大きく超えて2018年からは後期運用に入っている。
現在も通信が確立できない状態が継続中なので、場合によっては運用終了となるかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズ山﨑が6勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日甲子園で阪神と対戦。
先発山﨑の適時打と好投で6-0で完封勝ち、二連勝とした。

いやぁ、さすが新庄監督、普通は投手を打線に入れる時は九番に入れるのが”常識”なんだけど、この試合では山﨑を六番で起用。
この打線がピタリと当たり、打順が二回り目になった四回に四番のマルティネスの二塁打と松本剛の安打で無死一三塁の場面でその山﨑に打順。
この山﨑が期待に応えて2球目の外寄りの球を軽打すると打球は遊撃手を超えて中堅前に落ちるプロ入り2本目の適時打となってファイターズが1点を先制。
さらに伏見の犠打を相手投手が間に合わない三塁に送球すると悪送球となり二塁走者の松本剛が生還し2点目、水野の右前への適時打で山﨑だけでなく二塁走者の伏見まで還ってこの回一気に4点を奪った。
自らの適時打で先制を奪った山﨑は七回まで3安打2四球とまとめて無失点でマウンドを譲り、後続の山本拓と今季から加入での初登板となったザバラ(前デトロイト・タイガース)が無失点リレーを見せて試合終了。
新庄ファイターズが6-0で完勝し二連勝でカード勝ち越しを決め、山﨑はリーグ単独トップとなる6勝目を挙げた。

首位のソフトバンクが読売に連敗したため、ゲーム差が3に縮まった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今朝は雨

今朝の札幌は雨が降っていた。
気温は平年並みで朝の最低気温は11.1度。
寒いというほどでは無いけど、雨が降っているので肌寒くは感じたな。
予報ではこの後は雨はやむものの雲は多い空模様となるようだ。
予想最高気温は平年より3度ほど低い17度で今日も暖かくは感じられそうも無いなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

「EOS Kiss デジタルN」かぁ・・・

市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C機「EOS Kiss デジタルN」が入荷した。
標準ズームの「EF-S 18-55mm F3.5-5.6」やバッテリー・充電器も付いているのでコンパクトフラッシュ(CF)カードを用意すればすぐにでも使える。
センサーと映像エンジンは「EOS 20D」と同じで、バッテリーがこの機種から小型化されボディが軽量化されている。
お遊び用に良いかも?(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

提灯記事だなぁ・・・

北海道新聞のWEB版で日産自動車の軽EV「サクラ」を取り上げている。
ちょっと読んでみたのだけど、これが典型的な提灯記事(笑)。
国内で最も売れているEVということで記事にしたのだろうけど、あくまでも”EVの中で販売台数がトップ”だということなのに、まるでガソリンエンジン車(ハイブリッド含む)をおさえて売れているような書き方だ。
実際に今年に入ってからの販売台数は下記の通り
2024/01:2,314台(6,943台)
2024/02:2,609台(7,882台)
2024/03:3,228台(8,905台)
2024/04:910台(3,902台)
※()内は同社のルークスの販売台数
同時期のルークスの販売台数の1/3にも満たない台数で、軽自動車トップのHONDAの「N-BOX」の2割にも満たない台数だ。
たしかに同じEVの「リーフ」「アリア」と比較すると文字通り桁違いに多いが、そんな売れていない車と比較する時点で大したことが無いことが判ってしまう。
また記事中ではEVのメリットとして”コスパ・タイパが良い”としているが、コスパ(コストパフォーマンス)は車体価格が通常の軽自動車よりもはるかに高価なのを無視しているし、さらに搭載されている電池は使えば使うほど劣化が進み、10年も経たない内に数十万円以上も必要なバッテリー交換が必要になるので中古車価格も低いことにも触れていない。
タイパ(タイムパフォーマンス)に関しては”自宅で充電できるのでスタンドに給油に行く時間が必要ない”としているが、自宅での充電時間が8時間もかかることは書かれていない(さすがに自宅に急速充電機を導入している個人は僅かだろう)し、万が一外出先で充電が必要になり急速充電が出来ない場合はどうしようもない。
ガソリン車ならスタンドまでの燃料が入っていれば数分で満タンに出来るのに、EVは自宅で充電すると数時間から十数時間もかかるのでタイパが良いとは言えない。

そもそも、EVというのは初代「リーフ」の頃から言われているように航続距離が短く、充電スポットも少ないので長距離には向かない。
その点「サクラ」は最初から短距離でしか使わないことを前提としているようなので、そこはデメリットにはならないかもしれないが、北海道ではちょっと遠出となると100Km以上になることも少なくないので、そういった場合は目的地付近もしくは途中に充電スポットが無ければ往復が出来ないということになり実質的に”使えない車”ということになる。
初代「リーフ」の頃にディーラーでその点を話した時には「長距離の場合はレンタカーを使って下さい、と言うのがメーカーの見解です。」と言われたことがあり、全く持ってお話にならなかった(笑)。
数百万円も出して車を買っても遠出が出来ないなんて何の冗談かと(笑)。
要はEVは現在でも乗用車の主流にはなれない商品であることは間違いない。

公共性を必要とする新聞がこんな記事を掲載するなんて日産から広告料を貰って書いたんだろうな。
広告を出すのが悪いというつもりは無いが、広告と明記せずにこんな記事を掲載するなんで”提灯記事”と言われても仕方が無いね。
これが北海道で一番発行部数が多い新聞のやることかね?

←クリックしてくれると嬉しいです。

すっかり曇った

今朝は青空も見えていたが、10時過ぎにはすっかり曇ってしまった。
気温は予報通り16度まで上がったものの、正午には14.6度まで下がっていて暖かい感じはない。
このところ気温が上がらず寒さを感じる日が多く、そのせいか体調もすぐれないんだよなぁ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

パナが炎上・・・

パナソニックの新製品「LUMIX S9」の商品ページに掲載されていた写真が同機で撮影されたものではなく、ストックフォトからの写真だったことがネット上で炎上している。
外部サイトに依る写真の検証で流用写真であることが判明、直後からネット上で話題になっている。
メーカーであるパナソニックも弁明をサイトに掲載したが、それではおさまらずに該当する写真をサイトから削除している。
でも、カメラの商品紹介のページに他機種で撮った写真を掲載するのってどうなのよ?
イメージ画像と言うなら誰にでも判るようにページ各所に大きく書いておかないと、見る人の大半が誤解するのでは?
場合によっては公取委から指摘されることになるよなぁ・・・

他メーカーは大丈夫なのかちょっと心配だ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「ココノススキノ」開業半年

ススキノに昨年11月に開業した「ココノススキノ」が今日4/30で開業半年を迎えた。
開業後の集客は想定以上で、三月末までの来館者数はおよそ400万人と想定の1.3倍の集客とされている。
以前のラフィラも便利だったけど、ココノススキノも便利なうえ、ラフィラには無かったフードコートではお酒も呑めるし、地下の酒販店でも買ったお酒を呑めるので呑み屋に行く前の”0次会”需要もありそう。

全部で85のテナントが入居可能な設計ということだが、開業時は約50店舗、現在は70店舗が営業中。
今年の九月には道内外のラーメン店が集まるラーメン村も開業予定とのことなので、ますます集客数は増えそう。
運営会社によると今年度の集客は1,000万人を想定しているとのこと。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が10試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
前日の第2試合を欠場した大谷はこの日は先発メンバーに復帰。
第1打席で左翼への大きな当たりを放ったが、相手左翼手がギリギリ追いつきグラブの先端で捕球し安打にはならなかった。
三回の第2打席も二ゴロに倒れたが、五回の第3打席では二死二塁から二遊間を抜く中堅前安打を放ち二塁走者が生還し適時打となった。
3-3の同点で迎えた八回にスミスのこの日2本目の本塁打で勝ち越し、さらに打線が爆発し7-3となった二死二塁の場面での第5打席はボールカウント0-2からの4球目、外寄りの球にバットを合わせると打球は左翼スタンドに飛び込む今季第14号の2点本塁打となった。
大谷の得点圏での本塁打は今季初(無走者で8本、走者一塁で5本)、10試合ぶりの本塁打でこの日は5打数2安打1本塁打3打点、7試合ぶりのマルチ安打で打率は.330に上昇した。
試合は九回にも1点を加えたドジャースが10-3で勝ちこのシリーズ三連勝でメッツをスイープした。

大谷のCiti Fieldでの本塁打はキャリア初で、MLB26球場目の本塁打。
全30球団の本拠地(代替開催、過去の本拠地を含めて32球場)制覇まで残り6球場となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。